スイスに移住、デメリットは?スイス移住有名人や生活費、仕事のメリットと条件など…移住するには?50歳にも仕事はある?


 

スイスに移住するなら、イメージ通り

高い生活費厳しい冬というデメリットに覚悟を。

 

 

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アルプスの山々の景色が美しく、

チーズや「アルプスの少女ハイジ」が有名で、

多くの人が憧れる国『スイス』。

 

しかし良いイメージのある国でも、

実際に移住するとデメリットがでてくる

 

 

これはスイスに限った話ではない。

 

スイスに移住するならメリットだけではなく、

デメリットも知っておく必要があるのだ。

 

デメリットを知り、

本当に自分に合っているのか考えるのは重要

 

 

今回はスイスに移住する前に知っておきたいデメリットを始め、

移住に必要な条件や費用、現地での仕事事情について解説する。

 

 

 

スイスに移住するデメリットとメリットは?費用(生活費)やビザ、税金などを日本人のブログでチェック

 

スイスに移住するメリットは

 

・アルプスの山々など大自然の中で本場のチーズやワインなどを楽しめる

・税金が少ない

・教育費が無料になるケースがある

 

などが挙げられる。

 

こうしたメリットは

スイスのことをあまり詳しくなくても、

なんとなく想像できるだろう。

 

 

しかし、デメリットとなると

ハッキリした内容は思い浮かべにくいのではないだろうか。

 

スイスに移住する主なデメリットは以下の通り。

 

 

・スイスには共通言語がない

 

場所によって4つの言語

(ドイツ語、フランス語、イタリア語、ロマンシュ語)に分かれる。

ドイツ語もスイス特有のドイツ語だ。

 

 

・移住者に対して冷たい

 

自国愛が強く、外国人移住者に対してあまり歓迎的ではない。

とは言え、移暮らしに満足している移住者がいるのも事実。

 

スイス人はシャイな性格の人が多いので、

自分から歩みよっていくと良い。

 

 

・店の営業時間が短い

 

平日は午後6時、土曜は午後4時に店が閉まる。

祝日や日曜は休みになるところがほとんどだ(多少の例外もある)。

 

 

・物価が高い

 

世界で一番物価が高いと言われている。

ドイツの方が何割か安い。

 

 

・部屋探しが難しい

 

空き物件自体が少ないので、

空いている良い物件を見つけたら

すぐに申し込むことをおすすめする。

 

キャンセル時に罰金が発生する場合もあるので注意すること。

 

 

・永住権の取得が困難

 

10年以上住むことで永住権が取れる制度もあるが、

周辺国に比べると厳しい。

 

 

本当に自分に合っているか確認し、

目的に合った住みやすい場所を選ぶべきだ。

 

 

次に、スイス移住に必要な物と費用について紹介する。

 

 

まず、滞在期間90日以上の場合はビザ取得が必要だ。

1年ごとに更新する必要があり、条件付きの場合もある。

 

スイスで仕事をする場合、労働許可付きの滞在許可証も必要だ。

 

厳しい審査があり時間がかかるので、余裕をもって準備する必要がある。

その労働許可の申請をしてくれる就職先を見つけることも重要である。

 

 

生活費は、夫婦2人で生活することを想定すると、

家賃・食費・娯楽費など諸々全て込みで、1ヶ月約50万円前後。

最低でも月34万円ほどかかる。

 

物価が高いとは言え、この金額には驚きである。

 

しかし、給料が高額な傾向にあるので

この高さでも生活費が賄えるようになっていることが、

移住者のブログなどから分かる。

 

 

以下はスイス移住者のブログだ。

 

【スイスの街角から】

 

 

このブログでは

「ごみ捨てで間違えて罰金」や「フェーン現象による頭痛」

「スイスの習慣」などスイスに移住した人だからこそ分かることが多い

 

また、スイス以外の国へ何カ国も旅行しているらしく、

スイス近辺の国に行き来がしやすいことも分かる。

 

スイス移住のリアルな感想や暮らしぶり、

メリットやデメリットも分かるので、

こういったブログをチェックすると良い。

 

 

 

スイス移住するには?移住の条件や仕事など方法を紹介。スイス移住有名人…移住したのは?

