ポーランドの移住手続きとポーランド移住のデメリットは?移住した50歳の仕事探し…ビザなど方法をブログで紹介


 

ポーランドへの移住手続きを知りたいと

相談されるが、個人事業主がビザを取れるのはメリットだ。

 

 

ポーランド移住のより詳しい情報、

 

ポーランドに移住しても尽きない

オンラインの安定収入の作り方とは?

 

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中欧の国で親日家が多いともいわれているポーランド。

移住したいという人もいるが、リアルな情報が少ない。

 

街並みがまるで絵本のよう!と

観光客も多いこの国へ移住するための方法や

移住手続き、現地での生活などを解説していく。

 

 

 

ポーランドの移住手続きなど移住する方法!ビザなど条件は?

 

ポーランドは移住したあとの消費税などの税金は

日本より高いが、その分福祉などが整っていることで有名な国。

 

 

そんなポーランドへの移住方法には、

期限付き移住と永住がある。

 

永住の場合だと、

ポーランド人との結婚などが挙げられる。

 

期限付きのビザだと、

学生、就労、ワーキングホリデービザなどがあり、

条件も様々である。

 

 

なかでもワーキングホリデービザは

珍しいのではないかと思う。

 

こちらは18歳~30歳未満で申請できるという条件のビザで

1人1回しか使えない

よく考えて大事に申請したいところだ。

 

 

ポーランドに移住する手段として

投資家ビザというものはない。

 

他国ではたまにみかけるが、

外国人社会ではないので

むやみやたらに移住を許可しないというのがポーランドのようだ。

 

 

 

ポーランド移住のデメリット…ポーランドに移住して仕事はある?仕事探しや物価をブログで

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ポーランドへの移住後に現地で仕事を探すとなれば、

まず条件として、語学が必須になってくるだろう。

 

ポーランドは現地の人間でも仕事を探すのが困難

国外に仕事を探しに行くほどだ。

 

若者が多く国外に出て行ってしまうため、

年齢制限はあるが所得税が撤廃されたこともある。

 

 

現地人でもそうなので、

国外からで、しかも語学もできないとなればかなり難しい。

 

 

更に、ポーランド語はEU諸国の中でも難しく

習得が困難とされている。

 

ポーランド移住後のデメリットとして挙げられるのは、

仕事探しだけでなく言語問題もあると言えるだろう。

 

 

観光地化されているようなところなら

レストランのメニューなど英語表記されていることも珍しくはない。

 

せめて英語くらいは多少できたほうが

個人的には不安にもならず心強いのではないかと思う。

 

移住するうえでのデメリットとしては、

言語に加えて、全体的に些細な不便がつきまとう。

 

ここでいう些細な不便とは日本に比べてという話だ。

 

ポーランドではコンビニが24時間営業ではないとか

そういうレベルである。

慣れてしまえばなんてことないだろう。

 

しかし、そういう些細なことでも我慢ならない!

という人には向いてないのではないとも言える。

 

 

あとは、日本食が売ってない、

もしくは高価であるということ。

 

たまに日本食がたべたい!というとき

高価だと手を出しづらくなるので、

日本から調味料などは持って行ったほうが良いだろう。

 

 

一方のポーランド移住のメリットは、物価が安いこと。

2~3万あれば、割といいアパートには住めるし、

3万ほどあれば食費も一ヶ月まかなえる。

 

首都ワルシャワでも、一人5万~8万ほどあれば

一ヶ月生活していけるだろう。

 

そして夏の湿気がないこと。

 

日本の夏は高温多湿で暑いしジメジメするが

ポーランドはカラッとしているので

気温が高くなっても暮らしやすい。

 

そして国民性がとても穏やかで優しい

 

迷惑もお互い様という精神で

助け合って生活をしているので、

困っている人がいると誰かがすぐに助けてくれる。

 

不慣れな旅行者はとても助かる。

 

なので、EU諸国の中でも

トップレベルで治安がいいことも

移住するには安心要素である。

 

 

ポーランド首都などの市街地は

まさに絵本のような街並みなのだが、

意外に自然も近い。

 

 

海は北部にしかないが、

湖や川などは市街地からさほど遠くないところにある。

 

 

ポーランド移住した人の中には

生活圏は市街地でたまに郊外の湖や川に釣りをしにいく、

なんて人もいる。

 

 

ポーランドに移住して5年のAyakaさんのブログを紹介する。

https://witam-pl.com/2016/04/14/blog118/

 

 

 

まとめ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

EU諸国ときくと観光ではいいけど、

住むには治安も人柄も心配…というイメージだった。

 

しかし、治安よし国民性もよしで

ポーランドは特に指折りの親日国家ということで

とても魅力的だということが分かった。

 

日本では味わえないおとぎ話のような街並み、

物価も安く料理も日本人に合うという。

 

 

しかしその分デメリットもある。

 

デメリット含めた生活を楽しめるかどうか、

まずは観光などで訪れ、実際に体験してみてから

移住するかどうか考えたほうがいいだろう。

 

 

フィリピンに下見なしで移住した自分も、

ポーランド移住はずっと考えている。

 

やはりワルシャワに下見なし移住となるだろう(笑)。

 

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コメントは4件です

  1. さら より:

    ポーランドのビザ、18歳~30歳未満で申請できるという条件で、1人1回はどれくらいの期間でしょうか?

  2. ユタカさん より:

    ポーランドに関してはあまり情報がないですね。
    観光地でも知っている所がありません。
    就職は厳しそうだけど、暮らしやすそうなところですね。

  3. パッタイ より:

    ポーランドは情報があまりありませんね。
    観光に力を入れていないのでしょうか。
    ヨーロッパなのに物価が安いのはいいですね。
    ポーランドに長期滞在して、ヨーロッパめぐりするのもありかも。

  4. さえ より:

    ポーランドは、現地の人間でも国内に仕事を探しに行くほど仕事を探すのが困難なんですか?
    移住はますます難しそうですね。。

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