ナウル人口!ナウルの人口とナウル人…女性は肥満?英語やテレビなど特徴を紹介


 

太平洋に浮かぶ島々の中の一つ、

ナウル島にあるナウル共和国。

 

昔リン鉱石採掘で栄え

有名だったので、知っている人もいるだろうが・・・

現地人についてはあまり知らないはず。

 

 

そこで今回は

 

・ナウルの人口はどれくらいか

・ナウル人の女性が肥満というのは本当なのか

・ナウルでは英語が通じるのか

・ナウルはなぜテレビでよく取り上げられるのか

 

について紹介する。

 

 

 

ナウル人口!ナウルの人口と推移は?

 

ナウルの人口は

現在11,200人(2018年)と少ない。

 

そしてナウルの

国土面積は21km2とても小さい。

 

 

世界で3番目に小さい国

と言われている。

 

 

そのため、

人口が少なくても

人口密度がかなり高い。

 

ナウルの人口密度は

480人/km2(2018年)と、

世界でもトップレベルとなっている。

 

 

ナウルの人口推移と見てみると、

10,131人(2006年)と

10年でほぼ横ばい。

 

 

ナウルの人口ピラミッドの

データは残念ながら見つからなかった。

 

そのため高齢化率などは不明。

 

だが、人口推移が10年で

大きな変化が見られないというところをみると、

少子高齢化というわけではなさそうだ。

 

 

日本は少子高齢化の影響で、

将来的に人口減少が原因で

消滅してしまうのではないかと危惧されている。

 

 

ナウルの場合は、地球温暖化で

国土が水没してしまうと予測されていて、

今後ナウルが消滅してしまう可能性が大きい。

 

ナウルという国は

いずれ消滅してしまうと聞くと、

一度行ってみたいと思う人も多いはず。

 

 

 

ナウル人の特徴は?現地の暮らし、キスなどのスキンシップや愛情表現…しつこい?嘘つき?

 

ナウル人は約1万人しかいないため、

ナウルに行かないかぎり、

ナウル人と出会う機会はほとんどないだろう。

 

 

ナウル人の特徴とは

一体どのようなものがあるのだろうか。

 

 

まず、ナウル人は肥満が多い。

 

ナウル人の8割以上は

肥満と言われていて、

そのうち3割は糖尿病を患っている。

 

ナウル人の死亡原因の

第一位は糖尿病だともいわれている。

 

 

ナウル人に肥満が多い原因として

 

・食文化の欧米化

・野菜と魚中心の食生活だったので太りやすい体質

・ポリネシアにおける肥満体型は富の象徴

 

などが挙げられる。

 

 

ナウル人は、

体質的にも文化的にも

肥満になりやすいのだろう。

 

それゆえナウル人女性も

ふくよかな人が多い。

 

 

 

ナウル人と海外生活を楽しむ!

そのための安定収入のつくり方は?

 

 

 

ナウルでの主要言語は、

ナウル語と英語だ。

 

ナウル人のほとんどは、

ナウル語と英語、

どちらも話すことができる。

 

日常会話ではナウル語、

教育や行政などの公的な場では

英語を使い分けている。

 

そのため、ナウル人とは

英語でコミュニケーションが可能だ。

 

 

ナウル人の特徴として

次に有名なのは、

失業率が90%だということだろう。

 

ナウルは1968年に独立後、

リン鉱石採掘により栄えた。

 

その結果、1980年代には

世界トップレベルの

豊かな国家になった。

 

医療費も学費も税金もタダ、

その上生活費まで支給されるようになり、

国民は働かずとも暮らせた。

 

 

国民は公務員と無職の

2つしかいなくなり、

失業率が90%となってしまった。

 

 

そんな暮らしぶりを

30年以上続けたが、

リン鉱石採掘が廃れてしまった。

 

その後、働く必要に迫られたにも関わらず、

ナウル人は昔のように

再び働こうとはしなかった。

 

 

国自体がマネーロンダリングの温床となったり、

パスポートを濫発してテロリストの片棒を担いだり、

働かずに金を稼ごうとした。

 

 

30年以上働かなかったため、

農作物の作り方さえ忘れてしまったナウル人は、

もう働くことはないのかもしれない。

 

 

このように、

ナウルは小さな国ながら特徴が多い。

 

ナウル人の生活や歴史は

テレビで取り上げられることも多い。

 

 

ナウルに興味を持った人は、

ぜひドキュメンタリーなどで

実際の様子を見てみることをおすすめする。

 

 

 

ナウル人の特徴 まとめ

 

・ナウルの人口は約11,200人(2018年)

 

・ナウル人の8割以上が肥満

 

・ナウルでは英語が通じる

 

・公用語は英語とナウル語

 

・ナウルのエピソードがテレビで取り上げられることもある

 

 

リン鉱石採掘で得た

富に溺れた国として

有名になってしまったナウル。

 

 

近い将来消滅するとされている

ナウルを訪れられる最後のチャンスは

今なのかもしれない。

 

興味を持った人は

ぜひナウルを訪れてほしい。

 

 

 

ナウル人に魅了されたのは、和光の荒川。

自分と同じ太った日本猫好きだ(笑)。

 

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