中国に移住条件など移住方法は?ビザや50歳の仕事、政策(移住政策)や手続きをブログで紹介。日本人がデメリットで失敗したと後悔しないために


 

中国へ観光に行ったことのある人は

少なくないだろう。

 

しかし、

中国への移住となると

情報が少ない。

 

 

日本の隣の国ではあるが

文化や生活環境は全く違う。

 

 

実際に生活する上で

どんな手続きやメリット、

デメリットがあるのか紹介しよう。

 

 

 

中国への移住方法!移住の手続きやビザの条件は?

 

中国への移住方法は、

長期間にわたり滞在するためには

ビザを取得する必要がある。

 

 

ビザの主な種類は

 

・定住ビザ

・就労ビザ

・留学ビザ

・観光ビザ

・その他

 

である。

 

 

ちなみに、

15日以内の滞在であれば

ビザは不要だ。

 

 

中国への定住を考えるのなら

定住ビザを申請する必要があるが、

取得するためのビザの条件は厳しい。

 

 

中国で連続して要求されている期間を過ごしている、

副高級職以上の役職に就いているなど。

 

条件のいずれかを満たし、

手続きを進める必要がある。

 

 

就労ビザであれば、

会社にサポートをしてもらえる。

 

そのため、

就労ビザを取得して中国に

滞在しているケースも少なくない。

 

その場合でも、

定住ビザを取得するためには

長い道のりが待っている。

 

 

移住してから中国人と結婚した場合、

中国移住者結婚ビザの取得ができる。

 

中国で結婚した場合と日本で結婚した場合、

中国に在住している場合と日本に在住している場合、

それぞれに必要な手続きがある。

 

 

中国で移住しやすい都市と

言われているのは、

大連という海に面した港町である。

 

日系企業の進出が多く、

仕事のために移住する日本人が増えており、

日本の食材店・和食レストランもたくさんある。

 

海や緑に恵まれた観光都市であり、

また近代都市でもあり

バランスの取れた街である。

 

 

日本人が多い都市といっても

日本語だけで生活していくのは困難なので、

中国語スキルは必要である。

 

 

治安が悪い都市ではないが、

スリ等の犯罪には特に注意

しなければならない。

 

 

 

中国に移住、政策はどんなもの?移住政策について

 

中国は移住の計画として、

貧困地域にある農村を全て

貧困から脱却させることを宣言した。

 

これは貧困地域を都市部の

生産・消費の構造に組み込むことで、

経済的な底上げを図る目的があった。

 

 

寧夏回族自治区という半子溝村は

干ばつが厳しく、作物もまともに育たず、

農業は運を天に任せるような状態だった。

 

中国は移住政策として、

銀川という都市に、

この村を移す政策を行った。

 

 

この集団移転により、村人達は

貧しい生活から抜け出せることを期待したが、

現実はそんなに甘いものではなかった。

 

 

移住するにあたり居住費用として、

それまでの年収と同額の金額負担や、

単身世帯は移住を認められないこと。

 

場合によっては夫婦2人であっても、

単身世帯とみなされてしまう注意点もあった。

 

 

そして移住後も問題が発生した。

 

移住先で仕事を見つけなければならないが、

元々農民だった人々は他に特別な知識や技能を持たず、

字の読み書きができない人もいた。

 

都市での生活の厳しさを

段々と思い知らされたのだ。

 

移住により貧困から脱却するどころか、

貧しい村で生活していた時の方が

平穏であったと感じるほどであった。

 

 

それでも、職業訓練や文字の読み書きなど、

次の世代のために厳しい生活にしがみついた。

 

 

元々は国策で、半ば強制的に過酷な移住を

余儀なくされたが、それでも移住して良かった、

明るい未来を目指して頑張ると村人は口にしている。

 

 

 

中国に移住して生活費を抑えながら

日本円の安定収入を得るには?

