クロアチアに移住、条件は?移住するには…50歳の仕事やクロアチア移住税金・クロアチア移住市民権のデメリットをブログで紹介…失敗したと後悔しないために


 

クロアチアと聞くと、

「魔女の宅急便」のモデル都市「ドブロニク」の絶景など、

良いイメージを持っているだろう。

 

 

ただ、「移住」となるとどうだろうか。

 

クロアチアの移住情報は、

どこから取得すれば良いのか、

いろいろ迷いも出てくる。

 

 

そんな時はぜひ、

先に移住した先輩たちのブログを見て、

日本人の仕事や費用、ビザの条件などを確認しよう。

 

 

また、老後を見据えた移住も多い。

 

50歳の仕事の条件や、

具体的な移住後の生活やデメリットなど。

 

失敗したと後悔しないためにも、

しっかりチェックしたい。

 

 

 

クロアチアに移住する条件!ビザはどうする?

 

クロアチアに移住するには、

どんな条件を必須にするのかを

事前に整理しておこう。

 

 

そのうえで、まずは現地を訪れて、

その国を体感し、自分の肌に合うのかを

確認することが一番重要だ。

 

 

移住するのに現実的な

問題の1つとしては、

ビザはどうするのかという問題。

 

 

クロアチアでは、短期は90日間まで

ビザなしで滞在が可能。

 

長期では

「家族ビザ」「学生ビザ」「就労ビザ6カ月と1年」

がある。

 

 

「永住権」は、一時滞在許可を更新しながら

5年間クロアチアに居住し、

試験に合格すれば獲得できる。

 

他国に比べて比較的

永住権を得やすい。

 

 

クロアチア移住市民権を

獲得するのも良いが、

日本では2重国籍が取得できない。

 

特に市民権が必要でないのなら、

永住権取得にとどめておくことをお勧めする。

 

 

次に、生活費の問題。

 

 

近隣の東欧諸国に比べると、

物価はやや高い。

 

しかし、多くを望まなければ、

月10万程度で生活することは可能。

 

 

クロアチア移住税金関係としては、

付加価値税が基本的には25%であることも

考慮する必要がある。

 

 

ただ、パン・牛乳・書籍は5%と、

日本の消費税よりも安いものはあるので、

その点は安心だ。

 

 

最後に治安や国民性についての問題。

 

治安は非常に良く、

旅行者への悪質な勧誘も少ない。

 

 

クロアチア人についても、

フレンドリーで親切。

 

コーヒーが大好きで

おもてなしの心があるので、

日本人とも相性が良い。

 

 

 

クロアチアに住んでも尽きない

日本円の安定収入を得るには?

 

 

クロアチアに移住した日本人…ブログで生活をチェック

 

クロアチアに移住するなら、

事前情報として移住者のブログを

チェックするのが良いだろう。

 

 

また、クロアチアに移住するには、

仕事を見つけることが不可欠だ。

 

 

一番イメージとして沸くのは、

「旅行ガイド」といったところだろうか。

 

以前のクロアチアでは、

仕事でガイドをするためのライセンスは、

市民権を得る必要があり、ハードルが高かった。

 

しかし、2018年から

「ローカルガイドライセンス」を取得するのに、

市民権が必要でなくなったため、取得しやすくなった。

 

 

有名な日本人で移住しているのは、

2008年、柔道の男子100キロ超級の日本代表として

北京オリンピックに出場した「石井慧」だ。

 

石井は、日本よりも

クロアチア人としての方が活動しやすく、

クロアチア人の気質が合うようだ。

 

クロアチアの市民権を得て

クロアチア人として活躍している。

 

 

クロアチアに住む日本人は少ないため、

ブログなども数は少ない。

 

しかし、移住時によくある

「日本から持っていけば良かった」という内容や、

デメリットを記載しているものもある。

 

移住者の記事やブログは

参考になるので確認しよう。

 

 

くらしと仕事

 

クロアチアで暮らす

フリーランスの女性への取材記事。

 

 

Precious Journey 自由に世界を旅しよう

 

アメリカ人の夫と

二人の子供をもつ日本人母のブログ。

 

 

クロタビ

 

【海外生活情報Fromクロアチア】

持ってきてよかった、日本のアイテム(まとめ)

 

 

 

まとめ。後悔なしでクロアチアに移住するために…

 

後悔なしでクロアチアに移住するためには、

自分の譲れない条件をしっかり洗い出す事だ。

 

 

また無理はしないで、

心が疲れた時などは、日本に帰国して

リフレッシュできる余地を残しておこう。

 

 

日本が嫌で脱出したとしても、

離れてみると日本の良い点が見えてくる。

 

そんな自分を否定する必要はない。

 

 

母国が恋しくない人の方が少ないし、

後悔というものは、

出来なかった事の方が強く残る。

 

様々な可能性を残しつつ

新しいチャレンジをする方が良い。

 

 

クロアチアは豊かな自然と、

文化遺産も多数ある歴史的な街並みが魅力的。

 

おもてなしの心をもつ国民性が日本とも近く、

日本人には馴染みやすいだろう。

 

 

しっかり事前調査をして、

納得して移住計画をすすめてほしい。

 

 

 

ポレッチで楽しい生活を送るのは、

自分と同じガチャピン好きの大森(笑)。

 

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