ドバイの移住手続き!芸能人(女優やアイドル)、移住のデメリット…方法やメリット、税金や50歳の仕事、ビザの条件と手続き、費用など


 

ドバイという国は、

自分の中ではリゾート地として人気など、

ゴージャスなイメージがあるという程度。

 

実際に何度も足を運んでいるが、

国柄や文化についての知識は疎い。

 

 

まして、旅行ではなく移住を考えると、

どのような生活を送ることになるのか

多くの人がイメージできない。

 

 

そこで、この記事ではドバイ移住について紹介。

 

移住手続きのほか、

ドバイに移住している日本の芸能人にも触れてみる。

 

 

 

ドバイの移住手続き…移住する方法、ビザの条件や手続きは?

 

ドバイは1つの国ではなく、

アラブ首長国連邦に属する1つの首長国である。

 

アラブ首長国連邦は

7つの首長国からなる連邦国家で、

首都はドバイではなくアブダビである。

 

 

ドバイに移住する方法はビザが必要であるが、

アメリカやシンガポールのように

永住権というものは無い

 

有効期限の3年間の更新手続きを続け、

長期滞在する必要がある。

 

 

居住ビザを取得するための条件は

 

・不動産を購入する

・ビジネスに投資(会社を設立)する

 

という2つの選択肢がある。

 

 

不動産は資金があれば、

すぐに条件を満たすことができる。

 

発展途上のドバイでは、

マンションから豪邸まで、

新築・中古など購入できる不動産はいくらでもある。

 

 

会社の設立は、

アラブ首長国連邦どの首長国でもよい。

 

 

首長国によっては

設立の縛りが緩い場所もある。

 

どんな業務形態を希望するかによって

首長国を選択することもできる。

 

 

会社を設立するには

200万円前後の資金が必要だが、

一度設立すれば3年間有効の居住者ビザが取得できる。

 

会社を毎年更新する時は

ある程度まとまった金額の支払いを

余儀なくされる。

 

しかし、法人税・所得税はかからないため、

経費としては結果的に安く済ませられる。

 

 

不動産購入によるビザ取得は、

実際には多大な資金や煩雑な手続が必要だ。

 

ドバイへ移住する日本人の多くは、

フリーゾーンという経済特区に小規模の会社を設立し、

その会社で居住者ビザを取得している。

 

 

 

ドバイに移住した芸能人は?女優やアイドル…デメリットも?

 

ドバイへ移住して仕事をする場合、

日本人が活躍できる場はあるのだろうか。

 

 

ドバイは経済が急成長しているため、

仕事をする機会は様々な分野であふれている。

 

 

国に在住している

ほとんどの人が外国人のドバイでは、

日本人も比較的仕事を見つけやすいと言える。

 

 

心配になるのが語学力だ。

 

ドバイの公用語はアラビア語である。

 

しかし、ドバイは人口の8~9割が

外国人の国際都市であり、実生活では

アラビア語よりも英語を用いることが多い。

 

ドバイで働く時に

必要なのは英語である。

 

 

日系企業なら同僚や上司、取引先も

日本人という状況も珍しくないため、

コミュニケーションはほぼ日本語で対応できる。

 

日本人以外のスタッフとのやりとりで

多少英語が必要になる程度である。

 

 

もちろん、日系企業でも日本人が少なかったり、

日系企業以外の職場では事情が異なる。

 

 

英語力はTOEICで

850点くらいの実力が必要である。

 

 

ドバイには世界各国から来た人が

それぞれ訛りのある英語を使うため、

その都度対応できる柔軟性が重要になってくる。

 

 

ドバイで最も多い人種はインド人。

 

彼らは独自のイントネーションや

表現方法を持っており、

ネイティブに英語を扱える人でも苦戦してしまう。

 

 

ドバイで就職したり駐在員として来る場合でも、

日本で同じ仕事をする時よりも

給料は上がる傾向にある。

 

絶対とは言い切れないが、

ドバイへ移住後は給料の額面は

高くなるのが一般的。

 

生活していく上でかかる

費用を差し引いて考えても、

十分な額の給料を得ることができる。

 

 

一見華やかな印象かもしれないが、

注意点としてドバイの最低時給は低い。

 

1時間単位の最低時給を

明確に定めていない所も多いので、

事前にしっかりと確認する必要がある。

 

 

 

ドバイに移住しても不安のない

安定収入を得る方法とは?

