インドの女性のおでこ!危ない?女性専用列車や地位、性格や一人旅、服装(民族衣装)や女性差別の原因…結婚とカーストなど


 

近年ニュースでは

インドでの性犯罪が取り上げられている。

 

インドは本当に危険な国なのか?

 

 

また、インド女性は美人と聞くが

実際のところがよく分からない。

 

 

ここではインドの女性を中心に

インド事情を紐解いていこう。

 

 

 

インドの女性のおでこや服…結婚式の服装(頭)やサリーなど民族衣装(女性)の名前、画像

 

世界第2位の人口、

世界第7位の国土も持つインド。

 

 

インド人といえば

自分は第一にカレーを思い浮かべる。

 

同時におでこに赤い点がある

というイメージがある。

 

 

ヒンドゥー教をはじめ、

イスラム教、キリスト教、仏教、シク教など

多くの宗教徒が居る国。

 

 

経済成長が活発で日本企業も進出。

 

インド企業と提携して

参入している企業も少なくない。

 

 

学校の社会の授業で習った

ガンジス川やカースト制度など、

聞き覚えがあるのではないだろうか。

 

 

インド人といえばおでこ、

眉間に赤い点がある。

 

この赤い点はビンディといって

サンスクリット語で

「点」という意味がある。

 

物事の真実を見極める

第3の目ともいわれてきた。

 

 

元々は赤色の

粉状のものを塗っていた。

 

 

最近ではシール状の

ものが売られ、色も様々。

 

中にはダイアモンドのように

キラキラしたものもある。

 

 

形も丸だけではなく、

ひし形など色んな形があるのだ。

 

 

服の色に合わせて毎日変えるなど、

インドの女性の中でいわば

ひとつのファッションになっている。

 

 

またインドの女性の服装は

とても鮮やかで派手な色が多い。

 

インドの民族衣装である

サリーはとても有名だ。

 

 

しかしサリーは5m前後の

大きな布を体に巻いて着る服であり、

着付けに時間がかかって動きにくい。

 

都心部を中心に、

最近ではサリーの着用は

少なくなっている。

 

最近はインドの女性の服装は

パンジャビドレスや

パンジャビスーツという名前の服が多い。

 

 

また、インド人女性の

服装であるサリーは人により違う。

 

実はインド人女性の

服装の色は階級で変わる。

 

カーストがわかってしまうので

避けられる要因のひとつになっている。

 

 

他にもインドの女性の服には

たくさんの種類や名前がある。

 

パンジャビドレスの中でも

トップスはカミーズ、ボトムはサルワール、

ボリュームのあるロングスカートはガーグラなど。

 

 

そしてインドの女性は

服装にも気をつかう。

 

 

首にはネックレス、

手首にはブレスレットやバングル。

 

足首にはアンクレット、耳にはピアス。

 

手の指には時には10本全ての指にリングといった

様々な部分にアクセサリーを付けている。

 

 

インドは国民の8割がヒンドゥー教徒。

 

イスラム教でない限り、

ほとんどのインドの女性は

頭や顔隠すことなく生活している。

 

 

髪の毛は黒髪のロングヘアが主流。

 

都心部でない限り、

肩より髪の毛が短い女性は

居ないと言っても過言ではない。

 

それほど長い髪の毛は

魅力的だと思われている。

 

 

頭の髪の毛に関しては

シンドゥールという

髪の生え際に付ける赤い粉がある。

 

これは結婚式の時に

新郎が新婦に付けるという儀式があり、

その後は夫の健康と長生きを祈って毎日付ける。

 

ちなみに未婚や夫が亡くなり

未亡人になった女性はシンドゥールは付けない。

 

 

結婚式でも女性の服装はとにかく派手。

 

結婚指輪は手の指ではなく

足の指に付けることが一般的。

 

 

結婚式の前日には、

手と足にヘナタトゥーという

レースのような柄のタトゥーをする。

 

 

インドの結婚式は3日から、

長い人だと7日間連続。

 

