ナミビア人種と人口(ナミビア人口)!ナミビア人の性格って?名前や英語、白人の移民数…ナミビア人の暮らし


 

アフリカ大陸に位置し、

ナミブ砂漠を有する国ナミビア共和国。

 

 

植民地支配から独立を果たして、

まだ歴史が浅いナミビアについて

あまり知らない人も多いだろう。

 

 

そこで今回は

 

・ナミビア人の人種、性格や名前の特徴

 

・白人移民は多いのか。英語は通じるのか

 

・ナミビアの人口

 

・ナミビア人の暮らし

 

について調べてみた。

 

 

 

ナミビア人種について…ナミビア人の特徴、しつこい?嘘つき?キスなどのスキンシップや愛情表現

 

ナミビアに住む人種の割合は、

黒人が8割以上を占める。

 

残りは白人と混血人が

それぞれ1割弱という割合になっている。

 

 

公用語は英語だが、

ナミビア人で英語を

日常生活で使う人は多くない。

 

 

1990年の独立以前は、

「アフリカーンス語」「ドイツ語」「英語」

の3言語だった。

 

英語よりも、

アフリカーンス語やドイツ語を

使用している人が多いと言われている。

 

ナミビアの地名も

アフリカーンス語や

ドイツ語由来のものが多い。

 

 

ナミビアにはたくさんの

民族が暮らしている。

 

それぞれの文化を

尊重しあっている多民族国家だ。

 

 

ナミビア人の性格は

アフリカ系の民族らしく、

陽気で明るい人が多い。

 

しかしナミビア人の性格といっても、

民族によって特徴が違ってくる。

 

 

例えばカバンゴ族。

 

ナミビアの人口の約10%を占めるこの民族は、

早くからナミビアに定住していたため、

のんびりとした性格の人が多い。

 

 

また、民族によって

部族特有の言語がある。

 

 

ナミビア人の名前には、

その人の属する部族の言語が

使われていることもしばしば。

 

基本的には

ファーストネーム・ファミリーネームの順で、

植民地の影響を受けているようだ。

 

 

こういったところをみると、

ナミビアはアフリカの部族の文化と

西洋の文化が共存していると感じられる。

 

 

 

ナミビア人と現地で楽しんでいる間も

安定収入を得るには?

 

 

ナミビア人口!ナミビアの人口と推移は?

 

ナミビアの人口は246万人(2019年)、

国土面積は825,418km2。

 

 

日本の2.2倍ほどの土地に、

新潟県ほどの人口しかいない。

 

アフリカなのに

人に出会わない国と言われている。

 

 

人口は街に集中しているため、

街から出ると本当に人がいない。

 

 

ナミビアの人口推移を見てみると、

2009年に205万人なので、

10年で41万人も増加しているのが分かる。

 

著しい人口増加をしている

アフリカの国と同じく、

ナミビアも人口がどんどん増えている。

 

 

ナミビア人には

植民地時代から移民がいるが、

移民数自体は多くはない。

 

現在は人口の1割~2割が、

白人または混血人となっている。

 

 

ナミビア人の白人の多くは

ドイツの植民地だったこともあり、

ドイツ系白人が多い。

 

 

ナミビアはアフリカの中でも

治安がよい国として知られている。

 

 

インターネットも普及していて、

首都ウィントフックは

近代的な町の印象を受ける。

 

しかし、

他のアフリカの国と同様に、

貧富の差が大きい。

 

アパルトヘイトの名残と言われているが、

白人居住区と黒人居住区が

現在でも分かれている。

 

 

白人居住区では

日本と同じレベルの

生活ができると言われている。

 

きれいに整備された街並みが広がっており、

スーパーやショッピングモール、

カフェやバーなど。

 

アフリカのイメージとは

かけ離れているので、

訪れた人は驚くだろう。

 

 

反対に黒人居住区は

タウンシップと呼ばれ、

いわゆるスラムというような場所だ。

 

スラムというと危険な場所という

イメージを持つかもしれない。

 

確かに警戒心を持って

行動すべき場所なのだが、

他の国のスラムとは印象は異なる。

 

 

今でも白人と黒人の住む場所が

異なるというところは、日本人からみると

びっくりしてしまうかもしれない。

 

 

一方田舎の方では、

伝統的なナミビア人の

暮らしをしている人たちもいる。

 

家畜とともに生活し、

日暮れとともに寝て

夜明けとともに起きる。

 

我々が持つ

アフリカの人の暮らしのイメージを

そのままに現在も生活している。

 

 

都市部で生活している白人と、

田舎で暮らしている黒人を比べると

同じ国にいるとは思わないだろう。

 

日本は貧富の差が少ないと

言われているからかもしれないが、

ここまで貧富の差が明らかなのには少し驚いてしまう。

 

 

 

まとめ。ナミビア人の特徴

 

・ナミビア人の人種は黒人が8割以上

 

・ナミビアは多民族国家なので、

ナミビア人の性格や名前の特徴は部族によっても異なる

 

・白人移民は全人口の1割弱ほど

 

・公用語は英語だが英語はあまり通じない

 

・ナミビアの人口は246万人(2019年)

 

・ナミビア人の暮らしは

都市と田舎や白人と黒人で貧富の差が大きい

 

 

独立して30年ほどしか経っておらず、

今もなお、植民地時代の名残を

多く残しているナミビア。

 

他のアフリカの国とは

違った雰囲気を持っていて興味深い。

 

 

世界最古の砂漠と言われるナミブ砂漠や

世界一美しいといわれるヒンバ族。

 

アフリカの動物たちと出会える国立公園など、

さまざまな魅力的な観光地のあるナミビアを

一度は訪れてみたいものだ。

 

 

 

ナミビア人について無駄に詳しい木村。

自分と同じくムカデがとにかく嫌い(笑)。

 

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