中国人の名前(漢字)一覧!英語の表記と読み方も…観光客と人件費の推移、人身取引、人口ピラミッドと人口推移、人口減少など


 

日本の漢字が伝わってきた国は中国で、

文化的には共通点や似ている点も多いように感じる。

 

 

しかし、国の規模や政治政策など

実情は大きく異る。

 

距離的には近くても、文化的には遠い国なのだろうか。

 

 

中国という国のことを詳しく調べてみた。

 

 

 

中国の人口…ピラミッド(人口ピラミッド)や推移(人口推移)、密度の動態など問題は…減少(人口減少)に?歴史と予測のグラフ、年齢別や都市の分布(2020年最新)

 

中国の年齢別人口ピラミッド最新は2018年。

中国の人口ピラミッド2020年のものはまだ出ていない。

 

中国年齢別人口ピラミッド

 

中国の人口ピラミッドを見ると、

人数(人口)は約10億3,900万人

 

 

中国の人口ピラミッドから、

現在はベビーブームの影響で

40歳~49歳と25歳~29歳の人口が多い。

 

一方、20歳未満は

かなり人口減少しているということが分かる。

 

 

中国の人口ピラミッドは、

過去に富士山型だったが、

現在は釣り鐘型を飛ばしてつぼ型になっている。

 

中国の人口推移のデータから、今後は少子高齢化が進み、

2013年ごろから総人口が減ることが予測され

人口動態の危機とも言われている。

 

中国の人口推移から、

このままでは高齢化で

年金が枯渇する恐れがあるという。

 

中国の人口ピラミッドを見ると、

20歳以下はかなり少ない。

 

2016年に一人っ子政策が廃止されたものの、

少子化傾向は変わっていないということだ。

 

 

中国の人口ピラミッドの特徴は、

現在の高齢者はピラミッド型。

 

20代~50代は人口が多く、

10代以下は大きく減っているということだ。

 

 

中国の人口推移の歴史をたどると、

清王朝までは社会の不安定もあり多産多死だったが、

今の中華人民共和国建国後社会の安定から多産少死へ移行した。

 

 

人口増は国の発展になるとしたことから人口が爆発的に増加。

 

結果的に人口増が問題となり

一人っ子政策をとるに至った。

 

中国の人口推移は、

最古の戸籍が残る西暦2年に約6千万人。

 

三国志の時代2世紀ごろで9千万人。

 

清朝時代に1億から4億ほどに爆発的増加、

その後さらに増加した。

 

人口が最大の都市はやはり上海だ。

 

中国の都市別人口(2019年)

 

2018年の世界の人口密度のグラフとランキング

 

行政区分別の人口分布図

 

 

 

中国の人件費の推移をグラフで(JETRO)…人身取引など人権の問題(人権問題)も

 

JETROの調査によると、

中国(北京)の人件費(月給)が、

2002年から2017年の間に米ドル換算で7倍にも跳ね上がった。

 

世界の工場とも言われる中国。

 

しかし、人件費が上がったことで、

沿岸部に出稼ぎに来ていた労働者が

内陸部へ戻ったため沿岸部で労働力不足になっている。

 

詳しい推移グラフ

 

 

イギリスでトラックのコンテナに入って

密入国しようとしたベトナム人39人が死亡した事件が起きた。

 

これは人身取引業者が関わっていて、

ベトナムはもちろんだが、中国人権問題をも露呈している。

 

イギリスは、中国がウイグル自治区で

ウイグル人イスラム教徒を法に従わずに収容・監禁しているとして、

国連の監視団を受け入れるように中国に求めている。

 

 

 

海外で安定収入を得ながら

気楽に暮らす方法とは?

 

 

中国人の名前、男性の漢字の一覧!苗字の読み方と変換、英語の表記

 

日本語の漢字の読み方は、

その音が中国から入ってきた時期によって、

呉音・漢音・唐音がある。

 

同じ漢字でも伝わった時期が違えば

2つ以上の読み方が存在する。

 

 

中国人の苗字の読み方で気をつけるのは、

日本語では呉音で読むことが多くても、

中国語では呉音で読んではいけないものがあることだ。

 

 

例えば、

「丁」は「チョウ」と呼んでしまいがちだが、

中国語では「テイ」と発音する。

 

「万」は「マン」ではなく「バン」と発音するなどだ。

 

また「朴」は朝鮮語読みして

「パク」と言わず「バク」となる。

 

 

名前になると特別な読み方になるものがあり、

「単」は「タン」と言わず「ゼン」と発音する。

 

ちなみに、中国で一番多い苗字は「王(ワン)」だ。

 

人気の名前の一覧(ランキング)

 

 

中国人の名前を英語表記するときや

パソコンでローマ字入力して中国語に変換するには、

ピンインという中国語をローマ字で表したものを使う。

 

今は手軽に調べられる変換サイトなどもあるから便利だ。

 