それはそれは盛大に行われる。

 

 

インド女性の服装の画像

 

 

 

インドを女性が一人旅は危ない?一人で旅する危険とツアー、旅行の服装(女性の観光)をブログで確認

 

インドに旅行の際に

気を付けなければならないこと。

 

それは服装である。

 

 

インド観光時の女性の服装は

一人旅なら特に、

肌を露出しない服装をすべきだろう。

 

 

インドはテレビのニュースでは

性犯罪について多く取り上げられる。

 

未だに男性優位なインド社会は、

女性を軽視した性犯罪が後を絶たない。

 

事件が多いのも現実だ。

 

 

しかし観光の服装に気を付けるだけで、

事件に巻き込まれることを防ぐことができる。

 

露出が多い服装は性に開放的で、

誘っていると認識される

可能性があり危険なのだ。

 

 

インドに限らず、

宗教から性的なことを抑制されている国は、

性の対象が外国人女性になることが少なくない。

 

 

インドへ仕事で出張の際の

女性の服装もパンツスーツが基本。

 

どうしてもスカートが良いという場合は

座っても膝が見えない長い丈のスカートが必要だ。

 

もちろんトップスも

胸元や腕を多く露出しないようにする。

 

 

また、インドは公共交通機関も整っているが、

道路では車の大渋滞が

深刻な社会問題になっている。

 

運転手も歩行者も

交通ルールやマナーにとらわれずマイペース。

 

日本の交通事情に慣れている

日本人からするとかなり驚かされる。

 

 

信号もあてにならない。

 

横断歩道側が青信号でも、

車はクラクションを鳴らしながら

突っ込んでくるといったことは多々ある。

 

歩行者も横断歩道がないところを通る。

 

車専用道路であっても

人は歩くので油断ならない。

 

 

タクシー運転手は人によるだろうが、

基本的に道を知らない。

 

こちらもあてにしない方が良いだろう。

 

 

インドを初めて訪れる時は

一人旅であってもツアーに

参加するのもひとつの方法だ。

 

ブログ「インドへ行こう♪」

 

 

 

 

 

 

インドの女性の差別!女性専用列車や地位、女性差別の原因と現状…カーストについて。インド女性の本音

 

インドは未だに父権主義が強く、

男尊女卑の思想が残っている国だ。

 

アジアの中でも

インドは女性の地位が低い。

 

 

インドの女性差別についての論文は

日本に多数存在しており、

その作者には女性が多い。

 

 

現実問題、インドの女性差別で

性犯罪に巻き込まれる

女性観光客もたくさん居る。

 

 

しかし、近年インドでも

女性差別問題への取り組みがなされている。

 

「ベティ・バチャオ・ベティ・パダオ」

(ヒンドゥー語で「少女を救おう、少女を教育しよう」)

 

という、女子乳幼児の保護と

教育の促進政策を推進している。

 

 

こういったインドの

女性差別問題への啓発運動が

インド各地で活発化している。

 

インドの女性教育問題では、

日本のように義務教育で学ぶことがない。

 

生まれた環境によって大きく異なる。

 

 

特に性教育に関しては、

宗教的にタブーとされている。

 

 

若くして結婚や出産する女性が多いが、

性の正しい知識がないまま

結婚や出産を迎える女性が多い。

 

手厚くケアされて出産できる人も居れば、

道端で誰の手も借りずに

出産する人も居るのが現状だ。

 

 

日本も学校の社会の授業で

インドのカースト制度については学ぶ。

 

この制度は身分によって階級を分ける、

インドで昔使われた制度。

 

 

現在は法律で撤廃されているものの、

根強く未だに残っているのが現状だ。

 

 

田舎から都会へ働きに行く国内移民が、

低賃金の働き口しかなく、

低い階級に分けられる差別も存在する。

 

こういった差別の原因の一因は

イギリスだとも言われている。

 

 

しかし一方で、

女性に手厚い部分もある。

 

女性専用列車、

いわゆるレディスシートだ。

 

