イギリスのパブ、チップは必要?子供で…注文の仕方やマナー、東京のおすすめやメニュー(ビールやつまみ)、歴史やルールなど。大阪なら?


 

本場イギリスのパブを味わってみたい・・・

そんな日本人も多いが、現地に行ったことがなければ

リアルな想像ができない。

 

ただ意外だが、本場イギリスパブの雰囲気を味わえるパブは

日本にも多く存在する。

 

 

日本にあるおすすめの

イギリスパブやそこでのマナーなど。

 

イギリスパブについて

詳しく紹介していこう。

 

 

 

イギリスのパブ…マナーやチップ、注文の仕方など

 

洋風居酒屋の事をパブと呼んだり、

酒類を提供する風俗店の事も

パブと呼んだりしている。

 

そもそもパブとは、

イギリス発祥の酒場

「パブリック・ハウス」を指す言葉。

 

店によってメニューが変わるが、

食事のメニューを幅広く

提供してくれる大衆酒場だ。

 

 

イギリスには様々なパブがあり、

中にはキッズルームが備えられた店もある。

 

 

イギリス国内には

5万軒以上のパブがあると言われている。

 

成人男性を中心に、

老若男女問わず多くの

イギリス人が集う場所だ。

 

 

イギリスパブには3つの基本ルールがある。

 

まずはこれらについて解説しよう。

 

 

1.ウェイターがいない

 

パブにはウェイターがいない。

 

席に案内されたり、

席に呼び出してメニューを注文したりと、

日本の飲食店や居酒屋とはシステムが異なる。

 

席の確保は空いている席を自分で選び、

メニューはバーカウンターで

注文しなければならない。

 

 

2.バーカウンターに並ばない

 

先ほども言ったように、

メニューの注文はバーカウンターにて行う。

 

 

だが、カウンターの前では

大勢の人が列を作らずに

バラバラに並んでいる。

 

これは、客同士がお互いを

配慮するというパブ特有の暗黙の了解だ。

 

 

そういった気遣いを楽しむのも

パブの魅力となっている。

 

 

3.1回1回お金を払わない

 

これはグループで飲むときに使われる

「ラウンズ」という支払方法。

 

1人が全員分のお酒を注文し、

別の店ではまた別の人が

人数分のお酒を注文するというシステムだ。

 

 

会計をスムーズに済ませることが出来るが、

何杯も飲むことは出来ない。

 

そういった配慮を忘れないよう注意だ。

 

 

基本チップは必要ない。

 

しかし「ガストロパブ」と呼ばれる

バーとレストランを

組み合わせたような店がある。

 

ガストロパブを利用する際は、

合計料金の10~15%のチップが必要になる。

 

 

イギリスパブは言わば

「大人の社交場」のような場所。

 

身だしなみを整える、

言葉遣いには気を付けるなど、

常識的なマナーを守るようにしよう。

 

 

ちなみに、イギリスパブは

英国パブ・ブリティッシュパブと呼ばれており、

日本国内にも多くの店がある。

 

 

 

イギリスのパブ、大阪や東京でおすすめは?

 

次は、イギリスパブの雰囲気を

日本でも楽しめる店を紹介する。

 

 

イギリスにあるパブと違い、

システムなどが日本人向けになっている。

 

初心者でも手軽に

楽しむことができるだろう。

 

 

食べログでは

イギリスパブ東京の

おすすめ店が紹介されている。

 

店内画像や口コミ、

料金を店ごとに確認できるので要チェックだ。

 

 

同サイトからイギリスパブ東京の

ランキングも知ることが出来る。

 

どの店に行こうか悩んでいる人は

そちらを参考にしてはどうだろうか。

 

 

イギリスパブのおすすめ店は

東京だけでなく、大阪にも存在する。

 

こちらのサイトで

大阪のおすすめイギリスパブを紹介している。

 

大阪圏に住んでいる人は

こちらのサイトをチェックだ。

 

RETRIP

 

 

国内のイギリスパブを紹介した。

 

 

だが国内じゃ物足りない、

現地のパブに行ってみたい。

 

そんな人向けに、

本場イギリスのおすすめパブを。

 

RETRIPでは

イギリスのロンドンにあるパブで

おすすめの店を紹介している。

 

