インドネシアに移住して失敗?費用(生活費)や条件、移住政策が後悔の理由?日本人のビザや50歳の仕事、デメリットについてブログで紹介


 

インドネシアへの移住を考えている人もいるが、移住するには何が必要なのか、

どのくらいの費用がかかるのかを知らなければ後悔してしまう。

 

ここでは、移住に失敗しないために費用やビザの条件などをみていこう。

 

 

 

インドネシアに移住して失敗?後悔の理由は生活費など費用?ブログでチェック

 

インドネシア移住のデメリットは何かというと、

 

場所によっては、現地の言葉を覚える必要がある点。当然ながら、フィリピンと比べたら英語は通じづらい。東南アジアの中では、治安がそれほど良くないのもマイナス。タクシーの運転が荒かったり、ドライバーのマナーがそれほど良くなかったりするのは行ってみて気づいた点。

引用元:25歳からのインドネシア駐在員日記

 

運転が荒いのは日本でもあるが、

経験上こういう見知らぬ土地ではより

自動車に注意しないといけないのだ。

 

この運転の荒さに加え、

現在は渋滞も数年前に比べひどくなっている。

 

首都ジャカルタの渋滞は

日本でもニュース番組などで紹介されることもあり有名だが、

渋滞とは無縁だった田舎でも最近は渋滞が発生するようになっているのだ。

 

 

また、日本よりは生活費は低く抑えることは可能だが、

現在のインドネシアの物価はかなり上昇している。

 

このため、生活費はもちろん、

不動産の取得費用なども10年前に比べ

数倍に膨れ上がるという事例も起きている。

 

 

移住するとなると、現地の人達と打ち解ける必要もある。

 

インドネシアに移住した人のコミュニティもあるが、

インドネシアに住む人のブログ「25歳からのインドネシア駐在員日記」

現地の生活を知ることも可能だ。

 

しかし、やはり住むなら現地の人との関わりは必須だ。

だが、

 

世界最大のイスラム教徒の国インドネシア。習慣や文化といった点で日本とはだいぶ差がある。イスラム過激派とは異なり、ムスリムは平和を愛し穏やかな人達だが、移住となるとやはり現地の文化が合わない人もいる。

引用元:25歳からのインドネシア駐在員日記

 

何しろ気軽にお酒が飲めないのは、毎日飲むことが楽しみなあなたにとってはやや厄介な部分。俺のようにポーク好きな場合も同じ(笑)。

引用元:25歳からのインドネシア駐在員日記

 

なお、インドネシアに移住すると

メイドを雇うことがビザ取得の条件になっている場合もある。

 

メイドを雇うことで家事からは開放されるが

場合によってはトラブルになることもあるので、

メリットでもあるがデメリットのひとつとも言える。

 

 

 

インドネシアに住んでも

日本円の安定収入を得るには?

 

 

インドネシアに移住する条件!日本人のビザや仕事、年金や政策(移住政策)について

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

インドネシアに移住するのはリタイアしてから、

と考えている人もいる。

他にも仕事のために移住する場合もある。

 

移住するためにはビザが必要だが、

リタイア後に移住するのであれば

55歳以上限定のリタイアンメントビザがいい。

 

このリタイアンメントビザは

1年更新で最長5年の滞在が可能だ。

 

 

ただし、このリタイアンメントビザは

 

・一定の預貯金と指定地域で施設購入か物件賃貸

・インドネシア人のメイドを雇う

・仕事をしない

 

というような条件を満たす必要がある。

 

 

加えて

 

・パスポートが18ヶ月以上

・年金証書か銀行残高証明書

・月1,500ドル以上の年金受給か銀行配当や定額収入

 

が必要になる。

 

 

他にもKITASという暫定居住許可証があり、

仕事をする場合はこちらになる。

 

このKITASも

リタイアンメントビザと同様に1年更新で最長5年有効。

 

そしてリタイアンメントビザ、KITASともに

最初の取得から5年経過するとKITAPという

5年有効の永久滞在許可証を申請できるのだ。

 

 

インドネシアでは、政府により

国内の過密地域から過疎地域へ人を移転させる移住政策が行われている。

 

しかし、現在のところ外国人の移住に関しては

特に地域の指定はされていないので

ジャカルタなどに住むことができる。

 

だが、政権が変わればこれも変わる可能性があり、

注意しなければいけない。

 

 

 

まとめ…条件を満たし、情報をしっかり集めて移住しよう

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ビザの取得には種類ごとに条件がある。

 

また、政権によって制度が変わる場合もある

 

いざ移住をするときに後悔しないように、

しっかりと情報を集めて条件を満たしてから

インドネシアに移住するようにしよう。

 

 

 

そういえば、自分と同じく下見なしで東南アジアに移住した正臣。

今はジャカルタで南国ライフを楽しんでいる。

 

 

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