ネパールの男性の名前!恋愛の特徴、帽子など民族衣装(正装)…ネパール男性(年下)が浮気?好みやアプローチなど恋愛観


 

日本にいるネパール人は

年々増加しており、

2012年頃からは特に急増している。

 

 

日本でコリアンタウンと

言われている東京の大久保。

 

ここにもネパール人が急速に増え

ネパール街となりつつある。

 

ネパールの男性と結婚する

日本人女性も少なくないようだ。

 

 

それでも、ネパール人男性の

恋愛観や結婚観が日本人とどう違うのか

いまいちよく分からない。

 

 

そこで、この記事では

ネパール人男性の特徴や

長所・短所などを紹介しよう。

 

 

 

ネパール人男性はイケメン?恋愛の特徴など

 

まず、ネパールという

国について少し説明しよう。

 

 

ネパールには、

標高8,848mの世界最高峰の山、

エベレストがある。

 

ベテランの登山家であっても

山頂へ登ることは危険を伴う。

 

しかし6,000メートル以下の

山腹までであればそれほど難所はない。

 

一般観光客でも

トレッキングを楽しむことができる。

 

 

ヒンドゥー教の信者が多いネパールは、

カースト制度(身分制度)が今も

深く根付いている。

 

職業や結婚相手を決める時も、

カーストによって

制限されていることが多い。

 

 

日本にもネパール料理店を

あちこちで見かけるようになった。

 

ネパール料理は元々

インド料理や中華料理から

影響を受けている。

 

しかしインドや中華ほど

スパイスを多く使っていないので、

日本人も口にしやすい。

 

 

ネパール人の特徴は、

人懐っこく気さくで社交的な性格である。

 

それほど親しい関係ではないのに、

昔から仲が良いかのように接してきて、

すぐに「家族」「友達」と認定する。

 

 

「人が好き」であるがゆえに、

知らない人に対しても興味をそそられて

どんどん質問してしまう。

 

 

ネパール人は

時間にルーズという面もある。

 

国民性といっても

過言ではないだろう。

 

 

ネパール人は自分達の

ルーズさを自覚している。

 

そういった特徴を

「ネパリタイム」と自分達で

名付けてしまっているほどだ。

 

悪気はないだろうが、

待ち合わせ時間に遅れても

反省などしない。

 

 

ネパール人の男性の

恋愛観について紹介する。

 

ネパール人男性はとても一途で、

相手を大事にしてくれる。

 

日本人男性の場合、

結婚後に冷たくなったり浮気をしたり、

愛情の度合いが変わることもある。

 

 

しかしネパールの男性は

浮気など考えない。

 

交際している間も結婚してからも、

好きな女性に対して

気持ちが変化することはない。

 

 

ただし、時には

愛情表現が大げさと

捉えられてしまうこともある。

 

 

甘えん坊で

お人よしという特徴もある。

 

のんびりした人が多いため、

グイグイと引っ張ってくれるタイプではない。

 

女性の方が年下であったり、

男性に主導権がある場合でも、

彼女や妻の手を借りる。

 

 

妻に頭が上がらない男性も多い。

 

 

ネパールの男性は

イケメンが多いという噂がある。

 

しかしネパールは異なった

多くの民族が住んでおり、

民族によって言葉も習慣も様々。

 

もちろん顔の特徴も異なる。

 

 

日本人と比べると、

鼻が高く彫りの深い

顔立ちの男性は多くいる。

 

そういった人達のことを指して

「イケメンが多い」ということに

なっているのかもしれない。

 

 

ネパールの男性の好みが

モンゴロイド(黄色人種)ということもあり、

日本人女性はとてもモテる。

 

 

ネパール人は日本人ほど

顔について細かいこだわりはない。

 

モンゴロイドの女性が

どんな顔であっても

ブスだとかは考えない。

 

 

 

 

 

 

ネパールの男性の名前って?帽子は何?

 

ネパール人の名前は

同姓同名になってしまうことが多い。

 

民族が集まっている村では、

全員が同じ苗字であることも珍しくない。

 

 

職場などでも

従業員の苗字が被らないことの方が少なく、

名前で呼ぶのが当たり前になっている。

 

 

フルネームが

被ってしまうことも多い。

 

そういった場合は

人間関係で呼び合う。

 

〇〇さんの家の長男、

隣村の次女、寺隣の家の叔母さん、

といった感じである。

 

 

ネパール人の服装で

よく知られているものでは、

女性の民族衣装「サリー」がある。

 

日本人の民族衣装といえば着物であるが、

普段着物を着て出掛ける人は

かなり少ないだろう。

 

ネパールではまだ

民族衣装を普段着として

着用する文化が残っている。

 

 

女性なら一度は着てみたくなるような

民族衣装が盛りだくさんだ。

 

 

ネパールの街中では、

サリーなど衣装をはじめネイルや口紅に至るまで、

とにかく赤色を身にまとっている人が多いのが特徴。

 

既婚女性は赤色の服を

着るものとされている。

 

独身女性であれば

赤色以外の服を選ぶのが

望ましいとされているのだ。

 

 

ネパールの男性の

民族衣装ももちろんあるが、

女性のものと比べるとやや地味だ。

 

「ダウラ・スルワール」という名前で、

丈が長いシャツのような衣装である。

 

 

水色やグレーのトップスに、

同色のジャケットとパンツを

合わせるのが定番となっている。

 

ここにネパールの帽子

「トピー帽」をかぶせれば完成である。

 

 

これはネパールの男性の正装としては定番だが、

普段着として着用するまでは

浸透しなかったようだ。

 

トピー帽だけを

被っている男性は割と多い。

 

 

 

まとめ。ネパール男性は気さくで社交的

 

ネパール人男性には

日本人にはない良い所もたくさんある。

 

だが、受け入れられないと

感じる部分もあるだろう。

 

 

とにかく愛情を感じさせてくれたり、

母性本能をくすぐられるような人が多い。

 

ネパール人男性の交際相手として

条件があてはまるのなら、一度

ネパール人と接してみて刺激を求めてみてはどうだろうか。

 

 

和光の樹林公園で一緒にバーベキューを楽しんだ、ネパール人のネル。

自分と同じく、金髪美女の外人に弱い(笑)。

 

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