日本の男性の平均寿命(2019年)!2017年は?人口と最高齢、平均年収や育児休暇、平均の身長(身長平均)や人数など


 

確かに、日本の男性は

世界的に高い評価になる要素は少ない。

 

だが、実際のところは

どのどうなのかは、

はっきりとは分からない。

 

 

例えば、日本の男性は

育児休暇取得率が低いとされるが、

実際の数字を分かっている人は少ないだろう。

 

 

背が低いといわれても、

実際にはどの程度低いのだろうか。

 

 

ここでは、日本の男性について、

気になる要素をいくつかピックアップした。

 

実際の数字を確認してみたい。

 

 

 

日本の男性の平均年収や育休の取得率は?平均の年収と育児の休暇(育児休暇)取得率

 

一般的に日本は、

先進国で清潔な環境。

 

歴史文化やアニメなどの

コンテンツも有名だ。

 

 

日本人の評価は、

女性は控えめで国際的にも

人気があることが知られている。

 

しかし日本の男性は

あまり話題になることがない。

 

 

むしろ、育児への協力が消極的、

身体的にも背が低いなど、

マイナスイメージの方が強い。

 

全体的には高い評価がされていない。

 

 

まず最初に、

低いとされている日本の男性の

育児休暇率を見てみたい。

 

 

日本の男性の

育児休暇率は6.16%

(2018年の実績/厚生労働省発表)。

 

この数字は、

パートナーが出産した時に

育児休暇を取得する率だ。

 

100組が出産をした場合、

男性は6人が育児休暇を

取得したということになる。

 

 

日本の男性は

育児取得率が低いとニュースになる。

 

 

自分の周りで育児休暇を取得した男性を

見かけたことがないので、

100人中6人なら、意外と多い印象だ。

 

最近は、育児にも

積極的な人が増えている印象もある。

 

 

もしかしたら6.16人というのは

増えてきているのではないだろうか。

 

2017年と比較してみよう。

 

 

日本男性育児休暇取得率2017は、5.14%。

 

やはり2018年の方が増えている。

 

 

前年の2016年では、3.16%なので、

年を追うごとに増加傾向なのは間違いない。

 

 

続いて取得した日数だ。

 

日本の男性が取得した

育児休暇の日数は、

半数以上が5日未満。

 

1ヶ月未満が8割以上なので、

育児休暇といえども

長期間の休みという印象はない。

 

 

1ヶ月程度では

子育ての負担軽減には

不十分な期間だと感じる。

 

年々増加しているとはいえ、

育児休暇の取得率や日数が

国際的に見ても低水準だ。

 

日本独特の男尊女卑の思想もあるが、

金銭的な問題もあるだろう。

 

 

ドイツでは、2006年に3%台だった育児休暇取得率が、

制度により給与の7割弱を保障すると、30%以上に向上した。

 

男性の育児への協力が

個人の意識によるものというのは確かだ。

 

しかし、育児休暇制度を

積極的に男性が利用するには、

金銭面の解決が不可欠だろう。

 

 

子育て世代である

日本の男性の30代平均年収は481万円。

 

女性の平均は、30代で375万円。

 

 

ちなみに、この平均年収は

男性も女性も40代になると、

567万円、401万円にそれぞれ上がる。

 

 

子供が生まれれば、

収入の少ない女性の方が

金銭的な影響が少ない。

 

それもあり、優先的に

育児休暇を取得するのは

女性ということになるのだろう。

 

 

更に、男性も取得するとなると、

会社から満額の支給は望めない。

 

良くて6割と考えても、

年収300万円にまで落ちる。

 

 

子供が生まれてからお金のかかることを考えると、

仕事を調整してまで育児休暇を

取る選択にはならないだろう。

 

 

 

日本の男性の身長平均やアプローチ!平均の身長は?

 

次は日本の男性の体格に触れてみたい。

 

一般的に

背が低いといわれる日本人だが、

実際はどの程度だろうか。

 

 

日本の男性の平均身長は

2019年(2020年/文部科学省の発表)、

17歳男性で170.6cm。

 

なので、一般的に知られている

日本の男性の平均身長が170cmという認識は正しい。

 

 

過去からの推移を見ると、

1995年までは年々伸びていたものの、

その後は横ばいだ。

 

背の高い若者を多く見かけるので

平均身長も伸びていると思っていたが、

数字で見るとそうでもない。

 

 

日本の男性の身長を

別のアプローチから見てみよう。

 

 

身長の高い・低いというのは、

男性にとっては、わりと重要なファクターだ。

 

テレビや雑誌で見ても分かるように、

背が低いことによる男性差別はけっこうひどい。

 

 

女性にも背が低いことが

コンプレックスだという意見もあるだろう。

 

しかし男性の場合、

背が低いだけで頼りなく見えたり、子供っぽかったり、

とにかく女性にもてない。

 

女性なら背が低い人が

好きという男性が居るが、

逆はほぼ皆無。

 

仕方ないが納得はいかない。

 

 

性差別というと女性が対象で重い話題だが、

男性に対してもしっかり存在する。

 

例えば、男性の保育士が

女児のお世話を拒否される。

 

