タイに移住!50歳の仕事(日本語)は?後悔は資金や移住条件、生活費など費用での失敗…サポートや老後の年金、ビザや移住生活のデメリットをブログで紹介


 

海外旅行先として

日本人から人気の高いタイ。

 

ここ数年で日本人の在住者が

3倍に増えており、

移住先としても注目を集めている。

 

 

しかし、移住にあたり

いくつかの疑問もある。

 

 

タイの物価や、タイ料理は口に合うか。

 

住居を見つけて、

快適に過ごせるだけの

収入を得られるのか。

 

 

タイへの移住は実際のところ、

どうなのだろうか。

 

 

 

タイへの移住条件!ビザの条件やサポートなど

 

タイへの移住条件は、

30日以内の旅行を目的とする入国以外では、

目的に応じたビザを事前に申請・取得する必要がある。

 

 

・観光ビザ

・学生ビザ

・就労ビザ

・年金ビザ

 

ビザにはこれらの種類があるが、

学生ビザ・就労ビザは長期滞在するなら

延長申請を何度か出さねばならず面倒である。

 

 

そこでタイでの移住者には、

ロングステイする際に役立つ

「リタイアメントビザ」がある。

 

 

取得の条件は、

 

・年齢が50歳以上

・80万バーツ(約275万円)以上をタイの銀行に預金している

・預金と収入の合計が80万バーツ以上

・毎月の収入が6万5千バーツ(約22万円)以上

 

いずれかの条件を満たす必要がある。

 

 

タイ移住をサポートする会社

 

 

 

タイに移住して仕事、日本語のみで可能?40代や50代、看護師など

 

タイへ移住し、生活を開始するためには

仕事を探さなければならない。

 

 

日本人の求人数が増加していることもあり、

タイで就職するのはそれほど難しくはない。

 

日常会話レベルのタイ語、

もしくは英語ができれば

仕事の幅も広がる。

 

だが、会話が日本語のみでも

できる仕事は意外にも多い。

 

・飲食業

・事務

・教育関係

・観光関係

 

などである。

 

 

日本食レストランなどは

日本人客も多く、海外で初めて働く

日本人にとっては比較的仕事に取り掛かりやすい。

 

 

日系企業の事務職は

日本とほとんど環境が

変わらず働ける会社もある。

 

 

資格を持っていれば、

日本語教師や幼稚園教諭・保育士

といった選択もできる。

 

 

40代、50代でタイでの就職となると、

英語が堪能であったり、即戦力となるような

スキルを持っていれば企業からの需要も多い。

 

それらの条件を

満たしていない場合はなかなか難しい。

 

しかし、製造系や

看護師など医療系は

シニアへの仕事として割と需要がある。

 

 

タイで未経験での看護師求人情報

 

 

 

タイに移住して生活費を抑えながら

日本円の安定収入を得るには?

 

 

タイに移住、初期費用や生活費、税金など…資金と費用を紹介

 

居住する地域や生活レベルによって異なるが、

1人暮らしであれば初期費用は

50万円前後は用意しておきたい。

 

 

毎月の生活費は10~15万円ほど。

 

最も出費がかかるのは家賃で、

水道光熱費は意外と安く済む。

 

 

暑さのため冷房を毎日使い続けていたり、

大量の洗濯物を毎日洗濯機で回しても、

出費は日本の半分か3分の1くらいに収まる。

 

 

1年中温暖な気候のため

冬服を購入する必要がなく、

衣料費もかからない。

 

 

通信費、交通費、医療費等も

日本で生活するよりも安く上がる。

 

 

台風や地震などの自然災害が

ほとんど起こらないことも

日本との差である。

 

 

タイに夫婦で移住した場合の生活費は、

2人分で毎月25~35万円程度が目安となる。

 

夫婦でタイに移住後の生活水準を

余裕のあるものにしたいのであれば、

毎月35万円前後の老後の資金が必要となる。

 

 

タイでも日本と同様、

公的な保険や年金制度は存在する。

 

タイ居住者であれば、

当然ながら発生した所得は

所得課税対象となる。

 

日本での税金の手続きも

しっかりとしておかなけれならない。

 

 

 

タイに移住…老後の年金での移住生活をブログでチェック…ボンビーガールでは?

 

老後をタイで過ごしたい場合、

これまで払ってきた年金はどうなるのか。

 

タイで払い続ける義務が

あるのか気になるところである。

 

 

日本での公的年金をタイで継続し、

将来受け取ることは可能である。

 

ただし加入義務や受取方法など、

日本と異なる点がいくつかあるので、

注意が必要である。

 

 

移住前に自分の年金記録をチェックしておき、

口座の管理もしておかなければならない。

 

 

55歳からのタイ語

 

 

日本テレビ「幸せ!ボンビーガール」の

タイ移住編が放送され様々な反響を呼んだ。

 

移住生活の魅力の豊富さに、

多くの視聴者がタイに移住したいと

願望を抱く内容だった。

 

 

テレビということで

誇張されている部分もあるかと思い、

現地在住で番組を見た日本人のブログを見た。

 

やはり良い面ばかりを取り上げて

編集されていることは否めないようだが、

決して現実とかけ離れた内容ではないということだ。

 

 

番組を参考にしつつ

自分でもしっかりと下調べをした方が良さそうだ。

 

 

 

タイに移住して失敗?後悔とデメリット

 

憧れの移住先として注目を浴びているタイは、

日本での生活と比べて

住みやすさのメリットが数多くある。

 

だが実際にタイに住み続けてみて、

様々なデメリットがあることにも気付く。

 

 

旅行で訪れるのと

ずっと住み続けることは

全く別物である。

 

 

旅行の際は観光地や都市などで英語が通じるが、

ローカルな地で暮らすとなると

タイ語以外は通じないことも珍しくない。

 

 

また、年間を通して温暖な気候で

過ごしやすそうなイメージがあるが、

日本のように四季の変化がない。

 

また、暑さのため

食料品を冷蔵庫に入れておいても

腐りやすいということもある。

 

 

治安は日本よりも悪い。

 

スリ等の犯罪や、

慣れないタイの交通マナーに苦労して事故が起きたり、

テロ・デモに関しても問題が発生する危険がある。

 

 

タイに移住したものの、思ったより出費が高く、

衛生環境に挫折してしまったりで、

諦めて帰国してしまったという失敗談もある。

 

 

移住してからあとで後悔しないために、

メリットだけでなくデメリットや

注意点もしっかりと把握してから考える必要がある。

 

 

 

まとめ

 

日本と異なる環境で

生活を始めるのは大変なこともある。

 

仕事一つでも、

なかなか思うようにいかないかもしれない。

 

 

しかし、タイならではの

日本より優れた面も多くある。

 

 

失敗をなるべく抑えながら、

最大限タイでの生活を充実させたいのなら、

観光を兼ねて現地の暮らしを見に行くなど。

 

下調べをしっかりと行い

万全な準備を整える必要がありそうだ。

 

 

 

現地でナナプラザを堪能しているのは、

自分と同じマザコンの正(笑)。

 

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