このレディスシートが満員の場合でも、

その他の優先シートに車掌が案内してくれる。

 

チケット売り場では

女性専用の窓口も存在する。

 

 

 

インドの女性は美人?性格はわがまま?脈ありのサイン、ベッドは…結婚や名前の一覧も紹介

 

インドの女性の特徴をいえば

目が大きくはっきりとした顔立ちで美人が多い。

 

 

実際インド人女性は

ミスユニバースなどの世界大会で

上位入賞や最優秀賞の常連である。

 

 

性格は情に厚く、

気さくでフレンドリー。

 

表情には出さないが、

自分の意見はしっかり言う。

 

自己主張も強いので、

一見それをわがままと

捉える人も居るだろう。

 

 

男性優位な国の女性であるゆえに、

物静かなイメージがあるが

実はとてもおしゃべり好き。

 

相手のプライベートには

結構入り込んでくる。

 

 

実際自分のインド人の友人も、

話しかけると弾丸のように喋ってきて

驚いた経験がある。

 

プライベートな話は大好きだが、

彼らは決して悪気はない。

 

 

カーストには

外国人は当てはまらない。

 

 

気に入ったインドの女性が居れば、

インドの男性より

外国人男性の方が有利である。

 

高身長で筋肉モリモリ、

ひげがすごく多い男性がモテる。

 

 

気に入ったインドの女性が居れば、

とりあえず筋肉を付けるのもいいかもしれない。

 

 

とことん男性に尽くす女性が多いので、

尽くされていると脈ありだと思って良い。

 

 

インドの女性は

若いうちに結婚する女性が多かった。

 

だが、2001年と2011年で比較すると、

独身女性が約4割増えているデータもある。

 

 

インド社会では夫を亡くした女性、

未亡人に対するイメージが非常に悪い。

 

これは女性が悪運を持ち込んだために

夫は死んだと思われるためである。

 

お祝いの席にはそぐわないと、

親族の結婚式にさえ

参加できないところもある。

 

 

「未亡人は夫の火葬の火に飛び込んで死ぬべし」

というサティーという風習もあった。

 

今でも農村などでは存在するという。

 

 

また、インドの女性の生理は、

宗教上不浄とする観念がある。

 

生理中は外出不可。

 

他人との接触も許されないため、

その間は納屋やシェルターで

過ごす女性も居るという。

 

 

インドの赤ちゃんの名前は

占いから始まることがあるという。

 

これも宗教上の観念だ。

 

 

インドの女性の名前には

意味がある名前を付ける。

 

例えば、Aayushi(アユーシ)という名前には

「長生きするもの」という意味があり、

響きも可愛いと人気。

 

 

そのほかの人気の名前は

 

・Aditi(アディティ)「自由な」「安全な」

・Darsha(ダーシャ)「見ること」「認めること」

・Asha(アーシャ)「希望」

・Neha(ネハ)「愛情」

 

など。

 

 

 

まとめ。インドは女性の地位の問題が根強く残っている

 

インドという国を

少しはわかっていただけただろうか。

 

 

学校の社会で習うようなことは一部分。

 

ふたを開けてみれば色々な表情が見える。

 

 

日本のニュースでは

性犯罪について多く取り上げられる。

 

インドは性犯罪が多くて、

女性が行くなんてとんでもないと

思っている人も少なくないだろう。

 

 

事実、男性優位な国というのは確かだ。

 

しかし実際にインドに限らず、

どの国へも宗教上の服装やしきたりはある。

 

 

マナーを守ればそれなりに

楽しむことができるのではないかと自分は思う。

 

 

日本を一歩出れば、

日本人には慣れ親しまない

宗教上の問題が多々ある。

 

 

実際に行ってみて

最悪だったと思えば

二度と行かなければ良い。

 

 

百聞は一見に如かず、

ということわざがある。

 

興味があるなら一度は

出向いてみてはどうだろうか。

 

 

インド女性の友人エニッド。

自分と同じく元ネガティブ出身(笑)。

 

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