 

 

ドバイに移住するメリットは税金?デメリットも紹介

 

ドバイ移住の最大のメリットは、

所得税が無いことである。

 

 

所得税がかからず手取り額が増えるため、

日本で働いている時よりも

手取り収入が50%以上増えることも珍しくない。

 

 

日本で40万円の給料なら手取りは32万円ほど。

 

ドバイで給料が1.5倍に上がり60万円となれば、

60万円がそのまま手取りとなるのである。

 

 

ただし、

2018年よりVAT(付加価値税)が導入となり、

完全に無税とはいかなくなった。

 

とはいえ、VATは

日本での消費税のようなもの。

 

所得税がかからないというメリットはまだ大きい。

 

 

ドバイは犯罪率が極めて低い

というメリットもある。

 

泥棒や強奪といった目に遭うこともなく、

住人は武器を持つことが禁じられている。

 

 

ドバイを含め、

その他の首長国においても、

銃による死者はゼロと言える。

 

夜でも安心して

出歩くことができるほど、

安全レベルは高い。

 

 

他にもガソリン代が

日本の半分かそれ以下。

 

 

また、亜熱帯気候であるドバイは

基本的に寒くなることがない。

 

冬であっても気温は

20度前後であり過ごしやすく、

冬の美しい砂漠の中でキャンプもできる。

 

 

しかし、ドバイで過ごす上での

デメリットもある。

 

過ごしやすい気候ではあるが、

6月~10月は気温が50度近くになることもあり、

10分外を歩くことすら過酷である。

 

 

また、交通費や生活用品等の物価は

そこまで高くないが、

外食・嗜好品は高い。

 

 

そして、王族批判・政府批判等は

逮捕や拘留になってしまうことがある。

 

表現の仕方には注意が必要である。

 

 

【国際コミュニケーション~英語の話せないオバサンのドバイ生活】

 

 

 

ドバイに移住した芸能人は?女優やアイドル

 

ドバイに移住した人の中には

日本の芸能人もいる。

 

 

女優やアイドルとして活躍した

倉沢淳美氏が家族で暮らしている。

 

倉沢氏は、

日本で現在の夫と出会い結婚し、

3人の子供に恵まれた。

 

その後、夫の仕事の関係でドバイに移住。

 

 

夫は石油関係の仕事で、

経営者なのか投資家なのかは不明だが、

かなりリッチな生活を送っている。

 

 

住んでいる場所は、

ドバイの巨大な人工島パームアイランドにある

超高級マンションである。

 

 

ここは3つの島で構成されている。

 

 

デイビッド・ベッカム、ビル・ゲイツといった

世界有数のセレブ達が、パームアイランドに別荘を

所持しているほか、ドバイの富豪や王族達も豪邸を構えている。

 

 

ドバイの子供達がもらうお小遣いは

10万、20万であったり、

誕生日には3000万の車をプレゼントされることもあるという。

 

驚愕のセレブな暮らしっぷりだ。

 

 

倉沢氏自身は子どもへのお小遣いは2万。

 

お手伝いを雇うのが当たり前のドバイで

毎日子供達の弁当を手作りしていたり、

金銭感覚を麻痺させないよう堅実な生活をしていた。

 

 

家賃や食費、

子供の教育費は高額になってしまう。

 

それでも子供達が世界各国の人と触れ合い、

国際交流が図れるというメリットは大きいと考え、

倉沢氏はドバイでの生活を決心したのだ。

 

 

 

まとめ

 

ドバイには世界一高いタワーとして有名な

ブルジュ・ハリファを始め、

世界一高いホテル・人工島・モールもある。

 

 

きらびやかで

セレブな暮らしができそうだが、

そういった富裕層はごく一部。

 

 

現在ドバイに在住している

日本人のほとんどは、駐在員か航空職員。

 

彼らが皆豪邸に住んでいたり

セレブな生活をしているわけではない。

 

 

ドバイを移住先に考える人は

まだ少ないかもしれないが、

ドバイならではのメリットや魅力も多くある。

 

 

海外で1人で移住する場合でも

家族で移住する場合でも、

ドバイを選択肢に入れてみてはどうだろうか。

 

 

ドバイに住むことが目標の山内。

自分と同じロボコンファンだ(笑)。

 

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コメント1件

  1. ゆずくんのママ より:

    ドバイは行ってみたいとは思いますが、移住はちょっと…。
    夏の暑さが尋常じゃないようだし、砂漠の砂埃もけっこうあるようだし。
    それにもし移住したとき、自分があまりリッチじゃなかったら、
    富豪の生活を見ながら暮らすのはイヤだわ(笑)

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