ケニア人は脚細い?走り方や視力、性格や男性の英語、人口など…ケニア人ランナー(女性のマラソン)について


 

アフリカのケニアにいるケニア人といえば

マラソンなどの陸上競技が思い浮かぶが、

ケニア人の特徴や言葉についてはあまり詳しくない。

 

今回はそんなケニア人についてみていくことにしよう。

 

 

 

ケニア人口…ケニアの人口と英語、男性と女性の性格など。名前と画像も紹介

 

日本で用いられる英語の教科書にも

ケニア人が登場人物の一人として出てきている。

 

 

ケニア人は英語で「Kenyan」と表記される。

 

 

ケニアはアフリカにある国だが、

ケニア人の英語の発音はしっかりしている。

 

 

ケニアの公用語はスワヒリ語と英語で、

小学校高学年からは授業でも英語が用いられる。

 

このためケニア人は

英語でコミュニケーションを取ることができるのだ。

 

 

英語も話すことができるケニア人だが、

ケニア人にはどんな特徴があるのだろうか。

 

 

まずケニア人の人口からみていくと、

4970万人で右肩上がりだ。

 

 

また、ケニア人の性格だが、

男性は音楽を好みノリがいいという特徴がある。

 

他にも人を受け入れやすいという性格もあるほか、

身体能力が高いのでマラソンなどを得意としている。

 

一方で気ままに行動することが多く、

時間に対してもルーズな部分がある。

 

 

そんな男性に対して、女性のほうは

家庭的であると同時に社交的である。

 

また、心身ともにタフであり

浮気に動じない部分も持っているのだ。

 

 

ケニア人女性の名前には

何かしらの意味がある。

 

名付けもユニークで、

例えば午前中に生まれた場合、

それを意味する名前が付けられる。

 

 

また、日本にはケニア人留学生がよく来ており、

正月の箱根駅伝などで目にする機会がある。

 

ケニア人留学生を受け入れる理由のひとつは

チーム成績を向上させることだが、

同時に駅伝などで大学の名前を売り込む意味合いもある。

 

 

ケニア人留学生が多い大学として

山梨学院大学が有名だが、

最近は日本大学などもケニア人留学生を受け入れている。

 

 

ケニア人の留学生ランナーは

駅伝のニュース記事などで画像をみることも多い。

 

ケニア人留学生ランナーの画像

 

 

 

ケニア人と現地の生活を楽しむための

安定収入とは?

 

 

ケニア人は脚細い?マラソンの走り方と視力、ランナーの食事について

 

日本人とケニア人の走り方が

実は異なっていることは

あまり知られていない。

 

 

ケニア人のフォームで特徴的なのは

膝の曲げ伸ばしだ。

 

ケニア人ランナーは

膝を伸ばし切らないままの事が多い。

 

一方、日本人ランナーは

膝を伸ばし切ることが多いのだ。

 

 

ケニア人ランナーは足を動かすときに

骨盤を起点に大腿骨を前後運動させる形で走っているが、

日本人選手はフォーム上脛骨を前後させる形で走っている。

 

このため、下肢の筋肉の使い方が

ケニア人は日本人と異なってきて、

ケニア人の脚が細いというのにつながっているのだ。

 

 

ケニア人は、マラソントレーニングを

リフトバレーで行うことが多い。

 

 

そして、ケニア人のマラソン選手が

この場所でトレーニングをするので、

他の国のランナーも行うようになってきているのだ。

 

 

ケニア人ランナーがナイキ製シューズを履くことで、

より速く走り、非公式のマラソンながら

2時間を切る記録を出すことに成功している。

 

 

ケニア人ランナーについては、

食事が論文にもなっている。

 

ケニア人にとって

幼少期から食べ親しんでいるものが

ランナーに対しても重要になっている。

 

これにより、ケニア人は長距離練習に

いい影響を与えているといえるのだ。

 

 

食事をしっかり摂ることは、

身体だけでなく精神的にもいい影響を及ぼすので、

とても理にかなっているといえる。

 

 

ケニア人の身長は

極端に高いということもないが、

視力がいい人が多い。

 

特にケニア南部に住むマサイ族は顕著で、

普段から遠くのものを見ることで

視力が鍛えることがその理由だ。

 

 

しかし、都心部に住むマサイ族の視力は

日本人とあまり変わらない。

 

これは遠くのものを見る機会がないためだ。

 

 

近くのものばかり見ていると視力は落ちてくるので、

視力を維持するにはやはり遠くのものを見ないとダメなのだ。

 

 

 

まとめ…身体能力が高いケニア人。英語でのコミュニケーションも可能

 

マラソンや駅伝などで

知名度があるケニア人。

 

 

日本人とフォームが違うことで

速く走ることも可能になっている。

 

また、英語を話せるので

コミュニケーションも取りやすい。

 

 

ランニングをしている人は

ケニア人のトレーニングなどを参考にしてみるといい。

 

 

 

ケニアへの渡航計画を立てているのは

自分と同様、愛猫にサリーと名付けたジャックだ(笑)。

 

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コメントは2件です

  1. きよ より:

    ケニア人の体の仕組みを知る日が来るとは!笑
    脚の作りがそもそも違うんですかー!
    さすがに知らなかったです!

  2. ふじなな より:

    ケニア人といえば、思い浮かべるのは箱根駅伝ですね。
    見ていると走り方が違うのは気が付きました。
    単に脚が長いからかな~と思っていました。

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