スウェーデンの男性の性格!恋愛のアプローチや男性育児休暇(育児休暇や育児休業の取得率)、家事や恋愛観など


 

男女平等の社会が

根付いてきているスウェーデンの男性。

 

比較的日本人に

似ている部分があるとよく聞くが・・・

リアルなところがいまいち分からない。

 

 

そこで、この記事では

北欧スウェーデンの男性の性格。

 

スウェーデンで進んでいる

男性の育休制度について考察する。

 

 

 

スウェーデンの男性はイケメン?性格や恋愛について

 

国際結婚をしたい。

 

そう考える人にとって、

男女平等の文化があるスウェーデンで

結婚することを憧れる人もいるだろう。

 

 

スウェーデンの男性は

とにかくイケメンが多いと感じる。

 

実際、スウェーデンの

首都ストックホルムはイケメン多数。

 

 

イギリスの新聞会社dailymail.co.ukの

「世界で最もイケメンが多い都市ランキング」で

1位になったことがあるほどだ。

 

 

そういったイケメン大国である

スウェーデンの男性の性格は、

比較的日本人に近い部分が多い。

 

 

海外の男性と聞くと、

積極的にアプローチを

してくるイメージがある。

 

しかし、スウェーデンの男性は

そういうことはない。

 

スウェーデンの男性は

女性を積極的に

誘ったりすることはしない。

 

 

お互いの雰囲気をうかがいながら

関係性を作り上げていく。

 

男性のほうから

アプローチをすることは少ない。

 

 

また、

スウェーデン男性の恋愛観として

告白をするという文化もない。

 

 

日本人の女性からしたら、

付き合っているのかどうなのか

モヤモヤしてしまう原因にもなる。

 

 

また、スウェーデンの男性は

質素倹約であり真面目である。

 

お金をかけられることよりも

時間をかけられるほうが喜ばれる傾向がある。

 

 

記念日にはお金をかけた外食よりも、

手の込んだ手料理を

作ってあげることをおすすめする。

 

 

 

 

 

 

スウェーデンの男性名!男性の名前の特徴は?

 

スウェーデンの男性の名前は、

苗字(ラストネーム)に特徴がある。

 

 

スウェーデンの男性の

苗字の語尾には

「son」がつく人が多い。

 

これは「息子」という

意味を表している。

 

 

それは父、

または男系祖先の名に基づく呼び名という、

歴史的な慣習の名残である。

 

父親の名前(ファーストネーム)に

「son」をつける慣習があったのだ。

 

 

ちなみに女性の場合は

「dotter」をつけていた。

 

 

その習慣は1800年代になくなったが、

名残で今も多く残っているのである。

 

 

スウェーデン人の苗字の特徴として、

日本と同じで自然に関する名前が

多いこともあげられる。

 

スウェーデン人の3人に1人が、

木や動物や水といった

自然に関する単語が含まれている。

 

 

日本でも「山田」や「清水」など、

様々な自然に関する単語を含む苗字が多い。

 

スウェーデンも同様だということだ。

 

 

スウェーデンの男性名は

「ラーシュ」や「ミカエル」などが多い。

 

 

詳しくは

【スウェーデンで人気の男の子の名前】

などで検索してみると良いだろう。

 

 

 

スウェーデンの男性育児休暇!男性の育児休暇と育児休業の取得率

 

スウェーデンは男性の

育児休業の文化が進んでいる。

 

スウェーデン男性の

育児休暇取得率は

90%近くにのぼっている。

 

 

スウェーデンは

男女平等の精神が強い。

 

女性も社会進出が

積極的に行われている。

 

 

男性も家事や育児を

積極的に行うという、

スウェーデンの精神が表れているのだ。

 

 

スウェーデンは1974年に

世界初で出産休業から

育児休業に変更された。

 

男性の育児休業という概念が作られ、

初の男性の育児休暇の法律が作られた。

 

 

現在では、スウェーデンでは

一世帯に480日育休が与えられる。

 

 

その中で、父親と母親に

休みが90日ずつ与えられる。

 

390日は、

どちらがとってもかまわない、

フレキシブルなものとなっている。

 

 

こういった法律が、

スウェーデンの男性がより積極的に

育児参加できる下地となっているのだ。

 

 

こうした制度は、

雇用側の寛容な態度によっても

促進されている。

 

スウェーデンは女性だけでなく

男性育休も強く理解されている。

 

社会的に取りやすい

雰囲気となっているのだ。

 

 

このあたりが、

日本で育休があまり進んでいないのと

関係しているのだと私は考えている。

 

 

 

まとめ。福祉国家として有名なスウェーデン、国際結婚してそのまま移住もおすすめ

 

男女平等がしっかりと

根付いているスウェーデン。

 

一緒に過ごしていると、

居心地がよいと感じる人も多いと違いない。

 

 

また、スウェーデンは国として

かなり女性の社会進出が進んでいる。

 

国際結婚して、

そのままスウェーデンに移住

なんてこともおすすめしたい。

 

 

スウェーデンの、延命治療をしないなどの生死観が

自分に合っていると語る森重。

 

自分と同じく、霊感ゼロなのに輪廻転生を疑わない男(笑)。

 

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