 

日本にあるイギリスパブも魅力的。

 

だが、こちらで紹介されているパブは

街の雰囲気も相まって、

より一層魅力的に感じる。

 

 

現地のパブを楽しむのは

ハードルが高いが、

是非訪れてみてはいかがだろうか。

 

 

 

 

 

 

イギリスのパブのメニューは?ビールやつまみなど

 

ここでは、イギリスパブの

メニューについて詳しく紹介する。

 

 

まずはイギリスパブの食べ物について。

 

小さなパブでは食事は出さない。

 

クリスプスと呼ばれる

ポテトチップスのような

つまみが置いてある程度だ。

 

 

一方大きなパブでは

ランチタイムや、夜の早い時間に

食事を提供している。

 

提供されているメニューは

イギリスを代表する料理

「フィッシュ&チップス」や「サンデーロースト」など。

 

 

実際どんな料理なのか知りたい人は、

イギリスパブのおすすめ料理を

まとめたサイトを見てほしい。

 

 

次はイギリスパブのお酒について。

 

パブでは様々な種類の

お酒を提供している。

 

しかし、やはり人気があるのは

イギリスビールではないだろうか。

 

イギリスパブで楽しめる

ビールには多くの銘柄がある。

 

自分好みのビールを

見つけ出すことが出来るだろう。

 

 

また、パブでは

酒を試飲することが出来る。

 

気になる酒があったら

試飲できるか尋ねてみると良いだろう。

 

 

ビール以外のイギリスパブで

飲めるおすすめのお酒が知りたい人は、

こちらをチェックしてほしい。

 

ぷらたび

 

 

ちなみに、イギリスパブで

提供されているビールの値段は

1パイント(568ml)4ポンドが平均。

 

1ポンドは日本円で約130円なので、

比較的安価でビールを

楽しめるのではないだろうか。

 

 

 

イギリスのパブは子供でも入れる?歴史やルール、楽しみ方…枕はさすがにない?

 

最後に、イギリスパブの

歴史について紹介しよう。

 

 

18世紀から19世紀ごろに

発達していた簡易宿泊所「イン」。

 

自家製ビールを

発売していた場所「エール・ハウス」。

 

料理を提供していた居酒屋「タバーン」。

 

 

この3つが、時代とともに混ざり合い

誕生したのが「パブリック・ハウス」と言われている。

 

イギリスにとってパブ文化は非常に重要で、

イギリスを代表する文化

と言っても過言ではない。

 

 

イギリスパブの歴史を

もっと知りたい人は

こちらの本を読んでみると良いだろう。

 

パブとビールのイギリス (日本語)

 

 

冒頭でも言った通り、

イギリスパブには

キッズルームやベビーベッド設置など。

 

子連れ歓迎の店がある。

 

 

酒を楽しむ場所なのに

子供を連れて大丈夫なのか、

と思う人もいるかもしれない。

 

しかし、イギリスは

家族で楽しむのが当たり前、

という考えが根付いている。

 

パブに子供を連れて行っても

何の問題もないという。

 

 

子供といることで

できることが制限されたり、

入店条件が必要だったりといったこともない。

 

親子で楽しめる空間になっているのは

とても素晴らしいことだと思う。

 

 

 

まとめ。イギリスパブはルールを守れば子連れでも楽しめる

 

今回はイギリスパブについて

紹介したが、いかがだっただろうか。

 

 

イギリス代表の

文化となったパブの歴史。

 

イギリスパブという店について

詳しく知ることが出来たなら幸いだ。

 

 

個人的にパブに

子供も入店可能なことに驚いた。

 

だが家族全員が楽しめることを重視する

その姿勢を我が国も見習うべきだと感じた。

 

 

いつか日本にも、

イギリスパブのように

大勢の人が楽しめる店が増えると良いのだが。

 

 

ともあれ、イギリスパブに興味がわいた人は、

一度足を運んでみてはいかがだろうか。

 

 

本場のビールや料理を味わいたい、

現地の人と交流してみたいと感じたら、

次はイギリスを訪れてみてはどうだろうか。

 

 

ロンドンでパブ文化にハマった小島。

自分と同じく金髪美女が大好き(笑)。

 

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