親を尊敬できない(親を尊敬出来ない)…尊敬できない親を持ったら?父親を尊敬できない、母親を尊敬できない…両親が尊敬できない場合


 

「自分を産んでくれた親のことは尊敬すべき」

 

よく耳にする言葉だが・・・

どうしても親のことを尊敬できないと

悩んでいる人が少なからずいる。

 

 

多くの場合、

生まれてから自立するまで

両親と同じ家で生活を共にする。

 

長く共に生活する中で、

尊敬だけではない様々な感情が

芽生えてくるものだ。

 

 

両親のことを尊敬しようと、

尊敬できる箇所を探そうとしてみても、

どうしても心がそれを拒否してしまう。

 

それはなぜなのか。

 

 

ここでは、

両親のことを尊敬できない原因や

その心理について考えていく。

 

 

両親のことが尊敬できずに

関係がギクシャクしている人、

そんな自分のことを嫌いになってしまいそうな人。

 

悩んでいる人はたくさんいる。

 

 

一度自分の気持ちを見直して、

両親との関係を改めて考える

一助にしてほしい。

 

 

 

親を尊敬できない(親を尊敬出来ない)、親が尊敬できない…尊敬できない親を持った子供

 

「自分の親のことを尊敬できない」

 

そのことが原因で悩んだり、

苦痛を感じてしまう子供がたくさんいる。

 

 

両親のことを尊敬したいのに、

それができない自分が許せなかったり、

そんな自分に嫌悪感を抱いてしまうのだ。

 

 

ただ、親のことを

尊敬できないと感じてしまう

原因は子供だけにあるわけではない

 

 

次は、子供から

「尊敬できない親」と感じられる

親の行動について見ていこう。

 

 

 

いつまでも子離れできずに、子供に執着する

 

これは比較的、

父親よりも母親に

見られる行動だ。

 

 

子供は母親がお腹を痛めて産む。

 

現在の日本では大抵、

父親よりも母親が

育児をすることが多い。

 

 

必然的に、子供が生まれてから

大きくなるまで、母親が付きっきりで

子供の面倒を見ることになる。

 

そのため、無自覚のうちに

子供のことを所有物のように

扱ってしまう母親がいる

 

そういった感情を

持っている自覚もない。

 

 

こうした母親は、

自分のことはそっちのけで、

子供の世話や教育に生きがいを感じる。

 

子供に過干渉になるのだ。

 

 

子供のことが大切なのは

母親として当然の心理だ。

 

 

しかし、過干渉の母親は、

子どもが大きくなっても

干渉をやめられない。

 

 

それが、時として

子供から尊敬されなくなる

原因になるのだ。

 

 

当然ながら、

母親でなく父親、もしくは両方が

子供に過干渉になることもある。

 

 

 

両親の理想を子供に押し付けてくる

 

「将来は◯◯になるためにたくさん勉強しなさい」

 

自分の理想を子供に押し付ける親の例だ。

 

 

こうした親は、

自分の子供に対する願望が強いあまり、

子供の話を聞かない。

 

聞いたとしても、

蔑ろにしがちという傾向がある。

 

 

「子供のため」という

言葉で片付けてしまう。

 

 

このような理想の押しつけが、

親が子供からの尊敬の感情を

奪い取ってしまっている可能性もあるのだ。

 

 

 

親を尊敬できない自分を

ガツンと変える方法とは?

 

 

尊敬できない父親…父親を尊敬できない、母親を尊敬できない、両親を敬できない、親を始め人を尊敬できない心理とは?

 

「父親を尊敬できない」

「母親を尊敬できない」

 

 

自分の両親を尊敬できないと

感じてしまっている子供は、

どのような心理にあるのだろうか。

 

 

人には多かれ少なかれ

「承認欲求」というものがある。

 

自分を誰かに認めてほしいと思うので、

人から認めてもらえたと感じると嬉しいし、

認められないと悲しさを感じる。

 

 

自分のことを否定してくる人と

良好な関係を築くことは難しい。

 

 

人を尊敬できない人の心理は、

承認欲求が満たされていないのを

起因としていることが多い。

 

 

親との関係性においてはなおさらだ。

 

 

親から認められない状態が続いてしまうと、

自分が信頼されていないという思いに発展し、

親のことが尊敬できなくなる。

 

 

子離れできない親や、

子供に理想を押し付ける親。

 

こうした親は、子供からしてみたら

自分の思いを認めてもらえていないと

感じてしまう行動をとってしまう。

 

 

「子供のために」という感情も、

行き過ぎれば子供の感情を認めない、

親の身勝手な行動である。

 

 

自分のことを否定する親に対して、

子供も同様に親のことを

否定する感情が芽生えるのだ。

 

 

 

まとめ

 

いかがだっただろうか。

 

 

今回は子供から尊敬されない親の特徴、

親を尊敬できない

子供の心理について考えてきた。

 

 

どんなに仲良しな親子であっても、

一度は親のことが尊敬できないと

感じることはあるのではないだろうか。

 

 

時間がたてば解消する人もいれば、

お互いの信頼関係を築くことができず、

大人になっても親との関係がうまくいかない人もいる。

 

 

親に認められていないという感情が強いと、

親を尊敬できないという感情を

大人になっても引きずりがちだ。

 

 

そうは言っても、

親も完璧な生き物ではない。

 

 

子供が大事だという思いから、

つい自分の感情を

子供にぶつけてしまうことだってある。

 

 

もし今、親を尊敬できないと感じているなら、

まずは自分の親の、どんなに小さなことでも良いので

認めることができる部分を探してみてほしい。

 

 

子供が、親を「承認」してあげるのだ。

 

 

少しずつそれができれば、

いずれ親を尊敬する感情が

芽生えてくる可能性もある。

 

 

 

親を尊敬できなかった自分をガツンと変えたのは、

自分と同じ元ネガティブの天海だ(笑)。

 

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コメントは2件です

  1. さなえ より:

    自分も学生の頃は「尊敬する人は親」と言っていたけど、
    本心は、これと言って尊敬できる人がいなかったのと、友だちが言ってるからが理由。
    「尊敬できない」というより「尊敬するほどではない」って感じでした。

  2. とも より:

    いつまでも子離れできないのは母親誰しもある気がします。
    ただそれがそのまま執着に繋がるかどうかですよね。

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