北朝鮮に移住した日本人やアメリカ人!新聞や北朝鮮移住i、デメリットや50歳の仕事…失敗したと後悔しないために


 

日本から北朝鮮への移住・・・

何かと問題がありそうなニオイがするが、

どんな人が移住を希望しているのか気になる。

 

 

日本と仲が良いイメージはないが、

それは国家の話。

 

そう、日本人に好意を抱いている

北朝鮮の人もいる。

 

 

非常にデリケートな問題だが、

今回はここにも少し触れてみたい。

 

 

 

北朝鮮に移住した日本人とは?デメリットと後悔

 

実は、北朝鮮には

多くの日本人が移住している。

 

 

ニュースで見るような拉致問題ではなく、

『日本人妻』と呼ばれる女性が多くいるのだ。

 

在日朝鮮人の帰国事業で、

夫と共に北朝鮮へ

移住をした女性達である。

 

 

当時の日本人に向けられた新聞で、

北朝鮮は「地上の楽園」と称されていた。

 

 

彼女達の後悔の理由は、

三年経てば帰郷できるという言葉を

信じてしまったことだ。

 

差別や貧困といった、

大きなリスクを負っての

移住となってしまった。

 

 

これだけで言うと、一見

デメリットしかないように

聞こえるがメリットもある。

 

報道の自由がなく未だ謎多き国だが、

食事は比較的日本人の口に合うだろう。

 

そして、今後経済的にも

期待されている国である。

 

 

日本は平和ではあるが、

経済面では停滞している。

 

それをどう取るかは

個人の価値観の違いだが、どうせならと

思いきる人がいてもおかしくはない。

 

 

スキルがあれば、

日本語講師や翻訳などの

仕事に重宝されるだろう。

 

 

 

北朝鮮に移住したアメリカ人も?その末路

 

北朝鮮移住したアメリカ人も、

けして明るい未来とは言えない。

 

制限された中で、

気軽に帰郷できないことが現在も続く。

 

 

移住の理由は

人それぞれあるだろうが、

その末路は考えただけで恐ろしい。

 

 

北朝鮮人と米国人の中でも

記憶に新しいのが、

米国留学生の事件だ。

 

観光で訪れた彼が

解放されたのは、

実に一年半後。

 

しかも歯列まで

変形していたと言う。

 

昏睡状態で

解放されたと言う彼に、

一体何があったのか。

 

 

もちろん理由もなく

こうなったわけではない。

 

 

彼も彼で、政治ポスターを

盗んだとされている。

 

それが事実であれば、

確かに他国でのルールに反している。

 

 

実際のところ、

どこまでが真実で

何が虚構なのかわからない。

 

 

それくらい

報道のない国なのである。

 

 

移住を決断するのは自由だが、

日本ほどの自由はないと

思っておいた方がいい。

 

 

 

北朝鮮など

海外に移住しても尽きない収入を得る方法とは?

 

 

 

だが、日本の技術や

スキルは優遇される。

 

手に職があれば、

あるいはコミュニケーション能力が高ければ、

快適な生活を送ることもできる可能性はある。

 

 

北朝鮮が喜んで受け入れるのは、

日本人やアメリカ人以外と言うわけでもない。

 

 

一から、むしろマイナス時点から

始めることをよしとするなら、

新たな可能性を探すのも悪くないのかもしれない。

 

 

 

まとめ

 

北朝鮮への移住は何かと

問題が生じそうだ。

 

しかし、

隣国ということもあり

悪い場所ではない。

 

 

しかしながら、ある程度の

監視下に置かれることは

覚悟しておくべきだ。

 

治安の面からも、

移住者として差別はあるようだ。

 

だか幼少期から

北朝鮮で過ごす場合は、

また別かもしれない。

 

 

何しろ内部の

情報が少ない謎多き国。

 

 

実際に移住したと

公言している人も、

他国より少ない。

 

 

自分は、移住にはあまり

おすすめできる国だとは言えない。

 

 

「地上の楽園」を

鵜呑みにはしないでほしい。

 

 

せっかくの海外移住、

リタイア後も

楽しい生活が送れるのか。

 

はたまた、

自分の考えた生活に

近いものなのか。

 

 

今一度考えて、

決断を出してほしい。

 

 

一個人との喧嘩なら

住む場所を変えれば解消される。

 

しかし、移住民については

政府が守ってくれない国も多い。

 

 

何度も言うが、

移住して、成功していない人

ばかりではないのだ。

 

 

ただ、北朝鮮移住を

果たした人からの情報が

ないだけである。

 

 

実際のところを確かめようと、

海を渡る猛者がいるのなら、

ぜひ結果を聞かせてほしい。

 

 

思いの外快適な生活が送れるのなら、

今後、移住希望者が増えるはずだ。

 

 

 

身近で北朝鮮への移住を望んでいるのは

在日韓国人の友人で、自分と同じ太った日本猫好きのソン(笑)。

 

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