 

 

中国の人民元の紙幣って?ソブリンオープンや人民銀行、為替、ドルや円の両替、オフショアなど

 

 

中国人民元は英語でChinese yuanと言う。

 

 

紙幣の肖像は毛沢東で、

1、5、10、20、50、100元の紙幣がある。

 

 

中国の中央銀行は人民銀行。

 

現在為替状況は、1米ドル=7.0115元と、

前日の同時点(7.0079元)に比べ

0.0036元の元安・ドル高となっている。

 

円への両替レートは、1中国人民元≒15.62円だ。

 

 

ソブリンオープンは、

ソブリン債という政府などの公的機関の債権を買うことで、

先進国や先進国の州などの債権が対象。

 

 

A格以上の信用力の高い債券への投資だから、

安全性の高いファンドだと言える。

 

 

今は昔と違って

ローリスクローリターン、

収益はあまり見込めない

 

 

日本企業がオフショアとして

中国の開発企業に発注することがある。

 

安い人件費が魅力で、

途上国や新興国に発注するオフショア。

 

しかし、最近は中国の人件費が上がってきたこと、

コミュニケーションがうまくいかないことや

伝達の甘さからの失敗事例も多い。

 

 

 

中国人はかわいい?イケメン?美人やイケメンの俳優(人気俳優)…中国人の反応

 

日本のいろいろなことについての中国人の反応を集めてみた。

 

中国人の反応、QRコードについて

 

デンソーウェーブの原昌宏氏が発明した

日本発のものだったが、日本は無料で提供し、

みんなに広く使ってもらおうとした。

 

それを中国が特許をとって大儲けした。

 

中国は

「日本の技術はすばらしいがビジネスに繋げるのは中国が長けている」

と考えている。

 

 

中国人の反応、南京大虐殺の写真が偽物だという記事について

 

多くの中国人のコメントがあったが、

それでも南京大虐殺は事実だという意見や

投稿者への誹謗中傷などがあった。

 

半日感情もあると言える。

 

 

中国人の反応、イケメンの定義について

 

日本人アイドルより、

韓国人アイドルのほうがイケメンだとされている。

 

しかし、ジャニーズアイドルや

福士蒼汰などの人気俳優は中国でも人気があるようだ。

 

 

女優については、韓国女優は整形しているから

日本人女優のほうが美人だと中国人は思っている。

 

 

中国人の反応、「日本より韓国の方が発展している」という韓国人のコメントについて

 

「日本人がここにコメントしていないのは、日本が韓国を相手にしていないから」

「謙遜しないで。韓国は日本以上どころか宇宙の大国でしょ?」

 

など冷めた反応や

「どちらも中国よりは発展している」

なんてコメントもある。

 

 

中国人の反応、令和の新元号について

 

「響きがいい」

「平和になりそうでいい」

「万葉集じゃなくて『文選』からでしょう?」

 

というコメントもあった。

 

 

新天皇が即位したことについての中国人の反応は、

新天皇に対するコメントより天皇制が必要ないというものだった。

 

他にも、中国人の反応が知りたければ、

じゃぽにかというサイトを見ることをお勧めする。

 

 

 

中国人の観光客が日本に来る目的は?観光客数が少ない時期と推移、服装、大阪や北海道など

 

 

来日外国人観光客のうち最も多いのは

中国人観光客で2018年は700万人以上。

 

彼らの中には英語ができる人もいるし、

漢字表記を見れば意味が分かることも多い。

 

英語ができない人もいるが、

できる人はものすごく流暢だったりする。

 

 

中国人観光客が最も多いのは、

中国の夏休みである7~8月、少ない時期は1月だ。

 

意外に春節のときにはそれほど増加しない。

 

 

来日中国人観光客は

2013年までは70~80万人程度だったが

2014年に175万人にまで増えた。

 

2015年は423万人、

2018年は742万人と増加中だ。

 

 

彼らの消費金額の半分が買い物で、

電化製品や化粧品がその対象の中心だ。

 

日本へ来る目的は、

観光やグルメ以外に

買い物も大きいということがわかる。

 

 

人気の都市は、

東京、大阪、千葉、京都の順で、

北海道は意外にも第9位だった。

 

 

地方都市も徐々に人気が出始めているから、

これから中国人観光客を見かける機会も増えるだろう。

 

はっきりした色や

個性的なデザインの服装の人がいたら、

中国人かもしれない。

 

 

 

まとめ

 

中国は隣に位置する国だが、

意外に知らないことや、

日本人とは違う感覚や考え方を持っていることがある。

 

歴史的・政治的には敵対する部分もあるが、

たくさんの中国人が日本に観光や留学に来ていて、

民間のレベルでの交流はある。

 

 

 

同じセブに住む中国人で仲良しなのが李くん。

自分と同じシイタケ嫌いだ(笑)。

 

 

 

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