フィジーに移住、デメリットは?50歳の仕事やビザ、移住生活、条件と方法、夫婦の職と育休、フィジー移住賃貸住宅家賃…失敗したと後悔しないために


 

リゾート地という

イメージが強いフィジーだが、

最近はフィジーに移住する人が増えている。

 

 

ただ、リアルな情報が少ない。

 

 

例えば、フィジーに移住した時に

どのようなデメリットがあるのか。

 

また、仕事はどうすればいいのか・・・など。

 

 

この記事で、

フィジーへの移住について知っていこう。

 

 

 

フィジーに移住、デメリットや仕事は?移住生活を紹介

 

フィジーに移住したら職はあるのか。

 

 

まず、

仕事ができるかどうかは

ビザにより異なる。

 

 

リタイアメントビザでは、

移住生活はできるが、

仕事をすることは不可能だ。

 

フィジーはリタイアメントビザが取りやすいが、

仕事ができないことがデメリットであるといえる。

 

 

そんなフィジーでの仕事について。

 

フィジーは観光が主要産業になっている国なので、

ホテルなどの接客業や現地のツアー会社、

ダイビングショップの需要がある。

 

他にも最近は、

語学学校のスタッフの

人気も高まっているのだ。

 

 

ただし、フィジーは

現地の人を優先して雇うため、

飛び込みで外国人が行っても仕事に就くのは難しい。

 

飛び込みでも仕事はできるだろうが、

フィジーで仕事をしたいのであれば

エージェントを利用するのが一番だ。

 

 

そんなフィジーへの移住だが、

夫婦で移住する例も増えている。

 

リタイアメントビザで移住する夫婦もいるが、

注目されているのはフィジー移住を

育休期間のみ行っている例だ。

 

1年程度と短期間の移住になるが、

日本と異なり周りを気にする必要が低いため、

子供をのびのび育てることができるメリットがある。

 

また、子供に限らず夫婦の価値観を広げ、

英語への抵抗感をなくすこともできるのだ。

 

 

ただし、

移住にはデメリットも存在している。

 

まず、日本と異なり

排気ガスがすごい。

 

ゴミもそのあたりに

捨てられていることが多い。

 

また、新品だと思っていた商品に

シミがついていたり、

既に文字が書かれていることもある。

 

 

加えて、日本並の医療は期待できないので、

体調管理はしっかりとしないといけない。

 

 

メリットとデメリットの両方がある

フィジーへの移住だが、

子供の価値観を広げるにはいい環境だ。

 

 

ブログで、現地での

生活の様子が詳しくわかる。

 

育休などで移住を

考えているのであれば参考にしよう。

 

 

【3人子持ちママがフィジーに移住?!】

 

 

 

フィジーに移住して生活費を抑えながら

日本円の安定収入を得る方法とは?

 

 

フィジーに移住する方法!ビザの条件は?

 

フィジーに移住する方法は、

まずビザを取得することだ。

 

 

フィジーの場合、

観光以外での滞在では

ビザを取得する必要がある。

 

フィジーに留学する場合には、

その日数に応じたビザが必要になってくる。

 

 

移住の場合、労働ビザや投資家用ビザ、

リタイアメントビザのいずれかを取得することになるが、

それぞれのビザには取得条件がある。

 

 

その中でもリタイアメントビザは

他の国と異なり45歳で取得できる可能性もある。

 

 

しかし、リタイアメントビザは

労働できないビザ。

 

更に、夫婦で一定以上の

年収がなければいけないのが、

発行申請の際の注意点だ。

 

 

他にも、投資家用のビザは、

フィジーに対し一定額以上の

投資が発行の条件になっている。

 

フィジー移住の

賃貸住宅家賃は

エリアによる。

 

1DKで20,000円~、

2LDKで35,000~40,000円ほどだ。

 

高級マンションや別荘地は高額で

12万円程度になるが、

日本と比較すると安く借りることができる。

 

 

フィジーで物件を探す際に

一番手っ取り早いのは、

不動産業者に依頼すること。

 

しかし、ローカルな紹介を

通じて探すほうがいい。

 

そのほうが現地の人とのやり取りを通じて、

いい物件を見つけることができるのだ。

 

 

一方で、言うことが

コロコロと変わることも多い。

 

物件探しの注意点は、

信頼できる業者を探すことと、

しっかり書面で契約を交わすことだ。

 

 

 

まとめ…ビザが取りやすく育休にも向くフィジー。デメリットの考慮して行こう

 

観光地でもあるフィジーは

ビザが比較的取りやすく移住もしやすい。

 

 

日本と異なる環境であり、

デメリット面などで異なることもあるが、

価値観を広げることにもつながる。

 

 

しっかりと情報を集めたうえで、

フィジーへの移住を実行してみよう。

 

 

フィジーへの移住を検討しているのは

自分と同じ元ネガティブな小林くん(笑)。

 

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コメントは2件です

  1. さなえ より:

    排気ガスがすごいのは驚きです!
    南の島のリゾート地なのに排気ガスがひどいのは幻滅。
    観光業に悪影響なので、なんとか対策をしてほしいですね。

  2. きよ より:

    フィジーの賃貸物件は思ったより安いんですね。
    ただ、収入がないと住み続けるのは難しそうなので、やっぱり観光で行くのが良さそうです!

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