韓国語は下ネタにきこえる?一覧(単語や用語)と翻訳…「いく」など下ネタに聞こえる理由は?


 

韓国語には

下ネタに聞こえてしまう単語があるが、

ネット上に整理された情報が少ない。

 

 

例えば、よく勘違いされてしまうのは

「목걸이(モッコリ)」という韓国語。

 

「モッコリ」とは韓国では

「ネックレス」という意味。

 

だが、この意味を知らない日本人が

「あのモッコリ可愛い」などと聞いてしまうと、

下ネタと捉えかねないだろう。

 

 

下ネタの韓国語や本来の単語の意味、

下ネタに聞こえてしまう理由などを紹介していく。

 

 

 

韓国語の下ネタ一覧!単語や用語と翻訳

 

韓国人男性も日本人と同様、

ムラムラしたりエッチなことをよく考えており、

韓国語にも下ネタの単語が山のようにある。

 

 

ちなみに、韓国語で

下ネタを意味する単語は

「움담페설(ウムダムペソル)」という。

 

 

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韓国語の下ネタの

用語をいくつか紹介する。

 

가운뎃다리(ガウンデッダリ)

 

「真ん中の脚」という意味だが、

これは「男性の性器」を表す隠語である。

 

 

거시기(コシギ)

 

大人の「あそこ」を意味する。

 

日本では男性の「あそこ」を

「バナナ」や「まつたけ」など、食べ物を使って

下ネタの隠語とすることがあるが、韓国でも同様である。

 

例えば唐辛子のことを

「고추(コチュ)」というが、

「コチュ」は子供の「あそこ」を例えとして使用する。

 

 

베드인(ベッドイン)

 

一夜を共に過ごしたカップルがゴールイン、

つまり「セックスした」という表現である。

 

韓国語では

「만리장성을쌓다(マンリジャンソヌルサダ)」という、

万里の長城を使用してベッドインを表すケースもある。

 

翻訳すると

「万里の長城を築く」となる。

 

 

간다(カンダ)

 

韓国語の下ネタで

「いく」を意味する単語であり、

英語のcome(来る)と同じ意味にあたる。

 

「미치겠어(ミチゲッソー)」という、

「いっちゃう(気が狂いそう)」となる表現もある。

 

 

 

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韓国語が下ネタにきこえる?その理由

 

韓国のポピュラー音楽「K-POP」の中には、

日本人が聞くと、人前で口に出すのも抵抗のある

下ネタの歌詞が登場することがある。

 

 

例えば、韓国の女性アイドルグループ

「Girl's Day」の「Expect」という曲。

 

K-POPに馴染みのない人が聴いても、

下ネタの単語がはっきりと分かる箇所がある。

 

自分も実際に聴いてみたが、

予想以上にストレートに

そのワードを言っていた。

 

振付や歌詞もなんとなくリンクしていて、

一度下ネタとして聞こえてしまうと

そこばかりが気になってしまうほどである。

 

 

このように韓国語が

下ネタに聞こえるのには理由がある。

 

韓国は日本の隣の国ということもあってか、

韓国語と日本語は文法が似ている面がある。

 

 

ここで目を向けたいのが

「多い」という形容詞である。

 

韓国語では「많다(マンタ)」といい、

この時点で下ネタの雰囲気が漂っているが、

さらに韓国語の文法に注目すると驚きの事実が見えてくる。

 

 

日本語においても「多い」という形容詞は

「多くて」などと語尾が変化していくように、

韓国語も同じように語尾が変化する。

 

この場合の日本語で

「て」にあたる部分が、

韓国語では「고(コ)」となる。

 

「많다(マンタ)」と「고(コ)」が

そのまま組み合わさって

発音されてしまうということだ。

 

 

Girl's DayやK-POPの曲の歌詞で

「多くて」はよく使われる。

 

連続で使われると、余計に

下ネタが強調されているように

聞こえるのである。

 

 

 

韓国の下ネタ事情

 

実際に韓国で

下ネタを使うのは

注意しなければならない。

 

韓国では男性同士で

下ネタを言うことはあっても、

女性がいる場で下ネタを言うことはない。

 

テレビ番組や公の場で

使われることもまずない。

 

 

日本でも男性から

下ネタを言われることを

嫌がる女性もいる。

 

韓国の女性は特に、

下ネタは受け入れられない傾向にある。

 

 

上記で紹介した下ネタの数々を

韓国人女性に使うことは自殺行為。

 

基本的にはこれらの下ネタは

使えないと認識しておいた方がいい。

 

 

韓国には「悪口文化」というものがあり、

日本とは比べ物にならないほど

日常生活に悪口があふれている。

 

 

下ネタでなくとも、

絶対に使ってはいけない

危険なNGワードもいくつかある。

 

例えば「ジャージ」といえば

日本では運動着のことを指すが、

韓国では男性器を意味する単語である。

 

店先でうっかり

「ジャージを見せてください」と

言ってしまっては、取返しのつかない事態になってしまう。

 

 

 

まとめ

 

日本語では普通に使う言葉を韓国語訳すると、

こんな恥ずかしい意味になるのかと

驚いた方もいるのではないだろうか。

 

 

外国語を勉強する時は

「間違えてもいいから、どんどん積極的に話そう」と

教えられることもある。

 

しかし、発した言葉が

とてつもなく下品だったり、

相手を罵る意味を持っている可能性もある。

 

 

韓国語を勉強することを

考えているなら、下ネタや悪口の

ワードについても頭に入れた方が良さそうだ。

 

 

 

韓国語の下ネタがなぜか得意なのは、

自分と同じくガチャピンファンの森吉(笑)。

 

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