ポルトガルに移住…ゴールデンビザって?老後の永住権とビザ、50歳の仕事と就職の条件、教育のデメリットや移住体験をゆいのブログで…失敗したと後悔しないために


 

将来的に移住したい国として、

ジワジワと人気を集めているポルトガル。

 

 

街並みがとても綺麗で

日本人が行く旅行先としても人気がある。

 

ヨーロッパの中では地味な国とはいえ、

利便性もあり、リゾートビーチもある。

 

 

ただ、移住となると分からないことも多い。

 

ポルトガルに実際移住するとしたら、

どんな事前手続きが必要なのか?

 

実際に住んでみると分かる

ポルトガルの魅力やデメリットは

どういったものか?

 

 

そこでこの記事では、ポルトガルの

ビザや永住権など移住について紹介する。

 

 

 

ポルトガルに移住、ゴールデンビザとは?ビザの条件と永住権

 

ポルトガルに移住をする費用や、

事前手続きはどんなものだろうか。

 

 

ポルトガルは90日以内なら、

ビザなどの事前手続きなしで

住むことができる。

 

それ以上の日程になると

滞在許可が必要になってくる。

 

 

ポルトガルは

50万ユーロ以上の動産を買うことで投資ビザが貰える

制度がある。

 

この制度はユーロ危機後に

できたことを知っている人は少ないだろう。

 

この制度はいわゆる

「ゴールデンビザ」にあたるが、

永住権のような強い権利ではない。

 

その上、募集も

いつ打ち切られるか

不明という状態だ。

 

 

ゴールデンビザは

ポルトガルの永住権ではない。

 

しかし、条件を満たせば

ポルトガルの永住権へ

切り替えは可能になるのだ。

 

 

ゴールデンビザを取得することで

居住カードを得ることができる。

 

更新を続けて5年以上保有すると、

永住権の申請が可能になるからだ。

 

 

ゴールデンビザを取得するにあたって、

日本語でサポートを受けることは

難しいということも覚えておくといいだろう。

 

 

 

ポルトガルに移住しても

日本円の安定収入を得る方法とは?

 

 

ポルトガルに移住…就職や仕事、老後のデメリット

 

ポルトガルで仕事を求めることで

デメリットになるのが賃金の安さだ。

 

 

ドイツやイギリスと比較しても

ポルトガルの賃金は低い。

 

 

ポルトガルで就職するのは

賃金の低さから考えて

難しいと言えるだろう。

 

 

ポルトガルの人口は

1,030万人程度と、

経済規模はさほど大きくない。

 

言語がポルトガル語なので、

ヨーロッパ各国へ展開する起点として

考え難い国なのである。

 

 

独立店をポルトガルで持ちたいという人や、

老後はポルトガルに移住して自分の店を

開きたいと考えるシニア層は難しいだろう。

 

こうして考えると、就職も起業も、

ポルトガルに移住して仕事をすると

失敗に終わってしまうことが多いだろう。

 

 

こういったデメリットを

事前に知っておくことはとても大事なことだ。

 

 

 

ポルトガルに移住、教育や移住体験をゆいのブログでチェック

 

ポルトガルに移住したゆい氏が語る、

ポルトガルの魅力を綴ったブログが人気だ。

 

常に移住ブログのランキングで

上位にランクインしている。

 

 

南欧の風に吹かれ、

美味しいご食事や酒が楽しめるポルトガル。

 

そんなポルトガルに

移住体験ができるようなブログは

読んでいても楽しい。

 

 

ポルトガルに移住した子連れのゆい氏は

母親目線から見るポルトガル生活についても

赤裸々に語っている。

 

ポルトガルの教育制度なども

知ることができるのだ。

 

 

ポルトガルは国が保証している

有給休暇の多さは世界ランク1位。

 

フランスやスペインを上回り、

年間で35日間の休暇が貰える。

 

 

有給休暇があまり

取れないことで知られる日本人にとって

35日間の有給は驚くだろう。

 

子供を育てながら仕事をする方にとって、

子供との時間が多くとれるので

嬉しいポイントなのではないだろうか。

 

移住者のブログ

 

 

 

まとめ…デメリットも多いが魅力的な国

 

賃金の安さや経済力の低さで、

移住や永住は避けた方がいいと

思われがちなポルトガル。

 

 

だが、風土や立地はとてもよく、

忙しく働く日本人にとって

とても心安らぐ国だろう。

 

 

有給休暇も多く取れるので

自分のプライベートの時間も楽しめるし、

家族で移住した場合は家族の時間も多く取れる。

 

のびのびと過ごすことができる魅力的な国だ。

 

 

 

リスボンへの移住を検討しているのは、

自分と同じ強めのマザコンの上念(笑)。

 

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