タイで就職、シニアの失敗?日本人の募集や就職活動など就職事情、新卒や40代の就職日記…第二新卒や30代の理由


 

人気のタイに移住したいが、現地の就職状況が

よく分からない。

 

 

例えば、タイで就職する時、

失敗する人とはどんな人なのか。

 

日本とタイでの

就職事情の違いとはなんなのか。

 

 

今回は大学生から

シニア世代までの就職事情。

 

タイで就職する際の

注意点などをまとめていきたい。

 

 

 

タイで就職活動!就職のための活動など事情(就職事情)を紹介

 

タイと日本の学生は、

就職事情が違う。

 

 

タイの学生の就職活動は、

大学を卒業してから開始するのだ。

 

就職をするときも、

エントリーシートに書かれている

内容は重視しない。

 

 

在学中の成績や、

どの学校を卒業をしたのか。

 

どのような活動をしてきたのか。

 

インターンシップの間に

企業からどう評価をされたのかを見る。

 

 

日本よりもずっと

学歴を重視されるということだ。

 

今まで勉強してきた分野と、

就職希望する企業が全く違う場合、

雇ってもらうのは厳しい。

 

そのため、タイの大学生は

自分の就きたい職業にむけて

必死に勉強をする。

 

 

ちなみに就職を

手助けするような制度は

学校にない。

 

日本のように新卒に

対応しているエージェントもない。

 

タイの就職エージェントは、

中途採用や転職者向けのものなのだ。

 

 

ここまでで、

タイと日本の就職事情が

違うことはわかる。

 

 

さらに、企業の考え方も

日本と違うところがある。

 

それは、タイの企業が求める人材は

「技術力や経験を兼ね備えた即戦力」

ということ。

 

 

日本の企業は新卒を雇い、

社内で徐々に育てていくのが一般的。

 

だが、タイの企業は

社内で育てようという考えはない。

 

そのため、新卒は

何度も転職を繰り返して、

技術や経験を積んでいくのだ。

 

 

就職率や定着率が低く、

離職率が高いのには

このような理由がある。

 

 

タイでいい条件で働きたいのなら、

駐在員として現地に

駐在するのが一番いい。

 

 

タイで働く日本人の

通常の給与相場は18万円ほど。

 

だが、駐在員はさらに

駐在手当てがつくため、

通常より高額の給料をもらえる。

 

 

現地採用の場合は

手当てがない分、給料が下がる。

 

しかし、物価が安いため、

現地採用の給料で

暮らしていけないことはない。

 

むしろ

「日本にいるときより貯金ができた」

という声を聞くことも少なくない。

 

 

 

 

 

 

タイで就職!日本人、日本語のみの募集はある?

 

タイで就職志望する理由に

「【幸せ!ボンビーガール】をみて、あこがれた」

という声をよく聞く。

 

日本語しかしゃべれない若い女性が、

スキルや経験もない状態でタイで就職。

 

日本での生活よりも

いい暮らしをしているという内容だ。

 

 

確かに物価も家賃も安く済む。

 

給料によっては、

日本で暮らしているときより

いい暮らしができる。

 

 

日本人が日本語のみを使って

就職できる場所もある。

 

 

しかし、実際は

ある程度の英語力を

求められることが多い。

 

日本語しかしゃべれないとなると、

求人の数も極端に少なくなる。

 

 

例えばだが、

コールセンターやメール業務など、

日本人向けの対応をする。

 

しかしそのような仕事でも、

社内にはタイ人が勤務している。

 

 

他の社員とコミュニケーションをとるため、

日常会話程度の英語力があるほうが

ストレスにはならない。

 

 

タイで就職をしたいなら、

ビザを取得して日本の大手転職エージェントを

利用することをおすすめする。

 

以下、登録無料のエージェントや

転職サイトをまとめておこう。

 

 

JAC Recruitment

 

・リクルートエージェント

 

・doda

 

 

 

タイで就職に失敗?新卒や40代などシニアの日記

 

タイで就職に失敗しないためには

どうしたらいいのかという言葉をよく聞く。

 

確かに海外で就職するなら、

タイに関わらず誰もが心配になるだろう。

 

 

まず気を付けるべき点は

「タイのいい面ばかりをみて転職しないこと」だ。

 

 

物価が安く、お金も貯めやすい。

 

タイ人は親日。

 

このような良い面ばかりをみる人は、

だいたい数年後に

帰国するか別の国へ転職する。

 

自分が思い描いていた生活と

実際の生活のギャップがあり、

帰国していくのだ。

 

 

キャリアアップなど、

自分の将来に目標がない場合は、

一度思い止まったほうがいいだろう。

 

 

特に30代にもなってくると、

帰国してからの再就職に

苦労するケースが少なくない。

 

実際にタイで就職した30代の男性が、

スキルもなく、日常会話程度の英語力で日本へ帰国し、

再転職に苦労したという。

 

 

タイで就職するとき、

新卒より第二新卒のほうが採用されやすい。

 

 

技術力や経験を

重視して採用されることは、

はじめに伝えた。

 

企業にわざわざ、スキルも経験もない新卒に

高い費用(ビザ申請費用など)を出して

雇う理由がないからだ。

 

1、2年でも社会人経験が

ある人を優先的に採用する。

 

 

40代からシニアの世代になると、

工場長など役職のついた仕事を

任されている人もいる。

 

それは、30代頃まで

日本でスキルや経験を積んでいることが

評価につながったからだ。

 

工場勤務からランクアップしていったり、

タイで長く暮らしタイ人と

結婚しているケースもある。

 

 

失敗しないためには、

タイへ旅行にいって

現地を自分の目で見るのが一番だ。

 

実際にどんな雰囲気なのかを

見たほうが、自分が働く想像もしやすい。

 

 

しかし、いまは

コロナウイルスの影響で

海外旅行も難しいだろう。

 

そんなときは、

現地に住んでいる日本人の

ブログをのぞいてみるといい。

 

 

これは、現在もタイで働いている

タオという男性の就職日記だ。

 

「微笑みの国タイランドでの就職日記」

 

 

 

まとめ。英語ができないと就職できる会社は限られる

 

タイで就職するとき、

日本とタイの就職事情や生活事情の

違いを理解してから転職するべきだ。

 

 

スキルや経験を重視されるタイ。

 

スキルなし、英語力なしで

働ける場所はかなり限定される。

 

就職に苦労することは

想像に難くない。

 

 

もし就職できても、

自分の思い描いていた

生活と違うとストレスになる。

 

 

エージェントを利用して

就職しようと考えているのなら、

日本の転職エージェントを利用したほうがいい。

 

現地のエージェントは

求人数が少ない。

 

また、日本人のスタッフが不在で、

契約条件など細かい情報で

トラブルになることも。

 

また、登録料が

有料のところが多い。

 

 

企業を見比べ給料相場を知るという点でも、

求人数が多い日本の

エージェントを利用する価値はある。

 

 

バンコクに移住した宮下。

自分と同じ強めのマザコンだ(笑)。

 

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