デンマークに移住!50歳の仕事の条件は?移住するには…日本人のデメリットと方法の難易度、移住者の年金や医療費についてブログで紹介。失敗したと後悔しないために


 

最近、世界一幸福な国として

有名になったデンマーク。

 

観光目的でも人気が高まっている国だが、

移住先としても注目を集めている。

 

 

ただ、移住についての情報が多くはない。

 

 

例えば、デンマークに移住した場合

仕事の条件は?

 

また移住するための方法は。

 

日本人のデメリットや移住の難易度、

そして移住者の年金や医療費は。

 

 

移住して失敗したと後悔しないために、

知っておきたい情報を紹介していく。

 

 

 

デンマークに移住するには?ビザの条件など方法を紹介

 

デンマークに移住するには

ビザを取得することが条件だ。

 

デンマークのビザを取得する方法は様々あるが、

今回は日本人が取得する可能性が

高いものをいくつか紹介する。

 

・就労ビザ

・学生ビザ

・オペアビザ

 

オペアビザは、デンマークの家庭で

オペア(家事やベビーシッターなどの仕事)として

働く場合に申請できるビザ。

 

18歳~30歳未満で、

独身であることなどの条件。

 

世界的に見ても珍しいビザだ。

 

・ワーキングホリデービザ

 

やはりこの中では、

就労ビザを取得することが

第一選択といえるだろう。

 

 

就労ビザはさまざまな種類があるので、

自分にどれが適しているのかを確認してほしい。

 

 

ビザの条件は頻繁に更新されるため、

情報が最新のものか注意が必要だ。

 

 

デンマークへの移住は、

ビザの取得さえできれば

比較的難易度は低めだ。

 

しかし近年、

移民に対する風当たりも強くなってきており、

ビザの取得が難しくなってきている現状がある。

 

 

 

デンマークに移住…日本人の仕事は?年金やデメリットも紹介

 

デンマークで働く際、

まずは言語力が必要。

 

デンマークの公用語はデンマーク語だが、

老若男女問わず英語が通じることが多い。

 

英語が話せれば、

コミュニケーションに困ることは少ない。

 

 

またデンマークの労働時間は

週に37時間が通常で、

残業という概念がない。

 

 

デンマークは、

自分がやりたい仕事に就くのが

当たり前という文化。

 

仕事に合わせたライフスタイではなく、

ライフスタイルに合わせた働き方を考える。

 

仕事に対する考え方は

日本と大きく違う。

 

 

しかし現在は

デンマーク人でさえ就労が難しい状況だ。

 

 

デンマークに移住した日本人が

仕事を探すのは大変だろう。

 

 

ここで注目したいのが

就労ビザの1つ、

ポジティブリスト(Positive List)

 

デンマーク国内で、

労働力が不足しがちな分野で

雇用された場合に申請できるビザだ。

 

デンマーク統計局が、

年に2回公開するリストに該当する専門分野で

働くことができたらビザを取得できる。

 

 

自分が活躍できる専門分野が該当リストにあれば、

仕事の問題もビザの問題も一気に解決してしまう。

 

デンマーク移住を考える時、

一度チェックしてみることをおすすめする。

 

 

 

デンマークに移住しても尽きない

安定収入を得る方法とは?

 

 

 

また、デンマークには

外国人対象のハローワークもある。

 

実際に現地で利用するのもよいだろう。

 

 

デンマークに移住した人の多くが

一番のメリットだと感じているのが、

移住者へのサポート体制が充実していること。

 

 

デンマークでは、移住者を対象に

デンマーク語のレッスンがある。

 

 

ホストプログラムという制度を利用すれば、

デンマーク人の案内役から、

生活や仕事へのアドバイスを受けられる。

 

移住者がデンマークの生活に

慣れるためのサポートが充実している。

 

 

また、デンマークは

社会保障制度が充実していて、

医療費などは基本的にタダ。

 

病気で障害を抱えたり失業した場合も、

国からの給付金が手厚く受けられる。

 

 

移住者でもビザを取得して、

住民登録をすればデンマーク人同様に、

社会保障サービスを受けられる。

 

 

つまりデンマークの移住者となった場合、

病院へ行っても医療費はタダということだ。

 

これはかなり大きなメリットだろう。

 

 

デンマーク移住のメリットを見ていくと、

他の国と比べて移住者に対して

手厚いサポートがある国だと感じられる。

 

 

しかし実際に暮らしてみると

デメリットを感じる点もある。

 

 

デンマークに移住した人が感じている

デメリットは税金が高いという点だ。

 

 

税金が高い分、

社会保障制度が充実しているので、

医療費、教育費、介護費もタダ。

 

そのため生命保険、

老後の資金のための貯蓄はもちろん、

公的な年金制度もない。

 

それでも十分に生活していける

安心感があるので、

税金が高くても国民の満足度は高い。

 

 

だが移住してきた日本人にとっては、

物価も高いのに税金まで高くなると

生活は苦しいと感じるだろう。

 

 

実際デンマークに移住している人たちは

どのように生活していっているのだろうか。

 

デンマークに移住している人の

ブログをぜひ参考にしてほしい。

 

 

FROM DANSKEHAVN

 

デンマークの離島に住む牧氏のブログ。

 

高校生のころから

デンマークに留学していて、

そのまま国際結婚している。

 

デンマークでの生活が長いので、

参考になる記事ばかりだ。

 

 

 

デンマーク移住についてのまとめ

 

・デンマークに移住して、仕事を見つけるのは難しい

 

・50歳で移住して仕事を探す場合、

ポジティブリストまたは現地の外国人向け

ハローワークを利用することをおすすめ

 

・移住するためにはまずビザ取得

 

・デンマーク移住の難易度は低いが、

年々難しくなってきている

 

・デンマークへの移住者も

手厚い社会保障サービスを受けられるが、税金が高い

 

 

国民にも移住者にも

やさしい国デンマーク。

 

税金や物価が高いというデメリットもある。

 

しかし、世界一幸福な国といわれるデンマークで、

社会保障制度に守られて安心して暮らすという生活も、

憧れの移住生活のひとつのかたちなのだろう。

 

 

 

デンマークに移住したフィリピーナのマリクリス。

自分と同じく太った日本猫好きだ(笑)。

 

メールアドレス >

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コメントは2件です

  1. さなえ より:

    デンマーク人と結婚した人のブログを読んだことがあります。
    配偶者ビザの取得がポイント制になっていて、学歴や語学力がポイントで評価されて、
    おもしろい国だなと思っていました。
    移住者へのサポートがしっかりしているのはいいですね。

  2. とも より:

    世界一幸せな国なんてめちゃくちゃいいですね!
    デンマークはワーキングホリデーもできるんですね!
    労働時間や残業の概念も素晴らしい!

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