男性助産師が日本には居ないなど。

 

 

関心は低いかもしれないが、

間違いなく男性差別だろう。

 

 

 

 

 

 

日本の男性の人数(人口)は?平均の寿命(平均寿命2019年、2017年)と最高齢

 

続いて、日本の男性の

人数(人口)を見てみよう。

 

よく知られているように、

日本は高齢化社会のまっただ中。

 

この先、人口は

減少することが分かっている。

 

 

若者の代表といえる

日本の20代の男性は、人口が約606万人。

 

高齢者の境である60代が787万人。

 

その上の世代70代は

730万人とはっきりと違っている。

 

 

これに加えて、

近年の出生率は低い。

 

この先の人口は

確実に減って行くだろう。

 

 

日本の男性の

平均寿命の推移は以下の通り。

 

長寿国といわれる日本だが、

2019年発表の平均寿命は日本の男性で81.25歳、

女性で87.32歳(2018年の実績 厚生労働省)。

 

その前年、2018年発表の平均寿命は、

男性で81.09歳、女性で87.26歳。

 

 

わずかではあるが

平均寿命はのびている

(2017年の実績 厚生労働省)。

 

 

更にその前年、

2017年発表の平均寿命は、

男性が80.98歳、女性が87.14歳。

 

 

3年間を見ると徐々に

平均寿命がのびていることが分かる。

 

2020年は更にのびて、

更に高齢化の傾向が進むだろう。

 

 

 

日本の男性アイドルや男性の俳優(40代)、歌手は?アイドルのグループも紹介

 

日本の男性というくくりで、

日本の男性アイドルや俳優を紹介しよう。

 

日本の男性俳優一覧表で検索すると、

たくさんの俳優が出てくる。

 

ここでは、

日本の男性俳優のランキングを基に

年代別に紹介する。

 

 

若い世代、20代では、

菅田将暉が

人気も実力も抜けた感がある。

 

ルックスだけでなく、

役者としての生き方は

同じ男から見てもカッコいい。

 

 

30代はディーン・フジオカ。

 

普通なら、いけ好かない野郎だと

反感を持ちそうだが、実際言い男だと思う。

 

結婚していて、浮いた噂もないので、

意外に真面目なのかもしれない。

 

 

40代は、断トツで西島秀俊。

 

年相応の渋さもあり、

カッコいいだけでなく軽さがない。

 

世の女性が好きな俳優で

この人を挙げたら、なるほどと納得だ。

 

 

50代では、渡辺謙。

 

もう日本の役者ではなく、

完全にハリウッド俳優だ。

 

不倫騒動に離婚と、

マイナスイメージが付いたにもかかわらず、

世間の非難を実力で黙らせているのはさすがだ。

 

 

60代は役所広司。

 

最近話題の草刈正雄も捨てがたいが、

主戦場が映画で重みが違うと言ったところか。

 

大御所なのに、CMの影響か

気さくな印象を抱くのは自分だけではないだろう。

 

 

70代の大御所は、渡哲也。

 

男らしさと優しさがにじみ出ている。

 

最近、表に出てこないのがとても残念だ。

 

 

役者以外も、アイドルも紹介する。

 

 

日本の男性アイドルの事務所というと、

やはりジャニーズ事務所。

 

実際、ジャニーズ事務所のタレントは、

アイドルという枠だけにとどまらない。

 

役者や歌手に始まり、

バラエティーやMCなど

 

幅広い活躍が目立っている。

 

 

だが、最近は少し陰りが見える。

 

男性アイドルグループの

代表格SMAPが解散して、

リーダーが脱退したジャニーズ事務所。

 

 

他にも解散のうわさや、

個人の不祥事などが重なっている。

 

これから先は

1人勝ちではなくなるかもしれない。

 

 

日本で男性アイドルを目指すなら、

まずはジャニーズのオーディションを

という流れがあった。

 

しかしこれからは、

日本の男性アイドルがジャニーズ以外でも

いける例も出てくる可能性がある。

 

 

昔はルックスが良い

アイドルならそこそこ売れた。

 

だが最近はルックスよりも、

ダンスや歌、演技など、

個性や特技もないと通用しない。

 

 

アイドルといった枠組み自体が

なくなりつつあるかもしれない。

 

 

ジャニーズ以外で売れているユニットは、

三代目 J Soul Brothersや超特急など。

 

ほとんどが歌って踊れる

マルチパフォーマーだ。

 

 

 

まとめ。日本男性の価値観は若者中心に変わりつつある

 

日本の男性というくくりで、

いくつかの情報を紹介した。

 

 

日本が世界と比較して

劣るとかいった感情は少なくなってきている。

 

むしろ日本というアイデンティティーは

誇るべきものといった風潮が強い。

 

 

情報を得るのが簡単になったおかげで、

国による価値観の違いも

少なくなっていきそうだ。

 

 

日本発の俳優が世界規模で売れたり、

外国人が日本のアイドルとして

デビューすることも増えるだろう。

 

最終的には日本という

くくり自体がなくなるのではないだろうか。

 

 

コロナ禍を機に日本を脱出する決意をした久保田。

自分と同じく金髪美女に弱い(笑)。

 

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