タンザニア人の性格の特徴!交番?名前や結婚、英語、人口(タンザニア人口)…タンザニア人口推移とタンザニア人女性の服装など


 

これまでにタンザニアに滞在した経験がないし、

タンザニア人と交流したこともほとんどないが・・・

 

タンザニアという国や

そこに住む人々に興味があるという人が一定数。

 

 

そんなあなたのために、

今回はタンザニアについて詳しく見ていく。

 

 

 

タンザニア人の性格、特徴は?名前や英語、結婚など…しつこい?嘘つき?キスなどのスキンシップや愛情表現

 

正式名はタンザニア連合共和国。

 

首都はドドマ。

 

 

タンザニアは

東アフリカに位置している。

 

隣接国は、ケニア、ウガンダ、ルワンダ、

ブルンジ、ザンビア、マラウイ、モザンビーク。

 

 

面積は約94万㎢。

 

日本が約37万㎢なので、

約3倍と比較的広大な面積を保有している。

 

 

世界的に有名なキリマンジャロ山や

ビクトリア湖もこの国にある。

 

 

とても豊かな自然に囲まれている。

 

自然保護を目的とした

国立公園が複数ある。

 

大自然の中を野生動物が

行き来している壮観な景色を見ることもできる。

 

滞在先として、

とても見どころが多い国。

 

 

タンザニア人の

特徴について見ていこう。

 

 

タンザニア人は比較的

明るい性格の人が多い。

 

自分のプライベートな時間や

家族を大切にする風習があるため、

仕事より家のことを優先する傾向にある。

 

 

現地の公用語はスワヒリ語と英語。

 

実はスワヒリ語は

日本人に馴染みのある言葉が多い。

 

「サファリ」という言葉も

実はスワヒリ語である。

 

意味は旅行。

 

 

有名な「ライオンキング」の中に出てくる

キャラクターの名前にも、

スワヒリ語が語源になっているものがある。

 

 

「ハクナマタタ」

というフレーズもスワヒリ語。

 

日本語では大丈夫という意味だ。

 

 

文字もアルファベットを

使用しているので比較的読みやすい。

 

発音も子音と母音の組み合わせで、

日本人にとっては

習得しやすい語学だと言える。

 

 

また、タンザニア人女性の服装は

とてもカラフルで華やか。

 

街中には布を売っている店が多くあり、

気軽にオーダーメイドを依頼することもできる。

 

 

そして、タンザニアの結婚式はとても盛大。

 

大きなホールで数百人を招待して、

長時間にわたって

歌ったり踊ったりというのが慣例的。

 

 

 

 

 

 

タンザニア人、交番って?タンザニア人口…タンザニアの人口密度やピラミッドなど

 

2019年にタンザニア人の男性が

交番前で警察官を殴るという事件が発生している。

 

このような事件を見ると、

タンザニアに対するイメージを

悪くしてしまう人も少なからずいる。

 

 

実際多くのタンザニア人は、

とても人が良く陽気な性格だ。

 

彼らとの良好なコミュニケーションのためにも、

お互いのことをきちんと

わかり合える努力をしたいものだ。

 

相手のことを大して知らずに、

ネガティブなイメージばかりが

先行してしまうのはもったいない。

 

 

次は現地の人口について見ていこう。

 

タンザニアの人口は約5,600万人。

 

日本の人口が

約1億3000万人であるため、約1/3の人口だ。

 

 

またタンザニアの人口密度は57.7人/㎢。

 

日本が337.3人/㎢に比べると

だいぶ密度は少ない。

 

 

タンザニアの人口ピラミッドは、

きれいな山型となっており、

とても理想的な形になっている。

 

そしてタンザニア人口推移は

上昇し続けている。

 

 

1980年頃は

2,000万人にも満たなかった人口が

今では6,000万人を超える勢いだ。

 

 

 

まとめ。タンザニアは独自の魅力あふれる国

 

いかがだっただろうか。

 

今回はタンザニアという国と、

タンザニア人の特徴について詳しく見てきた。

 

 

タンザニアの最大の魅力は、

アフリカの大自然を

直に感じることができること。

 

 

しかし、現地は場所によっては

治安の悪い地域もある。

 

事前の下調べをしっかり行い、

万全な準備を整えて滞在してほしい。

 

 

旅行保険に加入したり、

ひったくりにあいにくいカバンを使用したり。

 

工夫できることは色々とある。

 

 

日本からはとても遠い位置にあるアフリカ。

 

だからこそ、訪れてみないとわからない

現地の文化や雰囲気があるはずだ。

 

 

実際に現地では色々な宗教が信仰されていたり、

日本にいるだけでは知ることができない体験ができる。

 

興味がある人は、

ぜひ滞在先の一つとして選んでみてほしい。

 

 

タンザニアをしばらく放浪してセブに戻った田中。

自分同様、下見なしでフィリピンに移住したはみだし者だ(笑)。

 

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