ボスとリーダーの違い!リーダーとボスの違い、キャプテンとリーダーの違いとは?ボスになる人とは…


 

上司や、その場をまとめる人の総称はいろいろある。

 

ボスやリーダーやキャプテンなど・・・

それぞれ微妙に意味が違うが、違いがよく分からない。

 

 

そこでこの記事では、

ボスとリーダー、キャプテンの違いを考察してみる。

 

 

 

ボスとリーダーの違い!リーダーとボスの違いをイラストや画像で紹介…ボスになる人とは?

 

ボスとリーダーは

同じ上司という立場の総称である。

 

しかしその2つには

明確に違いがある。

 

 

簡単に言うと、ボスは上から支持する

そのチームのピラミッドのトップのような存在。

 

リーダーはチームを

自らの力で引っ張っていく存在である。

 

 

イギリスの有名老舗百貨店の創業者は

その違いをこう言っている。

 

 

・ボスは部下を駆り立てるが、リーダーは部下を指導する

 

・ボスは権威を切望するが、リーダーは好意を期待する

 

・ボスは恐怖を掻き立てるが、リーダーは情熱を生み出す

 

・ボスは「私」というが、リーダーは「私たち」という

 

・ボスは時間通りに来いというが、リーダーは自ら時間前に来る

 

・ボスは失敗の責任を追求するが、リーダーは失敗の後始末をする

 

・ボスはやり方を知っているが、リーダーはやり方を教える

 

・ボスは仕事を苦役にかえるが、リーダーはそれをゲームにかえる

 

・ボスは「やれ」と命じるが、リーダーは「やろう」という

 

 

二つは対照的だ。

 

いろいろな例を挙げていく。

 

 

ボスは自分の感情で部下を怒ったり、

ミスを部下のせいにしたり、

恐怖感を植え付けて支配しようとする。

 

 

リーダーは部下のミスを叱りはする。

 

しかし、事実に基づいて問題解決のために一緒に考えたり、

そのミスから部下が成長できるようにフォローをし、

失敗から自主的に学べるようにする。

 

 

ボスはチームでの成功を、

自分の成功として語るが、

リーダーはみんなの成功実績として賞賛する。

 

 

ボスになる人は、自己中心的な言動が目立つ。

 

その点リーダーは周りのことをよく考え、

自らが模範となるよう一緒に同じ目標に向かっていく。

 

 

よくこのボスとリーダーの違いを

イラストや画像で紹介されている。

 

https://corobuzz.com/wp-content/uploads/2015/01/b_b.png

 

 

 

自分だけのコミュニティのリーダーになって

人生を謳歌する具体的な方法は?

 

 

リーダー・ボス・キャプテン…リーダーとキャプテンの違いとは?キャプテンとリーダーの違いについて

 

ボスとリーダーの違いについて前述した。

 

 

ざっくりいうと、

部下がついていきたい上司がリーダーで、

ついていきたくない上司がボスだ。

 

 

上司の総称として、もうひとつ

キャプテンというものがある。

 

では、リーダーとキャプテンの違いは

どういうものなのか考察していきたい。

 

 

リーダーの特徴として、率先垂範とし、

ひとつの目標に向かってチームメンバーを

引っ張っていくという点が挙げられる。

 

キャプテンとは、そのうえで

最終的な意思決定の権限を持つ上司である。

 

 

機長や船長などという肩書を

総じてキャプテンという。

 

キャプテンとは肩書の名前であり、

リーダーとはその人間のあり方ともいえる。

 

 

なので、キャプテンが

リーダーだということもあるが、

リーダーがキャプテンだとは必ずしも限らない。

 

 

キャプテンとリーダーが

それぞれ持つ力にキャプテンシーと

リーダーシップがある。

 

 

キャプテンはチームの最終決定など、

その地位にふさわしい能力を

発揮することが求められる。

 

集団において、その最終決定が

そのチームの行く末を決める最後の決断になる。

 

その決断が正しければ賞賛され、

誤れば批判を受けることとなる。

 

 

リーダーは、そのチーム内の

メンバーのやる気や行動を促し、

全員の力で目的を果たそうとする。

 

メンバーに「この人なら」と思わせることが

リーダーシップの本質と言っても過言ではない。

 

 

もちろんリーダーシップを発揮する際は、

地位や肩書きがあればより効果的ではある。

 

しかし、地位や肩書がなくても、

問題意識を持ち、解決案をだしたり、

メンバーの主体性を導くことができれば誰でもリーダーとなりえる。

 

 

 

まとめ

 

日本はいまだに会社組織などでは、

年功序列でその役職が与えられている。

 

 

役職がついたり、

チームのリーダーを命じられた時など、

自分がボスになってはいないか。

 

立ち止まって自問自答することが、

部下に慕われるリーダーになれる第一歩だろう。

 

 

 

職場で初めてリーダーと認めたのは、監査法人の上司だった小塚さん。

自分と同じマザコンだったのは意外だったが(笑)。

 

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