 

スイスで仕事をする上で大切な条件は、

まず労働許可付きの滞在許可証を用意すること。

 

個人で取得するのはほぼ不可能と言われているほど厳しいので、

その申請をしてくれる就職先を探すことも重要である。

 

他国での仕事を探すのは苦労があるが、

就職サイトなどを活用し

労働許可申請してくれるところを探していただきたい。

 

 

ライバルも多いので、

英語や地元で使われる言語も知っておくと就職に有利だ。

その分野の専門的知識や経験があると更に良い。

 

 

また、日本料理店や日本人向け観光ガイド、

土産屋などで日本人スタッフを募集していることもある。

 

 

自分の強みを活かせる職場を見つけてほしい。

 

 

スイスに移住する方法については以上だ。

 

 

次に、スイスに移住経験のある有名人を紹介しよう。

 

日本人で言うと女優の後藤久美子。

外国人なら、オードリー・ヘップバーンやフレディ・マーキュリー、

チャールズ・チャップリンなどもスイスへの移住経験がある。

 

日本でも有名な外国人がスイスに移住していることからも、

スイスが魅力的な国だと分かる。

 

 

 

まとめ

 

今回はスイスに移住するための

「デメリットと必要なものと費用」

「条件と仕事」について紹介してきた。

 

 

実際、「住みやすい国」ランキングにおいて

スイスは2014年に4位だったが、

そこから年々下がり、2018年には44位。

 

その後、少しは盛り返したが、

上位にいたのに4年でこれほどランクが下がったのは

何かしらの理由があるはずだ。

 

 

デメリット以外にも、

移住や生活に必要な費用、条件、仕事など、

現実的なことも考える必要がある。

 

移住に失敗しないためにも、

デメリットを知って準備をしてから

夢を現実へと近付けていただきたい。

 

 

自分は高畑勲監督が演出をした

「アルプスの少女ハイジ」を見てスイスを知った。

 

そこに映る美しいアルムの山々、

もみの木のやすらぎ、美味しそうなチーズ、

ヤギや小鳥などと共に暮らすハイジを観てスイスの魅力を感じた。

 

 

しかし、移住するとなると

現実的なことも考えなくてはならない。

 

今回のことを通して、他国で暮らすのは、

今まで暮らしてきた生活とは良い意味でも悪い意味でも

変わってくるということを分かっていただけたら幸いである。

 

 

失敗しないためにも、

必要な費用や仕事などを慎重に確認し、

自分が思い描く生活ができるようにしていただきたい。

 

 

実家の和光の近所に住んでいたマコも、一時スイス移住を考えていた。

自分と同じ元優柔不断の彼は、今も実行していないが(笑)。

 

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コメントは5件です

  1. さら より:

    スイスといえばハイジですよね!
    自然豊かなスイス、移住は難しいですが老後でもいいので一度は行ってみたいです!

  2. るまんど より:

    スイス人と結婚してスイスに暮らしている友達がいます。
    住みやすいけれど、アジア人に対する差別のようなものはあると言っていました。
    移住者をあまり歓迎しないというのも分かる気がします。

  3. まいやん より:

    スイスといえばやっぱり「ハイジ」です!
    どうせ移住するなら、都市部でなく、
    ハイジのようにアルプの山に暮らしてみたいです!
    楽ではないでしょうけど(笑)

  4. さえ より:

    スイスは税金少ないんですね。
    でも教育熱心なイメージなので、自然に囲まれて子育て世代には良さそうな感じです。

  5. きんきん より:

    スイスは「住みやすい国」ランキングで上位のイメージがあったけど、
    最近はそうでもなかったのですね。
    やっぱり物価の高さが要因かなぁ。
    移住者に冷たいのはシャイな性格のせいだと思いたい。

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