 

 

中国に移住、日本人の仕事は?デメリットもブログでチェック

 

中国には現在およそ

2万社の日系企業が進出している。

 

元々は製造業の進出が中心だったが、

最近ではサービス業の進出も増加している。

 

 

大都市であれば

日本人への仕事の求人も比較的多い。

 

 

しかし、

中国人も日本人も関係なく、

実力主義という企業も少なくない。

 

 

和食料理人・日本語教師等であれば、

中国語が話せなくても、日本語だけで

仕事をしていくことも可能である。

 

 

中国へ移住した場合の生活費は、

家賃は場所により異なるが東京の平均家賃と同程度、

月に8万円~10万円前後が目安となる。

 

ルームシェアならその

半分程度に抑えられるので、

ルームシェアをしている日本人も多い。

 

 

北京や上海では家賃が

高騰している傾向にあり、

更新時に値上げを告げられるケースもある。

 

日本であれば同じ人に継続して

長く住んでほしいと考える大家も少なくないが、

中国は居住者よりも値上げが優先である。

 

 

食費の面でも、

日本で生活している時と大差はない。

 

しかし、日本の食材は割高であったり、

生鮮食品も日本国内と比べると高くなっている。

 

 

外食でも日本と同等か

それ以上の費用はかかる。

 

安く抑えたいのであれば、

自炊やリーズナブルなローカルフードで

節約する必要がある。

 

 

交通費・通信費・光熱費等は

日本よりも安めとなっている。

 

地下鉄やタクシーは

日本と比べると格安。

 

1ヶ月間毎日地下鉄を利用しても

5千円以下で収まり、タクシーを

併用したとしても1万円にも満たない。

 

 

ただ、日本からの中国への移住者によれば、

ネット回線が遅くて不便という声もある。

 

 

家賃を8万円で考えた場合、

1ヶ月の生活費はおよそ

17万円~20万円ほどである。

 

 

広大な中国では、

都市や地域により

生活状況は異なってくる。

 

特に上海などの大都市へ移住を考えるなら、

中国への移住を後悔しないために

十分なプランを練る必要がある。

 

 

生活費が安く済んだり

中国生活でのメリットはあるものの、

デメリットも挙げていけばきりがない。

 

 

中国人は自己主張が強く、

日本人のように細かい気配りや

他人の気持ちを考えることに乏しい。

 

慣れていない人はここで躓いてしまう。

 

 

自分も、近くで

中国人が大声で電話していて

戸惑った経験がある。

 

配慮に欠ける面は、

日本人とは大きく異なるのだ。

 

 

中国産の食料品に

異物や有害物質が混入していた事件は

日本のニュースでも流れていた。

 

食の安全性に関しては

やはり危惧してしまうところである。

 

 

同じくニュースで流れている

車の排気ガスやPM2.5問題などの

環境汚染も深刻である。

 

 

実際に中国へ移住した体験のある人によれば、

 

「ローカルスーパーで

冬に冷たい飲み物を飲む人が少なく、

冷蔵庫の電源が切られていた」

 

「ハンカチを持っている人が少なく

公衆トイレで手を洗ったあと

手を振って済ませるだけ」

 

といったこともあるようだ。

 

 

中国人奥さんとの生活漫画

 

 

 

まとめ

 

日本にいる中国人は多い。

 

留学や出稼ぎのためであったり、

観光地でもよく見かける。

 

 

自分も中国人と一緒に

仕事をしたことがある。

 

だが、中国人は自分が悪くても

謝らない自己中心的な印象が強かった。

 

一方で、家族や親戚との絆が深く、

中国人ならではの良い面も

たびたび目にした。

 

 

中国はアメリカに次いで

日本人の滞在者が多い国であり、

日本企業も活発に進出している。

 

 

日本とは比べ物にならない広大な国土で、

民族・文化・自然環境などは

地域によって様々である。

 

 

その中に移住者が積極的に溶け込んでいくことで、

歴史が長く世界遺産も多い中国での

移住生活を楽しむこともできる。

 

日本との距離も圧倒的に近く、

一時帰国が容易にできる点も安心である。

 

 

 

コロナが発生する直前まで武漢に住んでいたのは、

自分と同じくゴキブリが大嫌いな竹内。

とにかく強運だ(笑)。

 

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