スーダン人の性格!英語では?スーダン人民解放軍、人口(スーダン人口)や気質(性格)、発音や来日のビザなど


 

スーダン人と話したこともなければ、

顔をみても正直スーダン人なのか、

見分けがつかない。

 

ヨーロッパ人から見て、

日本人と韓国人の区別が

つかないようなものか。

 

 

そのくらいなじみの薄い国スーダン。

 

ただ、思いうかぶイメージは、

アフリカ北部にある戦争のたえない国。

 

 

そこに住む人々は、

どんな性格なのか。

 

本当に戦いは絶えないのか。

 

 

そのほか、スーダンという

国についての人口など、

情報を幅広くお伝えする。

 

 

 

スーダン人の性格や気質!英語では何?キスなどのスキンシップや愛情表現、しつこい?嘘つき?

 

スーダンは英語で

「Republic of the Sudan」。

 

また、スーダン人を英語で発音すると

「スーダニーズ」、

英語表記は「Sudanese」である。

 

 

首都はハルツーム。

 

 

アフリカでは

第3位の国土面積があり、

日本の約5倍もある。

 

 

実は、スーダン人は

日本が大好き。

 

トヨタや、ホンダの車が

町を走っている。

 

 

また、日本製の

スマートフォンは大人気だ。

 

 

機器ばかりでなく、

スーダン人から見た日本の魅力は、

なんといってもアニメやマンガである。

 

 

「キャプテン翼」や

「ナルト」も大好き。

 

自分でキャラクターを描くほど。

 

 

年に1度のイベント「Japan Day」では、

色んな日本文化を紹介している。

 

 

日本大好きスーダン人によるFacebook

「Sudan Nihongo Channel (スーダン日本語チャンネル)」

もある。

 

 

彼らが描いたイラストが

トップページになっている。

 

レベルの高さは必見だ。

 

 

ちなみに、スーダン人が

来日するにはビザが必要だ。

 

スーダンにある日本国大使館へ、

短期滞在ビザの申請をする。

 

 

スーダン人の性格は、

とても明るく大らか。

 

純粋で素朴、良い人が多い。

 

 

底抜けに明るいのは、

典型的なアフリカ人気質。

 

また、

自分たちの文化を大切にし、

生きていく力が強いのだ。

 

 

恋愛は

一夫多妻制ということもあり、

浮気が多い。

 

結婚をしていても、

ほかの女性に

キスやスキンシップをせまる。

 

 

そのため、浮気をうたがって、

しつこいくらいに責めたてれば、

すぐに男は嘘つきになる傾向がある。

 

 

 

 

 

 

スーダン人口!スーダンの人口、密度やピラミッド...スーダン人民解放軍も紹介

 

外務省によると、

2020年での

スーダンの人口は4,053万人。

 

人口密度は23.33人/㎢である。

 

 

ちなみに日本の

人口密度は、334.63人/㎢。

 

 

男女別に歳ごとの人口を示したグラフ、

人口ピラミッドを見てみると、

スーダンは「つりがね型」になる。

 

つりがね型とは、

人口が増減しない状態であり、

人口の定滞および安定を表している。

 

 

ちなみに日本は出生率が低く、

高齢者が増えているため

「つぼ型」になる。

 

 

言語については、首都ハルツームや、

スーダン人員解放軍の拠点となる

南スーダンのジュバでは、英語が公用語である。

 

多くの人が英語を話し、

学校教育も英語で行われる。

 

 

南スーダンは、

2011年にスーダンから

分離して独立。

 

南スーダン共和国として、

アフリカ54番目の国となる。

 

 

しかし、その後スーダン人民解放軍は

2つの政党に別れ、原油の利権などをめぐり

内戦がつづいた。

 

幼い子供までが少年兵として戦い、

大人の盾になるという悲劇は、

世界的な問題になった。

 

 

ユニセフは、子供たちを解放して

社会復帰させるよう活動している。

 

 

 

まとめ。スーダン人について

 

スーダン人について、

性格や気質、人口、

そして人民解放軍なども紹介した。

 

 

スーダンで、

日本文化好きな人たちがいるのは、

やはりうれしい。

 

そんな魅力ある国スーダンだが、

今まで複雑な歴史をきざんできた。

 

 

今もなお、

南スーダンでは

内戦が起きている。

 

そして、幼い子供たちが

犠牲になっている。

 

 

住む場所を

追われた人たちの

難民化も問題だ。

 

 

このような社会問題をかかえるスーダンであるが、

スーダン人の明るくて大らかなところは、

人間的にも非常に魅力的。

 

 

これからも

スーダンという国に

注目していきたい。

 

 

スーダンの事情に詳しい赤西。

自分と同じく白子嫌いだ(笑)。

 

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