ラオスに移住、生活費やビザをブログで紹介!費用や50歳の仕事の条件、方法やデメリットなどラオス移住情報…失敗したと後悔しないために


 

ラオスと言えば、「自然が豊な国」

「日の出とともに起き、日の入りとともに寝る、スローライフな国」

など、良いイメージを持っているだろう。

 

 

ただ、「移住」となるとどうだろう。

 

ラオスの移住情報は、

どこから取得すれば良いのか、

いろいろ迷いも出てくる。

 

 

そんな時はぜひ、

先に移住した先輩たちのブログを見て、

日本人の仕事や費用、ビザの条件などを確認しよう。

 

 

また、老後を見据えた移住も多い中、

50歳の仕事の条件や、

具体的な移住方法やデメリットなど。

 

失敗したと後悔しないためにも、

しっかりチェックしたい。

 

 

 

ラオスに移住!ビザの条件は?

 

ラオスに移住する条件を考えるにあたって、

まずは現地を訪れて、ラオス移住情報が正しいのか、

ラオス移住政策で移住者に良い条件があるのか確認しよう。

 

 

ラオスは15日以内ならビザ取得が必要なく、

1カ月以内であれば「アライバルビザ」で対応できる。

 

 

「アライバルビザ」は

発給停止になる可能性もあるが、その場合は

15日で出国しての再入国で対応するしかない。

 

 

少し面倒だが、就職するにも住む場所を探すにも、

多少の滞在期間が必要だろうからやむを得ない。

 

 

ラオスに移住する方法として

一番良いのは就職だから。

 

 

人気のアジア諸国によくある

「リタイアメントビザ」はラオスにはない。

 

定年後の移住を考えるなら、

少し早い50歳でラオスにて就職して

生活基盤を作るとスムーズだ。

 

他の国よりビザの申請が面倒な点があるので、

エージェントに頼むのも良いだろう。

 

 

日本と違う注意点だが、スローライフな国ラオスでは、

ビザなどの公的なものであっても

記載ミスなどが日本より頻繁におこる。

 

発行されたものは、きちんと確認し、

後にトラブルになることを防いでおこう。

 

 

また時間にルーズな国ならではの

遅れも考慮したラオス移住計画を作成すると良い。

 

 

国独自のイベントも要注意だ。

 

例えば、仏教行事のブン・カオ・パンサーから

ブン・オーク・パンサーまでの約3ヶ月は、

発給が停止されるものがあるなど。

 

 

日本とは違う落とし穴も、

先住者のブログなどでみていこう。

 

 

 

ラオスに移住しても尽きない

安定収入を得る方法とは?

 

 

ラオスに移住、生活費など費用をブログで紹介

 

ラオスに移住するのであれば、

仕事をするのが一番良い。

 

 

昨今のラオスは観光業に注力しているため、

観光関連のサービス業に従事する人や、

自分で店を構える人もいる。

 

ラオスの移住費用を差し引いても

余力があるなら、自分で商売をするのも

自分流で生活できる点では良い選択だろう。

 

 

都会ではないが、

海にも面しておらず輸入品も多いため、

生活費はタイとそんなに変わらない。

 

 

住居は長屋タイプでは80ドルからだが、

日本人には馴染みにくい。

 

日本人がストレスない生活をおくるのなら、

室内の掃除をしてくれるゲストハウスは便利だが、

ビエンチャンでは300ドルからになる。

 

ラオスで便利なのは首都の「ビエンチャン」だが、

他にも「ルアンパパーン」はユネスコの世界遺産に登録され、

観光地として有名な場所も良いだろう。

 

 

折角のスローライフを送るのであれば、

もっと小さな田舎町でもいい。

 

自分はどちらかというと、

スローライフの方が性に合っているから、

自然豊かな場所を選びたい。

 

 

都会で遊びたい時は、

タイやカンボジアにもすぐ行けるし、

そんなに困らない。

 

 

色んな価値観が人によって違うので、

デメリットも含めて、

移住者のブログで情報を集めよう。

 

 

ラオス ルアンパバーンでゲストハウス始めちゃった!!

 

ラオスの世界遺産の街ルアンパバーンで、

夫と娘とともににゲストハウスをオープン。

 

ゆるい感じでラオスでの生活や、

現地での商売がイメージできるブログ。

 

 

おくりとおよつの*びっくり!ラオス日記(仮)

 

2018年までの更新だがイベントなどの情報や、

小さな村での体験談なども掲載されている

海外駐在妻のブログ。

 

 

気がついたらラオスにいた

 

30代女性の単身移住ブログ。

 

移住者の不安や

自分の経験での対処法を書いている。

 

 

 

まとめ…後悔なしでラオスに移住するために…

 

後悔なしでラオスに移住するためには、

自分の譲れない条件をしっかり洗い出す事だ。

 

 

また無理はしない。

 

 

心が疲れた時は、

リフレッシュのため日本に

帰国できる余地を残しておこう。

 

 

日本のせせこましい社会が嫌で

脱出したとしても、

一度離れると恋しく思うものだ。

 

 

そんな自分を否定する必要はない。

 

母国が恋しくない人の方が少ないのだから。

 

 

ラオスは、昭和初期を感じさせる

日本の田舎風景に似たところもあり、

欧州などよりは日本人には馴染みやすいだろう。

 

しっかり事前調査をして、

納得して移住計画をすすめてほしい。

 

 

 

ビエンチャンに親子で移住した中国人のワン。

自分と同じく、笑えるほどのマザコン(笑)。

 

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