タガログ語で下ネタ!フィリピン語で下ネタ(夜のタガログ語やビサヤ語)、下ネタの単語の翻訳…下ネタや悪口を紹介


 

 

タガログ語で下ネタ。

 

そう聞いても、

ぴんとこない人は多いだろう。

 

 

タガログ語がどこの言語なのか、

まずそこから説明する。

 

 

タガログ語は

フィリピンでの言語のひとつだ。

 

首都マニラの辺りで使用されており、

フィリピンの公用語となる。

 

タガログ語と言えば

特殊な言語のように聞こえるが、つまりは

フィリピン語という意味合いと受けて問題ない。

 

 

タガログ語で「ソクソク」「パロパロ」「かっこいい」などジョーク!日本語との違い

 

では、実際に

どんな言葉があるのか見ていこう。

 

 

ソクソクはずばり、

セックスのことだ。

 

しかし本来は

「(何かを)挿入する」

という言葉である。

 

 

ポケットに何かを

入れるときにも用いるため、

日常で勘違いしないようにしたい。

 

 

パロパロは日本では

「浮気者」のイメージで使われる。

 

しかしフィリピンでは、

「蝶」という意味を持つ言葉だ。

 

 

夜の蝶をイメージして、

ふらふらとしている印象から

こう訳されている。

 

 

日本でいうかっこいいは、

「ポギ」や「ワフ」と言えば伝わる。

 

 

ジョークで使用する際は、

下ネタは恋人や

フィリピンパブの親しい女性にしよう。

 

 

フィリピンといえば、

フィリピンパブのイメージが日本人には強い。

 

だが、キリスト教を信教しているため、

不誠実なことを好まない傾向にある。

 

 

タガログ語と日本語には、

実は深い関係がある。

 

 

タガログ語はアイウエオの

5つの母音で成り立っている。

 

日本人にとって、

非常に発音しやすい言葉なのだ。

 

 

タガログ語で会話!頑張って・おはよう・こんにちは・さようなら・美味しい・お疲れ様など日常会話。自己紹介や数字など

 

日常会話をタガログ語では

どう表現するのだろう。

 

 

いくつか例をあげていく。

 

 

・頑張って:Pagbutihin mo.(パグブティヒンモ)

 

・おはよう:Magandang umaga.(マガンダン ウマーガ)

 

・こんにちは:Magandang araw.(マガンダン アーラウ)

 

・さようなら:Paalam. (パアラム)

 

・美味しい:Masarap.(マサラップ)

 

・お疲れ様:Bukas po ulit.(ブカス ポ ウリ)

 

 

タガログ語で自己紹介をする際

 

・私はタロウです:Ako po si Taro.(アコ ポ シ タロウ)

 

・日本から来ました:Taga – Japan ako.(タガ ジャパン アコ)

 

 

この二つのフレーズは

必ず覚えておいた方がいい。

 

 

数字の読み方も、

「ワン」「ツー」「スリー」

のようなものではない。

 

 

「イサ」「ダラワ」「タトロ」で123など、

英語とはまるで異なる。

 

自分の年齢や

電話番号などを伝えるとき、

間違えないよう覚えておきたい。

 

 

タガログ語を勉強できるアプリや辞書は?文字や変換など文法、発音

 

タガログ語を勉強したい人に

オススメのアプリを紹介したい。

 

 

有名なのは

「Drops」

というアプリだ。

 

無料なのに発音が綺麗で、

テンポもいいため人気である。

 

 

単語を学びたいときに、

自分がイチオシしたい

アプリでもある。

 

 

そして、翻訳や文法の学習をしたいとき、

我々がもっとも

目にしているであろうGoogle翻訳。

 

正直この翻訳があれば

大概のことはやってくれる。

 

 

ちなみに、

Googleアシスタントより

Google翻訳の方が精度は高い。

 

 

Googleでお世話になる場合は、

Google翻訳を活用しよう。

 

文字を入力すると

簡単に変換してくれるので、

それも助かる。

 

 

辞書機能としても非常におすすめなので、

「困ったらGoogle」

は間違いではない。

 

 

ただ、先に挙げたDropsは

本当にストレスなく

さくさくと単語学習が出来る。

 

 

学生時代のテスト前の、

英単語の暗記を思い出してほしい。

 

そういった

スピーディーさは抜群である。

 

 

発音もしてくれるため、

とても役立つアプリだ。

 

 

 

 

 

 

タガログ語の通訳の求人はある?

 

さて、タガログ語を学び、

通訳の仕事をしたい場合はどうか。

 

 

そもそもタガログ語の

通訳の求人はあるのか。

 

需要を考えると

なかなか難しいと言える。

 

 

まず浮かぶのは、

言語学校の講師や

官公庁の仕事などがある。

 

どちらもその場で

「対人」となる仕事のため、

そうとう理解できていなければいけない。

 

 

日本とフィリピンとの

コールセンターの求人もある。

 

しかし相場は、

普通のアルバイトと比べ

100円高いなどというものだ。

 

 

特殊な仕事というほど

特殊な求人は見当たらなかった。

 

英語を使う仕事の方が断然数は多い。

 

 

しかしながら、

英語ほどの普及率がないのは確かだ。

 

そのため、求人に

大勢が殺到するということはない。

 

 

もちろん、求人数自体も少ないのだが

「求人ボックス」のように、

タガログ語に関する求人もある。

 

 

タガログ語が使われる国は?名言や歌も紹介

 

タガログ語が使われる国は

フィリピンだけなのだろうか。

 

 

実は、アメリカやマレーシア、

インドネシアなどでも

一部使用されている。

 

公用語としているのは

フィリピンだけである。

 

 

タガログ語の名言もいくつか紹介したい。

 

 

「Kapag tumakbo ka ng matulin, masugatan ka'y malalim.」

 

日本でいう、急がば回れの意味のことわざだ。

 

 

「Kapag may isinuksok, may madudukot.」

 

備えあれば憂いなし。

 

 

日本人が忘れかけている

大切なことわざを思い返した。

 

 

また、タガログ語での

有名な歌もたくさんある。

 

Billboard Philippinesの『Dahil Sa’yo』や、

Talaの『Sarah Geronimo』など、

フィリピンで知らない人はいないという。

 

 

そして驚くことに、

日本の歌もタガログ語で

カバーされている。

 

徳永英明の『最後の言い訳』や

竹内まりやの『シングルアゲイン』などが有名だ。

 

 

まとめ。タガログ語の下ネタについて

 

タガログ語のイメージが

なんとなく沸いただろうか。

 

 

フィリピン人は音楽、

とくにカラオケが大好きである。

 

そして日本の曲も

好きな人が多い。

 

 

そのため、

誰もが聞いたことのあるメロディーなど、

タガログ語を学ぶ切っ掛けにもなる。

 

 

知らない言語とはいえ、

日本人の発音しやすい言語なのだ。

 

 

気になる人は

ぜひ勉強してみてほしい。

 

メールアドレス >

よく読まれている記事



コメントフォーム

名前

メールアドレス

URL

コメント

CAPTCHA


日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

移住と一人起業の専門家:DAN
DANの半生

▼CLICK自由への道

人気のカテゴリー
カテゴリー

ページの先頭へ