マルタに移住する条件…ビザについてブログをチェック!税金や50歳の仕事、方法の問題点(デメリット)、家族と家族ビザ…失敗したと後悔しないために


 

マルタはイタリアのシチリア島の

南側にある島国で、ヨーロッパへの移住先として、

近年人気が出てきている。

 

しかし、まだ日本人は非常に少ない。

 

日本から直行便がないことも理由だが、

島の場所すら知らない人のほうが多い。

 

 

 

マルタをリゾート地ではなく、

移住先として見た場合はどうなのか。

 

仕事やビザのこと、

そしてリタイア後に

移住するケースも考えておきたい。

 

 

移住先の候補として考える場合は、

注意点も知っておくべきだ。

 

この記事で紹介しよう。

 

 

 

マルタに移住!ビザの条件は?

 

マルタは

「地中海の宝石」と呼ばれるほど

魅力のある国。

 

 

非常に小さな国で、

幾つかの島国からなる。

 

そこには遺跡や歴史ある町並み、

昔からの漁村などが点在している。

 

 

そしてリゾート地としても人気だ。

 

 

「地中海の島国での生活」

 

その言葉だけで優雅なものに聞こえてくる。

 

綺麗な海、

比較的落ち着いている物価、

優雅な人々。

 

旅行として訪れると、

綺麗な部分ばかり見えてくるものだ。

 

 

ビザの条件を見ていこう。

 

 

マルタは、日本人なら最大90日間、

ビザがなくとも滞在することが可能だ。

 

 

事前にマルタの観光を兼ねた

視察をおすすめしたい。

 

 

それ以上になるケースでは、

当然ビザが必要になる。

 

 

マルタ移住の際、

家族がいる人はビザなしで長々と滞在、

というわけにもいかない。

 

学生として移住する場合は別として。

 

 

マルタに移住する方法で

オーソドックスなのは就労ビザだ。

 

就職先が支援してくれることが多いため、

仕事を探すことをクリアしよう。

 

ビザの条件として、

雇い主からの申請が必要になる。

 

申請後に時間が掛かることも

注意点として頭に入れておくべきだ。

 

 

また、マルタ移住を

家族で考えているのであれば、

家族ビザもある。

 

 

ビザが取りにくい国ではないので、

安心してほしい。

 

 

仕事さえ見付かれば、

ひとまず第一関門突破である。

 

 

 

マルタに移住しても

日本円の安定収入を得る具体的な方法とは?

 

 

マルタに移住、税金などをブログでチェック

 

マルタへ移住した後で

問題点が出てこないよう、

事前にデメリットは知っておくべきだ。

 

 

まずマルタに移住した日本人は、

どんな仕事をしているのだろうか。

 

 

マルタは主に観光業で

成り立っているといっても過言ではない。

 

それくらい、観光客が多いのだ。

 

 

従って、ツアーガイドや土産屋、

和食料理屋の仕事などを

日本人が多く担っている。

 

 

デスクワークの求人もあるにはあるが、

言語力やスキルも問われる。

 

 

そしてもうひとつ、

注意しておいてほしい事柄が、

税金である。

 

物価はそれほど高くはないため、

日常生活を送ることはできる。

 

 

だがしかし、マルタには

「住居税」というものが存在する。

 

 

先に述べた通り、

90日まではノービザで滞在可能だ。

 

学生ビザがあればそれでいいし、

就労ビザがあればそれでいい。

 

 

問題は、リタイア後の移住で

90日以上の滞在となる場合である。

 

 

マルタに住むためには、

2万~2万5千ユーロを毎年

「住居税」として納めなければならない。

 

日本円にして、実に

250万から300万円に値する額だ。

 

これを毎年、である。

 

 

マルタでは、この税金により

住居権を得ることができる。

 

 

金持ちであれば、

確かにマルタは治安もいい。

 

だが、リタイア後の移住先には、

やや非現実的ではないだろうか。

 

金銭的に余裕があるのであれば、

富裕層に人気の移住スポットなのは事実だ。

 

 

合わせて現地の生活の様子も

チェックすることをすすめる。

 

移住者のブログ

 

 

 

まとめ

 

留学、就労以外での

マルタ移住はなかなかハードだ。

 

 

しかしながら、

地中海の有名なリゾート地のため

人気は非常に高い。

 

日本人にはあまり馴染みはないかもしれないが、

中南米、ヨーロッパからは

移住先として人気なのだ。

 

 

気軽にヨーロッパ諸国に

旅行できる距離にもある。

 

 

リゾート地化した町並み、

そして治安のよさ。

 

 

日本人が少ないことから、

本格的に語学を学ぶにも最適だ。

 

自分も金さえあれば

移住してみたい国である。

 

 

 

マルタへの移住を検討している、同じ和光出身のしんちゃん。

太った日本猫好きも自分と同じ(笑)。

 

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