ソマリアの女性の切除(女性の割礼)…差別と美人、女性問題(女性の労働参加など)。わがまま?脈ありのサインとベッド


 

ソマリアという国には、

自動小銃や携帯型ロケットランチャーで

武装した海賊が存在する。

 

日本もたびたび襲撃の被害を受けているが・・・

現地のソマリア人女性について知っていることは少ない。

 

 

そこで、この記事で

ソマリア女性について詳しく見ていこう。

 

 

 

ソマリアの女性は美人?性格について…ソマリア女性の本音

 

内戦により国内の治安も非常に悪く、

世界一危険な国とまで言われているソマリア。

 

 

ソマリアの国民は

「ソマリ人(ソマリ族)」の割合が

85%ほどを占めている。

 

ソマリ族の民族同士で

争いになることも。

 

 

さらにソマリアの女性には

女性器切除という、

日本では聞き慣れない風習がある。

 

 

ソマリ人はソマリア以外にも、

エチオピアやケニアなど

多くの国で居住している。

 

全体で1,500~1,700万人ほど

いると言われており、

難民としても世界中に移住している。

 

 

ソマリ人は家族のような

「氏族」という形で細分化されている。

 

氏族内の結束は固い。

 

氏族の誰かが拉致されたり殺害されたりすれば、

同じソマリ人であっても復讐に乗り出してしまう。

 

 

ソマリ人の46%ほどがコーカソイド(白人)の

遺伝子を備えているという結果が、

研究によって表れている。

 

 

混血が多い地域では、

美人が生まれやすいとされている。

 

ソマリア女性も例に漏れず、

黒人やアラブ系などとの

混血により美人が揃っている。

 

 

ソマリアの国教はイスラム教。

 

イスラム教の女性には日々の生活や

恋愛・結婚において、地域にもよるが

様々なルールが課せられている。

 

 

豚肉を食べることを

禁止されているのは

よく知られているだろう。

 

更に、豚肉と接触した道具や食品。

 

さらには豚の成分が含まれた

シャンプーや化粧品等も

全て禁止である。

 

 

肌を出すことも禁止されているイスラム女性は、

ヒジャーブやニカーブを着用し、

顔や髪を隠している。

 

イスラム教は基本的に

恋愛は禁じられている。

 

 

・男女で二人きりになってはいけない

・親族の男性以外と接触してはならない

・婚前交渉は禁止

 

 

などの厳しいルールがある。

 

 

未熟な若者よりも、

人生経験が豊富な両親が

子供のことを一番理解している。

 

親が決めた相手と

結婚した方が幸せになれるから。

 

という理由から

納得している若者も多いとのことだが、

真相は定かではない。

 

 

テロなど悪いイメージを

抱いてしまうかもしれないが、

普通のイスラム女性は穏やかな性格の人が多い。

 

 

恋愛についての様々な制約もある。

 

どういった言動が

脈ありとなるのか気になる点ではあるが、

実際のところこれは人による。

 

わがままな女性もいれば、

一家の大黒柱である男性のために

一途に尽くし続ける女性もいる。

 

 

婚前交渉は禁止となっているが、

元彼とベッドで済ませたことのある人もいるし、

教えを忠実に守り抜く人もいる。

 

 

元彼と婚前交渉をしてしまった場合は、

現在の彼氏には黙っておく。

 

もしくは事実を伝えた上で、

親には黙っておいてもらう。

 

 

結婚を考えるのであれば宗教上の問題もあるが、

結婚する相手はユダヤ教・キリスト教であれば認められる。

 

イスラム教へ改宗するのが難しければ、

キリスト教へ改宗という方法もある。

 

 

 

 

 

 

ソマリアの女性の割礼!切除と差別

 

ソマリアなどアフリカを中心として、

女性器を切除する

「割礼」と呼ばれる風習がある。

 

 

この風習は

2000年ほど前から続いており、

4~10歳の少女に対し行われてきた。

 

目的は、結婚するまで

純潔・処女の意識を保つため。

 

性欲をコントロールさせるため

といったことにある。

 

 

切除を行っていない場合、

結納金がもらえない、

結婚できないとされている。

 

 

手術方法は実に恐ろしい。

 

麻酔無しで切れ味の悪いナイフや、

鋭い石などで

女性器の一部を切り取る。

 

 

伝統的な助産婦によって行われ、

目隠しをされて

親族などに足を抑えつけられる。

 

 

あまりの激痛で強いトラウマを持つようになったり、

大量出血により意識不明になったり死亡した例もある。

 

破傷風やエイズ、

腎臓病を引き起こすことも。

 

 

痛みを我慢して排尿を控えたために、

傷口が刺激されてさらに痛みを

増してしまうといった苦労にも苛まれる。

 

 

結婚初夜の性交時に激痛が走り、

夫が施術された陰部を

切り裂いてしまうという地域もある。

 

 

切除を施す助産婦達は、

決してすき好んで

やっているわけではない。

 

他に仕事がないのだ。

 

 

ソマリアでの女性の労働参加が

満足に行われていないことや、

女性への差別、貧困の問題が根本にある。

 

 

ソマリアの女性問題を廃止するために

「ラ・パラーブル」という

女性団体が設立された。

 

 

その後スーダンでは、

政府が女性器の切除禁止を発表した。

 

 

 

まとめ。男尊女卑の文化が根強く残るソマリア

 

ソマリアには日本人には到底理解し難く、

そこまでするかといったことが

日常的に行われている。

 

 

宗教上、男尊女卑の精神が

今も根強い文化だとしても、あまりにも

男の身勝手が度を越えているように思えた。

 

不自由なく暮らせる

日本に生まれてよかったと、

改めて認識させられた。

 

 

ソマリア海賊の怖さを「キャプテン・フィリップス」で知った丸尾。

自分と同じくガチャピンファンだ(笑)。

 

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