マリ人とは?英語を話す?人口(マリ人口)とロシア、京都と救出の話…マリ人口分布地図も紹介


 

マリ・エル共和国になじみがない日本人がほとんどのため、

現地のマリ人について当然よく分からないことが多い。

 

 

マリ人に会うには、

ロシアに行くべきなのか。

 

マリ人は、

実は日本人と同じ、

無宗教の人が多い民族なのか。

 

 

今回は、謎多きマリ人について、

いろいろな側面から見ていく。

 

 

 

マリ人とは?英語は話す?しつこい?嘘つき?キスなどのスキンシップや愛情表現

 

マリ人とは、

ロシアに伝統的に居住している

ウラル語族系の民族のこと。

 

 

マリ人の多くが、

マリ・エル共和国という

ロシア連邦の連邦構成主体の1つに居住している。

 

非常に少数民族でありながら、

伝統を重んじ後世につなげてきた民族。

 

 

現在、マリ人の60%が農村地帯に居住し、

主に小麦やソバ、ライムギ、

豆類や亜麻を作って生活している。

 

 

ロシア連邦に位置していることもあり、

公用語は、ロシア語、マリ語、タタール語とされていて、

英語を公用語として使用する人は非常に少ない。

 

 

ロシア連邦の一民族と言っても、

ロシアにはたくさんの移民がいるので

想像するのは容易ではない。

 

ここからは、

マリ人の特徴について、

実際の出来事をもとに書いていきたい。

 

 

今回紹介したいのが、

マリ人の人柄についてだ。

 

ここで紹介するのは、

マリ人の男性が

幼児を救助したというニュース。

 

 

2018年6月、

パリの集合住宅の4階ベランダからぶら下がった幼児を

22歳のマリ人の男性が救助した。

 

彼はのちに、

「考える時間がなかったので、走って道路を渡り、幼児を助けた」

と語っている。

 

非常に勇気ある行動であったため、

フランスでは、この男性に

フランス市民権が授与されることになったそうだ。

 

 

この話から、

自分はマリ人=優しい人

というイメージができた。

 

自分の危険を顧みず、

人の命を助けられるような

人間味ある民族に非常に感銘を受けた。

 

 

ここまで、

マリ人について紹介してきた。

 

注意したいのは、

マリ人はロシアの民族だということ。

 

アフリカのマリ共和国の民族と

間違うことが非常に多いため、

注意してほしい。

 

 

日本のニュースでは、

マリ共和国の男性が

京都精華大学の新学長になるというものがある。

 

自分はあまり意識せず読み進め、

マリ人が京都の大学の

新学長になっているようにとらえてしまった。

 

 

マリ共和国は、

マリ人とは違った民族なので、

注意してほしい。

 

 

参照文献

 

https://www.bbc.com/japanese/44285473

 

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9E%E3%83%AA%E4%BA%BA#cite_note-1

 

 

 

マリ人と海外生活を不安なく楽しむための安定収入。

その作り方とは?

 

 

マリの人口は?マリ人口と分布図を紹介

 

ここからは、

マリ人の人口について見ていこう。

 

 

マリ人の人口については、

はっきりとは明らかにされていない。

 

しかし、マリ人が多いとされている

マリ・エル共和国の人口を見てみると、

1997年に749,332人、2002年に727,979人。

 

この推移を見ると、

人口は減少し続けている。

 

 

また、2002年時点の

マリ・エル共和国にいるマリ人の割合は、

42.9%(312.178人)とされている。

 

 

マリ人口分布図についても、

明らかにされてはいない。

 

マリ・エル共和国があるロシアの人口分布図と

マリ・エル共和国の都市、地方比率を見ると、

都市が63.1%となっている。

 

マリ人が都市に集中しているとは言えないが、

少なくとも、数割のマリ人は

都市近郊に住んでいることがわかる。

 

 

気になるのが、

マリ人の年齢や性別。

 

マリ人に関する人口ピラミッド等も

公式の明記がなく、こちらも

はっきりとは明らかにされていない。

 

 

マリ人は、ロシアの伝統的な民族であり、

その人口等はまだ明らかにされていないことが多い。

 

今回マリ人について調べて思ったのが、

ロシアの伝統を受け継いでいるというよりも、

マリ人の伝統を重んじ、生活をしていること。

 

この伝統は大切なものだと感じる。

 

今後より深く研究が進み、

伝統を守るために、

我々ができることを考えていきたい。

 

参照文献

 

 

マリ人は、どんな人?

 

これまで見てきたように、

マリ人については

明かされていないことが多い。

 

しかし、優しい人柄と

伝統を重んじる民族であることがわかる。

 

 

無宗教の人が多いという点では、

日本人との共通点として、

親しみを持ちやすい。

 

 

マリ人については、

今後さらに研究がすすめられれば、

人口や性別、年齢なども明らかになる。

 

伝統がどのくらい継承されているのか。

 

後世に残していくには、

どうすればよいのか。

 

考える良い機会になってほしい。

 

 

 

マリ人に異常な関心を寄せるのは、元監査法人の同僚ヤマちゃん。

自分と同じく金髪美女に目がない(笑)。

 

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