メキシコに移住した日本人…50歳の仕事は?ビザの条件や費用のデメリットをブログで紹介。失敗したと後悔しないために


 

メキシコといえば自分は、

食べ物のタコスやラテンなど

陽気な音楽のイメージがある。

 

 

しかし、文化や習慣など

国の具体的なことについては

知らない部分が多い。

 

 

メキシコに移住する日本人が増加傾向にあるが、

その背景にはどんな事情があり、

実際どのような生活を送っているのだろうか。

 

 

メキシコに移住!ビザの条件とデメリットは?

 

メキシコへ移住した日本人の理由は

 

・日系企業の進出によりメキシコで就職した

・メキシコ転勤や国際結婚等、パートナーの影響で現地に在留

 

などが代表的なパターンである。

 

 

海外に移住となると、

日本での常識が通用しないことが多く、

驚かされることがある。

 

これは、メキシコも例外ではない。

 

 

例えば挨拶にしても、

日本のように初対面の人と握手をすることは、

男性同士はメキシコでも一般的。

 

だが、女性同士になると

頬と頬を合わせて挨拶することが多い。

 

人によっては、握手をしたり

軽く抱擁することもある。

 

 

初めのうちは、相手がどのように

挨拶をしてくるのか待った方が良い。

 

 

日本とは違い、メキシコでは

水道水を飲料用として飲むことはできない。

 

家庭で飲料用に飲む水は、

スーパーやコンビニエンスストアで

20リットルの大きなボトルを購入する。

 

 

料理をする時にも注意が必要である。

 

メキシコでは豆を使用した料理が多いが、

スーパーで売られている豆のパックの中に

小さな石が混ざっていることがある。

 

料理をする時は、

豆を少しずつ取り出すなど

よく確認する必要がある。

 

 

また、日本では野菜や果物は

洗浄されてパックで売られているが、

メキシコではそのような状態ではない。

 

洗剤を付けたスポンジで洗う必要がある。

 

 

メキシコで長期の移住者となるのであれば、

永住権の取得を視野に入れるのが良い。

 

永住権を得る条件は2つの方法がある。

 

 

1.メキシコ人と2年以上の婚姻関係を継続している

2.就労ビザの更新から4年が経過している

 

 

永住権を取得することができれば、

ビザを毎年更新する手間が省け、

銀行口座開設や住宅購入が可能になる。

 

また書類の発行手数料や、

公共施設などの入場料が

安く済むというメリットがある。

 

 

ただし、給料から個人所得税が引かれ、

所得が増加するほど差し引かれる金額も

増加するというデメリットもある。

 

 

メキシコに移住した場合の年収は、

日本円で平均約172万円である。

 

この金額は低いように感じるが、

メキシコは日本よりも物価が安く

生活は成り立つ。

 

 

ただし医療費に関しては

日本よりも高額で、一度の診察で

1万円ほどかかることもある。

 

 

メキシコで1ヶ月生活するには

最低3万3千円ほどあれば足りる。

 

 

もしメキシコへ移住する際に

外食や娯楽を充実させたいのなら、

1ヶ月で5万5千円程度を目安に準備しておく必要がある。

 

 

メキシコに移住、日本人の仕事や費用をブログで紹介

 

メキシコへ移住を

考えている人の中には、

治安状況を心配する声も多くある。

 

 

確かに日本では、

麻薬・マフィア・不法移民に関しての

メキシコのニュースがよく流れている。

 

 

メキシコは地域によって

治安の差が非常に大きい。

 

 

麻薬組織同士での暴力行為や

抗争が行われている、

危険なエリアもある。

 

このような所では、

場合によっては警察が

麻薬組織に加担していることもある。

 

 

危険な場所は事前に調べたり、

現地の人に詳しく聞くなどして、

近づくことを止められたら素直に従うのが賢明である。

 

 

メキシコでの生活を考えるのなら、

日本人がメキシコでどんな仕事が

できるのかも知っておきたい。

 

 

近年、日系企業が多く進出しているメキシコでは、

メキシコで働く日本人も増加している傾向にある。

 

 

メキシコには国が定めている公用語は無いが、

最も多く使われている共通語はスペイン語である。

 

 

スペイン語を習得している

日本人は一定数存在する。

 

しかし、日本国内でスペイン語を

活かした仕事に就こうとなると

機会は限られてしまう。

 

 

だがメキシコでは、

日本語とスペイン語の

両方できる人が活躍できる場が多い。

 

通訳・日本語教育を始めとした

求人情報も豊富にある。

 

 

メキシコに移住した場合の費用は、

一人暮らしであれば家賃にもよるが、

日本円で1ヶ月最低6万円くらいは考えておきたい。

 

メキシコでは、学生だけでなく社会人も

ルームシェアをしている人が多い。

 

ルームシェアで家賃を抑えれば、

もっと余裕のある生活を送ることができる。

 

 

メキシコへの移住を考えている人に、

あると便利なものをいくつか紹介する。

 

蚊がいなくなるスプレー

 

メキシコはとにかく蚊が多くしかもタフで、

刺されただけで発熱してしまうこともある。

メキシコのあらゆる

虫除けグッズを試しても効果がないことも。

 

日本で販売されている

「蚊がいなくなるスプレー」がおすすめだ。

 

 

薄手の上着、ヒートテック

 

メキシコは過ごしやすい気候だが、

朝・昼・夕で気温の変化が大きい。

 

体温調節のしやすい薄手の上着や、

寒さ対策のヒートテック等は、

生活していく上では必需品と言える。

 

 

刃物

 

自分も他国を訪れた時に経験したが、

メキシコの包丁・はさみ・爪切り等の刃物は、

日本のものと比べると切れ味の質の悪さが否めない。

必要だと思う刃物は

日本で準備して

持っていくことを勧める。

 

 

筆記用具

 

留学を考えている学生は

特に気に留めてほしい。

 

メキシコで安く売られている

ボールペン・消しゴム・ノート等は

粗悪なものが多い。

 

可能であれば、

日本から余分に持っていった方がよい。

 

 

メキシコは移住して、

老後の生活をするのに

人気の国の1つである。

 

 

常春の気候に恵まれており過ごしやすく、

アメリカ・カナダからも、老後を過ごしたい

定年退職者が数多く移住してくるようになった。

 

物価が安く医療施設も充実しており、

スピーディーなネット回線に

国際電話も無料で使える。

 

 

老後をエンジョイするには

魅力的な面がいくつも備わっている。

 

 

老後はメキシコ

 

 

まとめ

 

メキシコは、観光で訪れることすら

あまり馴染みがないかもしれない。

 

 

しかし、日本よりも格安で生活することができ、

メキシコならではの良さもある。

 

 

初めのうちは日本の良さにばかり

気持ちが向いてしまうかもしれないが、

全てが新しい環境からの生活をスタートできる。

 

 

海外生活をポジティブにできるかは自分次第である。

 

メールアドレス >

よく読まれている記事



コメントフォーム

名前

メールアドレス

URL

コメント

CAPTCHA


日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

移住と一人起業の専門家:DAN
DANの半生

▼CLICK自由への道

人気のカテゴリー
カテゴリー

ページの先頭へ