ドミニカ人の性格の特徴!英語や名前、ドミニカ人口…男性と女性の恋愛、苗字や野球の移民、ドミニカ人の修道者など


 

カリブ海に浮かぶ楽園

とも言われるドミニカ共和国。

 

名前は知っていても、現地のドミニカ人に詳しい人は少ない。

 

 

そこで、この記事ではドミニカ人の性格や、

男性と女性の恋愛観について。

 

また、ドミニカの人口や

野球の移民などについても調べてみた。

 

 

 

ドミニカ人の特徴!性格や英語、名前など…ドミニカ人口も紹介。しつこい?嘘つき?

 

ドミニカというと、

一般的にドミニカ共和国の事を示す。

 

 

ドミニカ共和国の他に、

ドミニカ島のドミニカ国というのがある。

 

ドミニカ国と

ドミニカ共和国は全く別の国なので、

混同しないよう注意が必要だ。

 

 

ドミニカ人にとって、

野球は事実上の国技のようなもの。

 

ドミニカは、野球移民とも言えるほど、

メジャーリーグや日本のプロ野球などに、

多くの野球選手を送り出している。

 

 

ドミニカ共和国は

世界屈指の野球大国なのだ。

 

日本のプロ野球にも、

ドミニカ出身の選手は多い。

 

 

「ドミニカ人」を表す

「Dominican」という言葉には、

「ドミニカ人の修道者」という意味もある。

 

 

旧スペイン領だったドミニカ共和国は、

やはり公用語もスペイン語である。

 

なので、ドミニカ人の名前や苗字も、

アレックス・ロドリゲス、ペドロ・マルティネスなど、

スペイン系のものが多い。

 

 

次にドミニカ人の

特徴について見てみよう。

 

 

ドミニカ人は基本的に

陽気でハッピーな性格である。

 

とてもフレンドリーで、

いつも笑顔という印象がある。

 

ラテン人のなかでも、

ドミニカ人は明るい気質の持ち主である。

 

 

ドミニカ共和国で

英語は通じるのだろうか。

 

旧スペイン領だったドミニカ共和国では、

空港や観光地などには、

英語を話せる人もいる。

 

しかし、一般人は

ほぼスペイン語しか話せないと

思った方がいい。

 

 

一方、ドミニカ島のドミニカ国の方は、

旧イギリス領だっただけあって英語が通じる。

 

 

ドミニカ共和国の人口は

約1,076万人である。

 

ちなみに、ドミニカ国の人口は

約7.1万人である。

 

 

 

 

 

 

ドミニカの人の恋愛とは?男性と女性の特徴、キスなどのスキンシップや愛情表現

 

では、ドミニカ人の

恋愛について、見てみよう。

 

 

ドミニカ共和国は

ラテン気質なので、

恋愛の国とも言える。

 

 

ドミニカ共和国の恋愛事情を

よく表している言葉がある。

 

「amor de lejos, felices los cuatros」

 

遠距離恋愛をしているカップルは、

お互い現地に恋人がいる。

 

現地の恋人2人を加えて

4人で幸せを作るという意味だ。

 

 

ドミニカには、

この4人での幸せを歌っている

曲もあるのだとか。

 

不倫も浮気も当たり前ということだ。

 

 

ドミニカで定番の口説き文句のひとつに

「現地の恋人いる?」というのがあるほどだ。

 

 

ドミニカ人男性には

女たらしが多い。

 

スペイン語で

女たらしの事をティゲレという。

 

本来はトラという意味の言葉だ。

 

 

ドミニカの街中には、

そんなティゲレ達があふれている。

 

ティゲレは複数の女性と

付き合うのは当たり前。

 

4人と同時進行する

ツワモノも少なくない。

 

 

また、ドミニカでは、

女性でも恋多き女性が多い。

 

大抵の場合、

女性は結婚すると落ち着く。

 

ただし、男性の場合は

何年たっても女たらしのままだという。

 

 

ドミニカでは、もちろん

ナンパも当たり前。

 

しかもナンパするのは若者だけでなく、

初老の男性も現役なのである。

 

 

かなり自由奔放で、

誰もが恋多きラテンの国というのが、

ドミニカ共和国の恋愛の特徴と言えるだろう。

 

 

 

まとめ。ドミニカ人はラテン系というイメージそのまま

 

ラテンの国といえば、

サンバやサルサなど、

陽気で情熱的なダンスが有名な国が多い。

 

もちろんドミニカ共和国も

ダンスが盛んである。

 

メレンゲやバチャータという

ドミニカ発祥のダンスもある。

 

 

ドミニカ人にとって、

ダンスは生活の一部なのだ。

 

 

ドミニカ共和国では、

夜になると老若男女がクラブに集まり、

ダンスを楽しんでいる。

 

現地へ行った際には、

ぜひダンスも楽しんでみてはいかがだろうか。

 

 

ドミニカ共和国は、

日本での知名度はあまり高くない。

 

だが観光地としても名高く、

観光で訪れた人たちが

移住するために戻ってくることも多い。

 

魅力たっぷりの国である。

 

 

ドミニカに住んでみたい・・・そう語るのは

自分と同じフェミニストの岡部(笑)。

 

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